首長、議員、行政の部署の長の中に

自分を一国一城の主と称する人に接してきた。

だから,褒章が与えられるんだといった人もいた。

 

そうした意識の中には

公僕といった公務員の倫理とはどんな距離にあるのだろう。

改めて公務員だけでなく

人倫を問い直したい。

金の物差ししかない社会に落胆し

精一杯社会に背を向けて生きてきた。

 

金だけが物差しではない。

変えられない物差しの現実が如実に。

 

金に染まらない

心の物差し

心に響く物差しで

社会を更えよう。

ONE OF THEM

多数の中での一人でしかない存在であるのに

それが認められない人々が圧倒的に多いlことにあるのに驚いてきた。

そして、地位・金・権力を手にしようとする人の特性でもあるのだ。

 

人は人類の中の一人でしかない。

ONE OF USに過ぎないことを自覚しよう。

 

すべてはそこから始まる。

 

本当の意味での

素晴らしい

ONE OF  US

人間社会


 

 

オリンピック開催の中止が

反対論者の多数で決すると

その責任はすべて反対したものに移される。

その仕組みが同調社会の論理。

 

政権交代があれば

前政権のツケもすべて負わされる仕組み。

 

同調社会 無責任社会の論理。

 

 

 

 

対極にある人の理解は難しい。

はじめから理解しようとしない立場だからだ。

様々な問題で痛感している。

人間同士は理解し合えないものなのかと。

在留外国人

派遣社員

自営業者

そこに介在するピンハネ企業

ピンハネ文化

この問題は何度も指摘されながらも推し進められこそすれ

問題解決はされません。

慈善団体までにもという指摘さえあります。

優劣意識に支配されてしまい

目の前の人の苦しみや想いを思いやる

共感の心性の欠如したわたくしたち。

 

日本人の心性である同調性

同調圧力も

優劣圧力に基づくものであるとしたら。

危険そのもの。

 

 

 

 

経済団体

その子分の労組など

紐付きばかりと

支持政党なしという人が圧倒的。

 

この惨状を打破する道はあるのか。

今はないとしか。

 

これこそ日本の悲劇。