日本社会の構造的な問題への自覚の欠如に
日本社会の根本の問題
そして、その解決が最大の歴史的課題と感じつづけてきた。
とりあえずの問題解決ではなく、根本の問題解決を図りたい。
今こそ、日本社会の歴史的課題を
地球社会のためにも。
共生社会の実現が語られるが、
その実現に進もうとしているとは思われない。
むしろ、多くは逆行しているものとさえ思われる。
災禍の渦中の今だからこそ
共生社会実現への道を進むべき課題を
共に問いて
共に歩み
実現していきたい。
母を小学2年生で失い
母の葬儀の喪主を務めるなどの中で
オパーリンの「生命の起源」などを知るに従い
神の存在を疑うようになった。
父の再婚で
4年生の折
二世信者となり
やがて教会の夜警などを務めるようになった。
その中で益々神の存在を問うようになった。
中学生になってからは
様々な宗教の教会にも通うようになった。
そこには、多くの出会いが・・・・・。
しかし、神の存在を信じさせることはなかった。
聖地と称する土地の争い
教団の認可の争い
宗教戦争の様相を強める中で
この疑問が益々強まる。
