母を小学2年生で失い

母の葬儀の喪主を務めるなどの中で

オパーリンの「生命の起源」などを知るに従い

神の存在を疑うようになった。

 

父の再婚で

4年生の折

二世信者となり

やがて教会の夜警などを務めるようになった。

その中で益々神の存在を問うようになった。

 

中学生になってからは

様々な宗教の教会にも通うようになった。

そこには、多くの出会いが・・・・・。

 

しかし、神の存在を信じさせることはなかった。

 

聖地と称する土地の争い

教団の認可の争い

宗教戦争の様相を強める中で

この疑問が益々強まる。