ひふみ神示 第29巻 秋の巻
第十八帖~第二十二帖
宇咲愛 訳

人々はわたし(創造主)と臍の緒で繋がっているのです。
へその緒さえ繋がっていればよく、神聖なる人々なのです。

あなた方は、わたし(創造主)と繋がる前にあなた方の
へその緒は一つとなっており、あなた方双方とも繋がっている
からこそ、動きがあり、それぞれの役割、使命を果たし得るのです。

同じであって全部が合致していては力が出ないのです。

違う個性や役割のモノ同士で協力し合う事が、大きな役割を
果たし得ることに繋がるのです。

違う事を嘆く必要もなく、排除する必要もないのです。

多様性を楽しみましょう。

 人民は神のへそとつながってゐるのであるぞ。へその緒さへつながって居ればよく、神人であるぞ。ととつながって更に大きにつながってゐるからこそ動きあり、それぞれのハタラキあり、使命を果たし得るのであるぞ。同じであって全部が合一しては力出ないのであるぞ。早う心いれかへと申してあるが、心とは外の心であるぞ。心の中の中の中の心の中にはが植付けてあるなれど、外がまっくらぢゃ。今迄のやり方では行けんこと判りて居らうがな。いらんものは早うすてて了へよ。直々の大神様は二(ツキ)の大神様なり。 

和が根本なのです。
和は輪、でもあり環でもあります。
和が喜びとなるのです。

和するには、わたし(創造主)と繋がって
和するということが重要です。

わたし(創造主)からあなた方の魂が誕生している
のですから、「神に還って」「神の心に戻って」
和することが宇宙の条理とも言えるのです。

世界平和と掲げていますがあなた方が
「神に還って」わたし(創造主)と繋がり
平和を築くのです。

宇宙の豊かさ、愛を感じ

そして喜びを感じるのです。

第二十一帖

 和が根本、和がよろこびぞ。和すには神を通じて和すのであるぞ。神を通さずに、神をなくして通づるのが悪和合。神から分れたのであるから神に帰って、神の心に戻って和さねばならん道理。神なくして和ないぞ。世界平和と申してゐるが、神にかへって、神に通じねば和平なく、よろこびないぞ。十二の玉を十まで生んで、後二つ残してあるぞ。

宇宙を感じましょう。わたし(創造主)と繋がりましょう。
あなた方が地上で戒律というものを創っているので
判りにくくなっているのです。

わたし(創造主)と繋がって行くことで、宇宙の愛や豊かさ
を感じることでしょう。

宇宙の溢れんばかりの豊かさを感じましょう。

第二十二帖

 神にとけ入れと申してあろう。次元が違うから、戒律出来るから、判らんのぢゃ。解け入れよ。何につけても大いくさ。人の殺し合ひばかりでないと知らしてあらう。ビックリぢゃ。