異常な株高の中で

証券会社などの担当者の方が

購入を薦めるだけでなく

しないと分かっておられる筈なのに

利確(利益確定)をする時と連絡を何度もいただく。

社会投資と意味づけし

「妻や子どもたちの遺産」と答えて売らないでいる。

少額でありながらNISAもしないと不思議がられている。

 

宝くじ売り場でも

ナンバーズの話題に乗りながら

ナンバーズを買わない変なお爺さん。

社会貢献を目指して買い続けているとは理解されないことかもしれない。

 

今日もあれこれご連絡をいただく。

もはや老人も老人です。

依怙地な老人を二十年以上も続けてきました。

 

 

 

証券会社

保険会社

信託銀行

勧誘ばかり

しかし、素で話し合うと

今後の生活不安が話題に。

 

紙芝居のおじさんの

「金は要らない。」

姑息な(ママ)金儲けは・・・・・。」の言葉を信条としてきたのに。

わたくしが

ふと今後の不安を口にすると

 

妻は

「わたくしが働くから心配しなくてよい」と言い切る。

 

 

 

 

 

 

復興オリンピックは

オリンピック招致・開催の前に復興を成し遂げるべきだ。

この思いをいろんな場で発言させていただいてきた。

 

様々な問題もその根本・基本から解決すべきだ。

超高齢化社会の問題も

生産力の喪失の問題も

知的な生産力の後進性の問題も

 

観光立国を謳ったり

カジノの誘致で解決できるものではない。

ましてや投資では。

 

子供たちにも

未来の夢を

間違わせたり奪ったり失わせている。

 

 

 

 

 

 

封建社会

ムラ社会そのままの現実

戦後も続いた現実

 

道徳というのも

身をわきまえろということ

支配者には不問

道徳は従者にだけ求められるもの

 

そんな社会が現実

回帰しようとさえしている現実なのでは

 

 

 

 

紙芝居のおじさんが

わたくしの生き方の教祖と何度か告白してきたが

感謝の気持ちとともに

「金は要らない」という言葉が耳に染み込んでしまった。

 

転居の度に、

農機具製作所のご子息に

そして、舘ひろしさんのご両親にお世話になり

 

わたくしの生涯の生き方のモデルとなりました。

 

他を想うという

大切なことと教えていただきました。

 

 

 

未だに

何度も思い出し

あの時こうすればよかった

ああすればと

後悔することが多い。

 

その時は最善と思わなくとも

少なくとも一番問題のない選択と思って・・・・。

一件の問題

相談事・面接でも関係者の様々な思い

わたくしに対する熱の違いなどがあり・・・・・。

 

わたくしの連絡をひたすら待っていたのに.,・・・・・。

結果的に裏切ってしまった例も。

今もあの事この事と思い出し悔やむ日々。

 

わたくしたちが今この歩んでいる道にも・・・・・。

 

どれだけの若い命が。

嘗ても

今も

これからも

失われたか

失っていくか。

 

疲れ果てた若者の想いを疲れ果てた老人が思う。

 

今こそ

日本史上初の国民の声を

挙げたい。

 

挙声一致

正論が正論として通らないこと。

極めて危険。

歴史に学んだことではないか。

 

また、復興

コロナ禍

オリンピック

どう結びつくのか。

 

明確にしたい。

 

 

 

 

人脈金脈で

社会を形成し

格差も差別も産み出し、世代交代を妨げた面がなくはない。

 

人間ひとりひとりが平等であることからはじめ

物事のすべての見直しを図りたいものです。

 

 

 

日本の歴史をきちんと学びたい。

縄文時代以前から

縄文時代

弥生時代

日本人の起源をたどり

日本の文化・政治・経済・社会について。

 

愚かな隣国差別は生まれないだろう。

 

 

信仰の様な国家観からでなく

歴史の事実

そして

現実を踏まえ

未来を描き

共に歩む営みを始めていきたいものです。

 

隣国との協調も長年の大きな課題です。

苦手であっても。

 

愚かな社会は

愚かなわたくしたちの責任

 

わたくしたちが変わらなければ

賢明にならなければ。