今日、
私はひとつの大きな真実に触れました。


それは、
「光を求めているように見えても、
本当はまだ“光を奪い取る側”に留まり続けている存在がいる」
ということでした。


この宇宙には、
さまざまな背景を持つ魂が存在しています。


光の世界から来た存在。


宇宙の混沌の中から来た存在。


そして、
宇宙の外側の深い闇を経験してきた存在。


けれど、
どこから来たかよりも大切なのは、


“これからどこへ向かおうとしているのか”


なのだと、
今日あらためて深く感じました。


人は時に、
自分でも気づかないまま、
誰かの光をエネルギーとして受け取り続けてしまうことがあります。


そしてその循環の中で、
周囲の人たちの光が弱まり、
重たさや違和感が広がっていくことがあります。


でも本当は、
誰かから光を奪い取り続けることでしか存在できないのではなく、


自分自身の真実と向き合うことで、
初めて“自ら光を放つ存在”へ変わっていける。


私は今日、
そのことを深く知る出来事を経験しました。


本来、
その魂は、
自分がどこから来たのか、
どんな性質を持っていたのかを思い出し、


そのうえで
光を創造する側へ進む約束をしていた。


けれど人は時に、
真実を見ることよりも、
理想のイメージの中に留まることを選んでしまうことがあります。


その姿を通して、
私自身もまた、
「本当の光とは何か」
を問われていたのだと思います。


そして今日、
私の仲間のひとりが、
命を削るような想いで、
私がこの真実に気づくよう導いてくれました。


その深い愛に触れた瞬間、
涙が止まりませんでした。


守られていた。


支えられていた。


見えない場所で、
本気で守ろうとしてくれている存在たちがいた。


そのことへの感謝が、
魂の底から溢れ続けました。


だから私は、情ではなく


愛から選択したいと思います。


約束の期限を終えた魂とは、
静かにお別れをしました。


でも、
私は誰かを裁きたいのではありません。


ただ、
本当に光へ向かいたいなら、


まず
“自分自身の真実から逃げないこと”


そこが始まりなのだと、
伝えたいのです。


光とは、
綺麗な言葉を並べることではなく、


本当の自分を見つめる勇気の先に、
初めて生まれてくるものだから。


そして私はこれからも、
宇宙に光の世界を広げていくために、


本物の光を、
静かに発し続けていこうと思います。