事務職員のみなさんと共に、2000年行政書士試験を受け、幸いにも合格し、超高齢化社会世界一の問題解決は発展途上国も若者の受け入れしかないと言われた当時、在留資格申請業務を中心に行政書士として生きようと、他の思いも重なり、早期退職をしたものの、その受け入れはその狙いからは信じられないほどの微々たるものでした。ブラジル二世・三世の受け入れにも不十分さが教員の時から感じられました。その排他性の方がむしろ大きな問題に思われました。生産を他国に依存した理由と同じ、より安いコスト・単価、より安い労働力、コスト・単価でしかありませんでした。

 

本当の意味での人的資源・知的資源への投資は削られる一方です。その結果、基礎研究・先端科学技術研究の遅れは明らかです。

 

小泉政権以降の新自由主義、生産を棄て、消費と金融に依存するアベノミクスの破綻を糊塗するために新型コロナが使われようとしているのでしょうか。