欲望社会からは
まともな政策は生まれないということを
コロナ禍と対比 比肩される
戦禍の中で学んだはず。
戦禍の中と同様
大本営も政府も
与党
野党も
この事態がとらえられていない。
数ヶ月前も今も
多くの命が
様々な形で
失われている。
失われていく。
地下壕で何重にも守られた彼らの施策からは
失われていく命を救うものは
生まれないというのだろうか。
場当たりの愚策まで
あの頃と同じ。
食料はもちろん
様々な生活用品も
科学技術も
海外に依存する現実。
金儲けさえできればという現実
いつの間にか
科学技術の知見も
生産技術も失い
様々な面でもはや後進国の現実
その現実に目を向けない現実。
もはや術を失 ったのが現実なのだろうか。
金金金
金儲けだけではなく
生きる糧を産み出す社会に
今こそ踏み出したい。
政治の過ちが取り返しのないことになる。
コロナ禍の今肝に銘じるべきだ。
わたくしたちは
戦禍の中で
既に味わってきていること
見聞きしていることなのだ。
にも拘らず・・・・・。
政治への関心を
今だからこそ高めたいものだ。
インフレなど
とんでもない事態も懸念されている。
金に目敏い
金儲けをした者だけが生き残る生き延びる社会を
目指しているように思える。
やはり
前に指摘した通り
GO TO トラベル は トラブルでした。
予測通りです。
政治の世界だけでなく社会の劣化の指標とも・・・・・。
なんとか
まともさを
取り戻したいものです。
際限のない欲望を感じさせる
事例
事犯に事欠かない。
感覚麻痺に陥っているのではと思わされるようになってしまった。
計算高さと目敏さだけが・・・・・。
これから
どんな道を歩もうというのか。
現世利益を追う信仰
どこかに虚しさを
強いられた信仰は
当に繋がりとそれによる利益の見返りを求めるためにあるのではと思わせた。
宗教の世界だけでなく
政治でも
あらゆる社会の活動の中で
現世利益を追いかける行為が蔓延している現実だ。
三十年にもなるが
消費社会のど真ん中
スーパーマーケットで時給で働き
子育てと親の面倒を見るシングルマザーに
何人も出会ってきた。
いつも自分よりも家族や仕事を優先し
何事にも生真面目に取り組む姿勢に感動してきた。
また、期間工などで雇用止めを受け
困ったという若者にも出会いがあった。
彼らの多くは故郷を離れ
夢を描いていて就職したのにである。
しかし、彼らは金ではなく
働き甲斐
生き甲斐を求めて生きている。
金に振り回されず
家族や子どもへの思いだけを
生き甲斐に
満足して生きているのだ。
資格取得などのお手伝いをさせていただいた。
消費社会の中で
その日の食費にも事欠く人は実に多い。
間違いなく路上生活者は増大している。