更年期と思春期
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
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今朝は一気に寒くなりましたね!日中との温度差がありすぎて着る物に困ります。風邪をひかれている方も多いようなので、みなさんも気をつけて下さい。
今日は更年期と思春期について書いていきます。
誰もが通ってきた思春期。そしてこれから迎える人・真っただ中の人・もう過ぎた人とそれぞれでしょうが、更年期と思春期って体にとって似たようなことが起こっているのです。
更年期も思春期も体にとって大きな変化があります。その最たるものがホルモンバランスの変化です。このホルモンバランスをコントロールしているのが自律神経系。誰もが経験する思春期と更年期なのにさまざまな症状や障害が出る人と出ない人がいるのはなぜでしょう?
このブログをいつも読んでくれている人はすぐにピンと来たでしょう(笑)答えは自律神経系に何らかの問題があるからです。
だから更年期障害も思春期に起こるさまざまな問題もともに自律神経失調症様の症状である「頻脈・動悸・腹痛・微熱・ほてり・多汗・頭痛・めまい・耳鳴り・・肩こり・不眠・疲労感・口の渇き・のどのつかえ息切れ・下痢・便秘・腰痛・しびれ・知覚過敏・関節痛・筋肉痛etc」などが多くみられるのです。
これらの症状が出る人と出ない人の違いは自律神経系に問題があるかないか。つまり日頃から自律神経系のバランスを整えておくことが予防にもつながるというわけです。
そして思春期と更年期は年齢的に重なることが多いのも問題です。思春期はだいたい男で9~13歳、女で7~11歳。更年期は40歳後半からですから、30歳をこえてから生んだ子の思春期とご自身の更年期が重なります。
親も子もホルモンバランスが崩れていては家庭環境が悪くなるのは目に見えています。そして家庭環境にストレスを感じていれば、それが原因で自律神経系のバランスが崩れるという悪循環に陥ってしまいます。
お子さんの思春期による問題とご自身の更年期障害の両方をカイロプラクティックでケアしてみませんか?
