こんにちは。
宇宙の波乗りキャリアコンサルタントのYURIです。
弱みを人にみせたり泣き言を言ったりするのって、
なかなか簡単にできないですよね。
私は数年前までできませんでした。
できないーーとか、
やりたくなーい!とか、
行きたくないよぉとか、
ホントは嫌い。とか、
めちゃ自信ないとか、
怖い、不安、心配だとか、
誰かに助けてほしいとか、
一人じゃできないのに頼めない、頼みたくないとか。
とにかくそんなコトは
口が裂けても言わない、言いたくない。
簡単に音を上げたり
弱みを人にみせるなんてトンデモなーーい!
、、、って、
ずっと思って生きてきました。
そもそもそれが当たり前というか。
だから人前でメソメソしたり
不安な表情をみせたり。
仕事でも不満な感情をあらわにして
「できません!」と堂々と口にする人がいると
「はぁ~~~っっ???」
いったい何を寝ぼけたことを言っているのか!!!
と、イライラ怒りが込み上げてきてました。
ましてやある程度、人生経験があって
年齢も40代、50代ともなればそんなコトは
口にするのも恥ずかしい~。
というのが、数年前の私。
弱みは絶対にみせない、簡単に弱音を吐かない。
飲み込んで自分の中で消化させて
なかったことにしちゃうってことを無意識でやっちゃって。
ところが2~3年前から
弱音も吐くし弱みを人にみせることもやるようになりました。
ひとりでいろんなことを抱えきれなくなったんですよね。
言うのが怖かったけど
誰一人として良い、悪いとかジャッジもしないし
過度な慰めも深刻になることもしなかった。
ただただ聴いて。
最後は笑ってくれて。
”そっか、、弱音って吐いてもいいし。
弱みをみせないとか別にどうでもいいかな。”
って。
私にはコレ、大きな変化。
そして、これができたことで
人前で弱音を吐いたり弱みをみせる人にイライラしていた
理由もわかってしまった。
”ただ羨ましかった”
だけなんだなー。
だって、
自分の中にも同じような気持ちがあるのに
ガマンして言っちゃいけない!
ってずっと思ってて強がったり
気持ちを押し込めていたワケですから^^;
それを目の前で簡単に(ホントはそうじゃなくても)
やってしまう人をみたら
そりゃムカつきますよね💦
(弱音を吐きたいーーっていうのが、私の潜在意識の声)
そしてもうひとつ気づいたことは。
結局のところそれができるのは
相手への信頼やリスペクトがあるからだって。
それまではどこかで人を信じてないし
良いとか悪いとかジャッジをしていたワケですね。
”あぁ~50歳を過ぎてようやく気づいたのね、私。。
よかったよね、今、気づけて。”
これって私の潜在意識が求めていたからこそ起きた
痛ーい現実があっての気づきで。
だから最後はどんな出来事も
弱音を吐いているうちに笑えるのですよねーー
自分の本音はそういうことかと。
起きた(起きてる)現実を潜在意識や宇宙意識から紐解いてみると
ネガティブに感じている出来事も簡単に解決できちゃうんだなー。
これも50歳を過ぎてからの気づき☆彡
