行政書士、宅建、英検などの受験者と接し、

覚えることだけに専念して合格を逸しているように覚えることが多い。

 

その資格の趣旨、その試験の内容・構造・歴史など

様々な観点の理解に及ぶ問題に届かない機械的学習に終始してしまっていると感じるのだ。

 

わたくしは、結構楽しく学習し1回の受験で合格できた。

あれこれ考えながら楽しみながら

基本から始めるのが結局は短期合格のこつと思っています。

 

 

 

妻にも孫にも笑われながら

買い続ける宝くじ

見事に当たりません。

 

自分のための小遣い稼ぎではなく

大きな夢のためにと

買わないと決めた宝くじ。

記念日などに予想すると

語呂合わせで当たります。

 

買わないから当たるのでしょう。

 

やはり、運が全くないわたくし

金銭欲を賤しいものとするわたくし

それでも買い続けています。

 

共生社会実現の大きな夢に向かって。

戦前の問題点をそのまま引き継ぐ

日本社会

 

科学

経済

行政

教育

あらゆる側面を

目の前の利益だけにとらわれず

未来を見据え

創造的なものに。

 

ワクチンを先進国からの配給を待つ後進国日本。

コロナ禍の中で

日本社会の問題が様々に取り上げられ話題となっている。

 

話題が話題に終わらず

問題が解決に繋がるものとして

その入口となってほしいものだ。

 

今こそ、すべてを見直したい。

本当の「良き日本」を築くために。

それがたとえ「脱日本」の結果であっても。

 

様々な意味で角度で

思い違いの多い日本の現実・そしてその問題を

捉え直したい。

 

 

 

社会を変えたいという一念で宝くじを買い続けてきたが・・・・・。

人の心が変わらなければ

人の社会が変わらない。

 

それでも

買い続ける愚かなわたくし。

少年期の結核から始まり不整脈

40代に無呼吸症候群

57歳で心筋梗塞

58歳大動脈瘤

67歳大動脈解離と病と手術が続いた。

奇跡と言われながら今も生きている。

肥大化した心臓内の血管が危険と診断されても。

 

検診の度に、長生きは望めないと言われても

咽ながらも生きている。

 

行政書士試験も宅建試験などでも咽て迷惑をかけ

周りの人たちを

いつも喫茶店に誘い友人ができた。

その友人の中の何人かはもういない。

 

 

 

 

超高齢社会の問題解決の策のない現実

 

定年延長が解決策にはならないことを肝に銘ずべき。

老いたる者は一線を退くことを基本に

新しい生き方を求めるべきと。

わたくしが早期退職し目指したものだった。

 

 

日本社会を支える若者の在り方を模索すべきと。

老人がのさばることは全く解決につながらない。

 

行政書士試験受験時

在留許可申請を取り扱う行政書士の資格取得時の想いだった。

 

深刻な国難

国家的な課題だと自覚して取り組みたい。

 

 

 

 

今こそ

世代交代の時

定年延長よりも世代交代が先決課題。

 

老醜社会からの脱却

まさに早期退職時から念じてきたものです。

一旦手にした権力・地位などに執着する社会からの脱却です。

世代交代を図るときです。

 

清貧に甘んじて生きるのではない。

 

「清貧に生きる「」を

先人から学び生きびようとしてきた。

その生き方をお認めいただいた方も。

 

しかし、まだまだ未熟と振り返る日々です。

今年も

突然の

大先輩からの年賀状をいただいた。

 

お食事のお誘い

事務所への花とお言葉のお届け

事務所へのご訪問

駅などで何人もの中から走り寄り握手

路上で車内から声をかけられ同乗するように求められたりすることもあったが。

 

突然の年賀状から

 

何故か

誉め言葉や

今後の期待の言葉をいただくが。

 

コロナ禍の中で

皆さん

何を想われているのか。