ONE FAMILY 一老爺の願い -44ページ目
自らの優位性を確認することで
日々を費やし生きる人々。
そういう人々の陰で何人の人々が。
彼らを犠牲者と考えないだろうか。
そう思うようになって数十年にもなる。
誤認逮捕寸前の例など
どこにでも生まれかねない
驕りからの過ちを見てきた。
人間の謙虚さ
欲しいもの
欠かせないもの。
無知の自覚とともに
欲望からの脱却
欲望からの自由が
人間社会に望まれることと
学んで生きてきた。
今こそ求められること。
死後の自分も
コロナの正体も
わからない自分。
無知を自覚.。
早期退職以後
行政書士という立場ばかりでなく
見せつけられたものは
事業主からの壮絶な首切りの現実だった。
その極がこれからかと思うと。
際限のない欲望社会の犠牲者
真面目な働き手の悲劇。
益々進行する階層社会
益々増大する貧困の現実。
その事実に目が塞がれていくのか。
そんな予兆を感じてならない。
投資セミナー
株式などの利確の話
などなど
今日も。
NISAも
利確もしないわたくし。
認知症と痴呆とか言ってきたが
真実味を帯びてきたか。
歯も抜ける事態。
憲 法改正
天皇制の見直し
道徳教育
そのほか
復古を目指す流れ。
従順な国民づくり。
コロナ禍でもおかしいと思いはしても
声を上げない人々
声が挙がらない社会
日日の道徳教育
従順教育の成果
年金頼みの生活
つけを次世代に回す.。
奇跡奇跡といわれながら長生きしてしまう。
勝った負けたがドラマになるが
勝者も敗者もない
ひとりひとりが生きる社会が
求められているもの。

