自覚症状のあるなし
こんにちは、ラックス アンリミテッド カイロ
の森本です。
TEL:042-207-7173
今日から3連休の方も多いでしょう。この連休は天気も良さそうなので、外に出てリフレッシュして下さい!自分は今日・明日は営業して10/10にお休みをいただきます。
今日は本当によく聞く「自覚症状はないんで大丈夫です!」というセリフについて書いていきます。
このセリフをよく使うのが慢性的な首・肩こりの方です。美容室やマッサージに行って筋肉の硬さを指摘されても、自覚症状がないから基本はほったらかし。どちらかと言えば腰や股関節、ひざなど下半身の問題で当センターにいらっしゃる場合が多いですね。
首や肩がパンパンなのに自覚がないということは感覚がマヒしているということです。いつもパンパンなので、それが当たり前になってしまっているのです。
では自覚症状がなければ問題ないのでしょうか?
世の中には初期の場合、自覚症状のない病気がたくさんあります。がん・動脈硬化・糖尿病・肝臓や腎臓の病気・高血圧・高脂血症などなど数え上げたらキリがありません。これらも自覚症状がなければほおっておいていいのでしょうか?
ほとんどの方が健康診断などで数値に異常が出れば、自覚症状がなくても対処します。では首や肩の場合はどうでしょう?筋肉がパンパンで関節のゆがみもある。でも自覚症状がないから大丈夫!というセリフが出てくるのです。
首の関節からは脳神経などたくさんの神経が出ています。首の問題が原因でさまざまな症状で苦しんでいる方もたくさんいます。
自覚症状がないから出るまで放置するか、自覚症状が出ないうちに対処するかはみなさんの選択です。当センターでは後者をおススメします。
