夏休みエコキッズツアー2018を開催いたしました | 【自然エネルギー佐久地域協議会ブログ】地域で生かす、地域で生きる「自然エネルギー」を信州佐久から情報発信します!
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こんにちは。

自然エネルギー佐久地域協議会事務局の原です。

 

7月27日(金)に『夏休みエコキッズツアー』を開催いたしました。

今回はその様子をご報告させていただきます。

 

 

当日は連日の猛暑の影響も少なく、過ごしやすい気温に恵まれました。

また自然の中ということもあり屋外での活動もしやすかった一日でした。

夏休みに入りたてということもあってか、子供たちはみんな元気よく、活き活きとしていました!

 

最初に集合場所でもあった『道の駅 ヘルシーテラス佐久南』にて、地中熱利用施設についてお話を聞きました。

風船を伸ばすと温かくなって、もとに戻すと冷たくなるといった、ヒートポンプの仕組みなどのお話も、

実際に体験してみることで子供たちも実感できたと思います。

 

 

次に向かったのは『平根水力発電所』。

 

みんな水力発電には興味津々の様子で、熱心にメモを取ったり、質問したりしていました。

また、実際に発電機を近くで見たり、歴史などの資料も展示してあったりと初めての子供たりは地元にこんなものがあったのかと思ってもらえたんじゃないかと思います。

 

 

続いては、『安藤百福自然体験活動指導者養成センター』でツリーハウス体験!!

 

自然の中で4つのツリーハウスを体験しました。

こういったツリーハウスはなかなかない体験だったのではないでしょうか。

楽しげにツリーハウスの上る姿、セミの抜け殻に興味津々な子供たち、

サプライズで登場のクワガタなど自然豊かな場所でいい体験ができたんじゃないかな。

 

 

お昼ご飯はカツカレーでエネルギー補給!

みんな、おなかいっぱい食べて午後も頑張ろう

 

 

午後は燃料電池ミニカー工作から。

一人ひとつ、一から作り自分だけのミニカーを作りました。

燃料電池ミニカーはなんと塩水で走るという代物。

「なんで塩水で走るの?」と子どもたちは不思議そうにしていました。

みんな、作り方の説明を聞きながら、一生懸命作る姿が印象的でした。

そのあとは塩水を使ってミニカーを走らせてみると、大盛り上がり。

走らせながら誰が一番早いか、一番長く走るかで競争しました。

 

 

最後は森の中を歩いて『氷風穴の里』へ。

 

ここでは天然の冷蔵庫といわれる風穴の体験をしました。

真夏でも0度~2度ほどの気温!

中にも入ると少し寒いくらいで、外との気温差にびっくり。

外に出た子供たちの第一声は「あつ~い」でした。

自分も実際に入ると子供たちがそう言いたくなる気持ちがわかりました。

実際にここで数日前から冷やしておいたラムネを飲むとキンキンに冷えていて、

風穴の威力を実際に感じることができていい経験だったと思います。

 

 

環境や自然エネルギーというと、あまりに規模の大きい言葉で、子どもたちには簡単に想像できないことも思えるかもしれません。

しかし、地元の自然に触れてみることで、地球全体の環境と自分たちの住む地域の環境が繋がっていることが実感できたのではないでしょうか。

今回の『エコキッズツアー』で楽しんで学んだことが子どもたちの中に残ってくれればいいなと思います。

 

内容が盛りだくさんのエコキッズツアーではありましたが、

スタッフの方々のご協力により、無事に終えることが出来ました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

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