天皇制、官僚制の中で
誰も責任をとらない社会
無責任社会が日本の風土とされてきた。
コロナ禍が戦中に比される中
この風土を改めたいもの。
無責任社会
おざなり社会
損得社会
その末路に突き進むのか。
どの政党も命を暮らしを守るというが
生産力
創造力
労働力
自給力を失う中
アベノミクスで年金資金などを株式投資で
赤字を大きく膨らませている間に
生活困窮者の命がどれほど失われたか。
戦後に比せられる今日的状況の中で
本当に
ひとりひとりの命が守られるだろうか。
政治家に
その決意と覚悟があるだろうかと疑問をもってしまう。
今日も、鉄道の人身事故報道に触れる。
それも複数回。
損得だけで行動することが当然という社会
そんな社会に背を向けて
心穏やかに生きたい。
そんな思いが募って早期退職したものの
行政書士として出会った案件はその真只中のものが多 かった。
その中で
損得に背を向ける道を選んだ方々が
どれほど多かったか。
ひとりひとりの方々の
その時々を
思い出し
そして、
わたくしの生きる支え
生きる力と
させていただいてきた。
そして、損得勘定を賤しいものと
その関わりを断つように心することにした。
弱者の支えに
そんな思いが
西暦2000年を迎える年に沸いた。
行政書士試験が新しい形の試験に変わったその年
2000年11月に受験し、翌年の1月に合格通知を受け取ることができた。
そんな中で
早期退職
心臓手術の後に
行政書士事務所を開業。
その間、幸いにも宅建、マンション管理、FPなどの試験にも合格できた。
官報などに氏名が掲載されて、お祝いの言葉をいただけた。
開業には
資格登録をはじめ事務所経費などの負担が大きく
これからも会費・事務所維持など負担に不安が残った。
そして、また心臓血管手術。