10月5日㈯~10月6日㈰ 佐久市商工会議所主催の産業祭「ぞっこん!さく市」併催の「2024環境フェアin佐久」に出展しました。本年も当ブースにも小さなお子様を中心にご家族連れなど、約250組の方々ご来場いただき大変盛り上がりました。
地球温暖化防止の啓発パネルに加え、協議会ホームページから信州屋根ソーラーポテンシャルマップをはじめ関連情報のリンク先への案内をパネルで示し、パンフレットを配布しながら協会の認知度を高める活動も行いました。
昨年同様、手回し発電機と、太陽光パネルの発電でNゲージの電車キットを走らせ、人力と太陽光での発電比較を行いました。この企画は大変好評で、晴れ間に太陽光パネルで発電した電気で快調に走行する北陸新幹線の3両のNゲージと手回し発電機を思いっきり回すお父さん信鉄との対決は、見学されていた他のご家族の方からもエールが飛び交い、白熱した戦いになりました。
本年の特徴としてはお立ち寄り頂いた方の半数以上が太陽光システムを屋根に載せており、HEMSを利用してスマホで発電量をチェックされている方もいらっしゃいました。
(土)は雨のち曇り、(日)は晴れ時々曇り、またテント裏の大木の影になったりと、太陽光の発電量をコントロールするのが難しく、投光器も活用し大小2枚のパネルを駆使しながら行いましたが、2日目は新幹線のスピードが出すぎて脱線・落下したり、端子ボックスが破損してスイッチが効かなかったりと、後半はトラブル続きで、修復作業に追われ、ご来場の皆様にお楽しみ頂くことが出来ませんでした。
来年はNゲージの車両を整備し、一緒に出展したLLP咲く佐久ひまわりさんとの連携を取りながら、もうひと工夫して臨みたいと考えております。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。






















