損得だけで行動することが当然という社会

そんな社会に背を向けて

心穏やかに生きたい。

そんな思いが募って早期退職したものの

行政書士として出会った案件はその真只中のものが多かった。

 

その中で

損得に背を向ける道を選んだ方々が

どれほど多かったか。

 

ひとりひとりの方々の

その時々を

思い出し

 

そして、

わたくしの生きる支え

生きる力と

させていただいてきた。

 

そして、損得勘定を賤しいものと

その関わりを断つように心することにした。