弱音を吐くってダメだと思っていたけど、どうってことないという現実 | 宇宙意識で人生を変える☆未来思考覚醒コーチYURI

宇宙意識で人生を変える☆未来思考覚醒コーチYURI

自分のことを愛して、ありのままの姿=魂で生きる!一緒に輝いて最高の未来を叶えたい!宇宙意識で人生を変える"未来思考覚醒プログラム”主宰(個人セッション)。国家資格キャリアコンサルタントとしても活動中。

こんにちは。

宇宙の波乗りキャリアコンサルタントのYURIです。

 

弱みを人にみせたり泣き言を言ったりするのって、

なかなか簡単にできないですよね。

 

私は数年前までできませんでした。

 

できないーーとか、

やりたくなーい!とか、

行きたくないよぉとか、

ホントは嫌い。とか、

めちゃ自信ないとか、

怖い、不安、心配だとか、

誰かに助けてほしいとか、

一人じゃできないのに頼めない、頼みたくないとか。

 

とにかくそんなコトは

口が裂けても言わない、言いたくない。

 

簡単に音を上げたり

弱みを人にみせるなんてトンデモなーーい!

 

、、、って、

ずっと思って生きてきました。

 

そもそもそれが当たり前というか。

 

だから人前でメソメソしたり

不安な表情をみせたり。

 

仕事でも不満な感情をあらわにして

「できません!」と堂々と口にする人がいると

 

「はぁ~~~っっ???」

いったい何を寝ぼけたことを言っているのか!!!

 

と、イライラ怒りが込み上げてきてました。

 

ましてやある程度、人生経験があって

年齢も40代、50代ともなればそんなコトは

口にするのも恥ずかしい~。

 

というのが、数年前の私。

 

弱みは絶対にみせない、簡単に弱音を吐かない。

 

飲み込んで自分の中で消化させて

なかったことにしちゃうってことを無意識でやっちゃって。

 

ところが2~3年前から

弱音も吐くし弱みを人にみせることもやるようになりました。

 

ひとりでいろんなことを抱えきれなくなったんですよね。

 

言うのが怖かったけど

誰一人として良い、悪いとかジャッジもしないし

 

過度な慰めも深刻になることもしなかった。

 

ただただ聴いて。

最後は笑ってくれて。

 

”そっか、、弱音って吐いてもいいし。

弱みをみせないとか別にどうでもいいかな。”

 

って。

 

私にはコレ、大きな変化。

 

そして、これができたことで

人前で弱音を吐いたり弱みをみせる人にイライラしていた

理由もわかってしまった。

 

”ただ羨ましかった”

だけなんだなー。

 

だって、

自分の中にも同じような気持ちがあるのに

ガマンして言っちゃいけない!

 

ってずっと思ってて強がったり

気持ちを押し込めていたワケですから^^;

 

それを目の前で簡単に(ホントはそうじゃなくても)

やってしまう人をみたら

 

そりゃムカつきますよね💦

(弱音を吐きたいーーっていうのが、私の潜在意識の声)

 

そしてもうひとつ気づいたことは。

 

結局のところそれができるのは

相手への信頼やリスペクトがあるからだって。

 

それまではどこかで人を信じてないし

良いとか悪いとかジャッジをしていたワケですね。

 

”あぁ~50歳を過ぎてようやく気づいたのね、私。。

よかったよね、今、気づけて。”

 

これって私の潜在意識が求めていたからこそ起きた

痛ーい現実があっての気づきで。

 

だから最後はどんな出来事も

弱音を吐いているうちに笑えるのですよねーー

 

自分の本音はそういうことかと。

 

起きた(起きてる)現実を潜在意識や宇宙意識から紐解いてみると

ネガティブに感じている出来事も簡単に解決できちゃうんだなー。

 

これも50歳を過ぎてからの気づき☆彡