事務職員のみなさんと共に、2000年行政書士試験を受け、幸いにも合格し、超高齢化社会世界一の問題解決は発展途上国も若者の受け入れしかないと言われた当時、在留資格申請業務を中心に行政書士として生きようと、他の思いも重なり、早期退職をしたものの、その受け入れはその狙いからは信じられないほどの微々たるものでした。ブラジル二世・三世の受け入れにも不十分さが教員の時から感じられました。その排他性の方がむしろ大きな問題に思われました。生産を他国に依存した理由と同じ、より安いコスト・単価、より安い労働力、コスト・単価でしかありませんでした。

 

本当の意味での人的資源・知的資源への投資は削られる一方です。その結果、基礎研究・先端科学技術研究の遅れは明らかです。

 

小泉政権以降の新自由主義、生産を棄て、消費と金融に依存するアベノミクスの破綻を糊塗するために新型コロナが使われようとしているのでしょうか。

 

 

 

 

新型コロナが

すべてを問い直していると思います。

 

その機会にしなければなりません。

 

新型コロナという地球の存在物が

人間の社会・国家間の問題だけでなく

地球の存在物のすべての在り方を問うています。

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなことから こつこつと どこかで聞いた言葉ですが、それを思い出して、後悔があります。

 

早期退職の時の思いは、強い思いとしてありました。

 

そうは思うものの、宝くじとか、株などの投資となると、、私欲、自分へのため、小遣い稼ぎではないとして、利益を得ることを卑しいものとして排してきました。

 

それは、それとしても、やはり、募金の精神が自分に似合っているのかもという思いからです。

 

出来ることからすればよいという思いが、また、募ってきました。

わたくしに出来ることなら。

 

シングルマザーの仕事は否応なく限られるものです。

昼のある時間は、百貨店やスーパーで働き、子どもが寝てからはホステスとして働くという例は風俗営業の規制前はざらでした。今日も、昼は性風俗、夜は福祉施設という形が加わるものの、その形は変わりません。効率からです。

 

今回も補助の問題で風俗業が話題になっていますが、実情がどれだけ把握されているのでしょう。

 

金欠になって、凄まじい倹約生活で生き延びようとされるご家族に、教員の時も、行政書士の折にもお会いしてきました。

何度か、「あそこの家族を助けることはできないか。」「車上・路上生活者になっている。」などご連絡いただきました。そうしたご連絡いただく方々は、既にいろんな形での手助けをされているのです。

 

金欠になると、悪行を重ねるというのは、わたくしには伝説でしかありませんでした。

 

住まい探しにも、生活扶助にも、様々な方に様々なお申し出をいただきました。

先日も、母子寮の入寮や生活保護受給、住まい探しのお手伝いをさせて頂いた方に立て続けにお声を掛けて頂きました。みなさん、ご家族のみなさんで支えあってお暮らしです。

 

お亡くなりになるとき、最期まで感謝されていたという話を、その大家さんからお聞きしましたが、それは、その大家さんのおかげでできたことです。それにしても、そんな風に感じていただいとは、ありがたいことに尽きます。

 

 

本格的に資格試験の勉強を始めたり、再開した人は多いことでしょう。

この頃になると、例年、5時過ぎといった早朝にも、決意や勉強の様子を伝えるメールがよく届きました。

 

再挑戦の方は、即戦力を高める学習とともに、更に掘り下げた基底にある知識の充実を図ることをお勧めします。行政書士でしたら、大学生用の定評のあるテキストをお勧めです。わたくしは、それだけで合格しています。英検準一級でしたら、英語の文型・英語の構造的な理解を掘り下げ、英単語にも語源まで掘り下げる努力をお勧めします。

巣篭り生活から何を得ていますか?

 

巣篭り生活で何をしていますか?

 

ストレスしかないという方が多いようですが。

 

何か今までにない発見がないでしょうか。

 

わたくしもこんな痴呆老人ですが、

新しい自分の第一歩を踏み出したいものです。

 

お金がなければ倹約して生活すればよいとして生きてきました。

金欲がなければ禁欲生活しかないとして生きてきました。

 

多くの人が、否応なしに、ますますの節約が強いられます。