マイナスからの出発こそ

再起には相応しい。

 

まず目指すもの

根本の問題の解決

 

マイナスからの出発を決意したい。

 

何度も投稿していますが。

 

 

叔父や叔母たちから

実母が生き方で範を垂れていたと聞かされて生きてきた。

妻も聞いてきたという。

 

わたしたちが

遺すべきことの一つに違いはない。

 

わたくし自身は

一市民のごくありふれた生活

ふつうの生き方を示すしかないが。

今日も

お子さんの相談を嘗て受けた方にご訪問いただいた。

それ以後、何かとご心配いただいた方だ。

感謝しかない。

 

 

戦時下同様

危機管理は

役所は不得意です。

責任感の欠如にあるという政治学者の指摘もあります。

生きるということ

 

いつ死んでも不思議でないわたくしからは

次世代自身で

次世代の未来を築いていただきたいということに尽きます。

 

それにしても余りにも大きな負の遺産を遺しました。

 

 

 

信頼感を失った政治

今ではなく

前々からです。

 

国会や地方議会の議員ばかりでなく

行政に携わる公務員にも陰口が。

仕事をしないでサボっていてもも給与が保障される仕事

どちらも高給取りとか。

家業として継ぐ政治屋さんにはとかくのうわさが。

 

自ら

自らの仕事を改めて自覚したいもの。

 

次期衆院選が近づく中。

 

 

 

 

学校の評議員の方から

親御さんから

学校は塾や習い事に行っていることを前提に教育していると説明を受けたとお聞きした。

 

進学の情報を含めて細かな指導は塾でやってもらってというのだ。

学校では進路指導はしないから塾で聞いてというのだ。

 

塾や習い事が行けない子どもにどうしようというのだ。

社会の変質の一面を見る思いだ。

違和感を感じない人が多い。

 

 

コロナ禍の中で

子どもたちもこの現実を受け止め

様々な思いを抱き生きている。

 

次世代に恥ずかしくない生き方を示し

彼らの心に遺したい。

誇り高く生き

ひとりひとりが

社会全体で

彼らの手本となる生き方で。

 

 

 

 

 

コロナ禍を充電期間と捉える芸能人コメンテーターが多い。

しかし、耐乏期間どころか、それ以上の苦難の日々を過ごす人も多い現実を知ってほしい。

コロナ禍でこそ報道自身を改めて見つめ直してほしい。

スポンサー企業も現実を見つめないと企業自身に・・・・・。

 

日常に埋没する自分を戒める日々です。

 

心温かく接していただく近隣の方々

末っ子のわたくしと妻に

何かと気遣いしてくれる姉たちとその家族

事ある時々に

「幸せ」と妻は呟いています。

わたくしたちは恵まれた環境の中で

心温かく支えられ過ごさせていただいております。

 

昨日も今日も寒い中を。

お電話もいただきます。