こちらへ引っ越しました。

 http://holycalendar.blogspot.com/
大変遅くなりましたが、、
明けましておめでとうございます。

滞りがちなブログですが、週1回くらいは
更新できるといいなと思っておりますので
今年も宜しくお願い致します。

蕾



さて、今年の抱負。


変わらず思うことがひとつ。

「季節を肌で感じられる生活がしたい」


昨年は予想外の転職という出来事のおかげで
夏の盛りをほぼ野外で過ごすことができました。

昨年以上に野性的な生活をするのは難しいのでは・・
という気もしますが、この一年にどんなアクシデントが
待っているのかわかりませんから、望みは捨てていません。
成り行き任せ。ケ・セラセラ。



新たに思うことがひとつ。

「お仕事以外の勉強をしよう」


非常に恵まれた環境に身を置いてはいるものの
諸事情によりOL生活を続けるのは、ある意味の修行です。
早く目標を達成して解脱したい!!
次のステージを視野に入れて、勉強を始めます。
こつこつ地道に。



野望もあります。
これは秘密。30歳までの願掛けですから。
果たせたら言いましょう。




気の向くままに、お散歩へ行ってきました。


予定外に雪が積もっており、山道は断念したのですが
弘法大師が祀られている奥の院まで足を運びました。

織田信長など有名な戦国武将や、江戸時代の諸大名家の墓など
多くの日本人の御霊が鎮められている厳かで、静かな山でした。

高野山奥の院



丹沢の大山山頂
相模湾を臨む阿夫利神社上社より。

初日の出



関東で初日の出が見えるのは何年ぶりだろう。
ということで、ベストスポットへ向かいました。


山登り中に息切れ。。ぜいぜい。。

年末からの風邪が停滞っていうのもありましたがカゼ
ほんの4ヶ月前までは森で生活していたのに
OL生活に毒されて、身体がなまりまくりですよ。

これは、自分のドメインを忘れた失態。
鍛えねば!



つ、ついに
中型二輪の免許が取れました!

週末にこつこつと通って
ようやく卒検に辿り着きました。

しかし、タイトルの通り、へなちょこねこへびです。

思えば、スキーもスノボも苦手なのです。
なぜなら、スピードとバランスを同時に
コントロールするのが、下手で怖いから。
つまり、、バイクも苦手ということです。

実際、教習中にも転けて生傷を作っています。
危ない、危なすぎる、、叫び下手したら死にます爆弾

にも関わらず、勢い余って卒検に通ってしまいましたあせる



これからバイクの免許を取ろうという時に、
一番感じていたことは、自転車の素晴らしさ自転車

教習所まで自転車で通っていたのですが、
バイクの前後に乗る、自転車の方がよっぽど好きでした。

コントロールが楽で、狭い道でも抜けられるし
風景もよく見えるし、エンジンないから静かだし。

一時は、いいマウンテンバイクを買って
バイクの免許は諦めようかと思ったくらいです。


でもやはり、長距離移動や山坂に、自転車は不向きなのです。
電車やバスが通っていないところを旅するには、
ヒッチハイクもいいですが、バイクがいいと思うのです。
金曜の仕事が終わったら、そのまま、バイクで・・・
というのがいいな。


とはいえ、バイクを買うお金はこれから貯めるので
当分、乗りません。


覚えたことを忘れないうちに、乗らないとなぁ。
このままペーパーになってしまうかも。。。



寒いので、今夜は韓国料理の日。

酸っぱ辛いスンドゥブ(豆腐)チゲが
どうしても食べたくなりまして。

韓国式
スンドゥブチゲ
チヂミ
ナムル
オイキムチ
ゴボウサラダ
 ※韓国料理ではないですが、全部辛いので
  口直しにマイルドなおかずも作りました。


先日来、「発酵」に凝っている一環で
リンゴから育てた乳酸菌でキムチを漬けておりました。
なかなか知った味にならなくて放置していたところ
発酵がどんどん進み、白菜のシャキシャキ感は
失われてしまったのですが
とっても旨味のある酸っぱ辛いエキスができました。

これをスンドゥブチゲの原液に使いました。


本当に発酵はおもしろいです。

肉や魚介類を入れなくても、十分旨味があります。
そういえば、醤油も味噌も納豆も、淡白な大豆を
発酵させることで、あれだけ旨味が増すんですものね。


時間をかけて育てた乳酸菌に火を通す
(=死んでしまいます。)のは忍びないですが
寒いことの方が私にとっては深刻なので
生食は、、箸休めのオイキムチだけにします。ごめんよ。



◎スンドゥブチゲ
 材料:キムチ(酸っぱい方がおいしい)
    キノコ(いろいろある方がおいしい)
    豆腐、ネギ、白菜など

 作り方:全部いれて煮込む。
     好みの調味料で味を整える。
    最後、煮立っているところへ卵を落とすもの
    らしいですが、なくてもおいしく食べられます。

◎チヂミ
 材料:小麦粉
    (白玉粉を少々混ぜるともちもち感が増します)
    ニラ、ネギの青いところ、干しエビ
    (冷蔵庫に余っている野菜/肉/魚介なんでも)
    油
    水、塩

 作り方:具に粉と水を合わせます。
     (生地は少なくてよい。
      多いとお好み焼きになります)
     フライパンに広げ両面焼きます。
     最後にごま油を回すとおいしいです。



近頃、料理の作り方がいよいよ適当になってきました。
役に立たない覚え書きレシピで申し訳ないです。


父島船でとてもお世話になったナベさんから
東京へ出てくるという連絡がありました。

ナベさんは、毎年来島し、滞在は1ヶ月間。
常にたくさんの旅人を見送っている方です。
だから小笠原の常連さんならまだしも、
私もその旅人の一人として、時間とともに
記憶から薄れていくはずだったのです。

同時期にまた父島へ行くことがない限り
お会いする事はないだろうと思っていたので
再会は嬉しい驚きでした。



実は父島から戻った後、
何かお返しをしなければ・・・と思い
「七輪セット」を自分で作って
お礼の手紙を添えてお贈りしました。

あ、もちろん買ったものですよ。
自分で珪藻土から練り上げたというわけではありません。

残りわずかな滞在にお菓子や食料の類は困るだろうし
ダイビング関係は向こうの方がはるかに揃えているし
何を送ろうか迷った末の、七輪&炭&その他小道具。

あの見事なまでに何でも揃った台所に
(すり鉢&すりこぎ、ミキサー、寿司桶・・・)
発見できなかったものが・・・そう、炭火メラメラ

必需品じゃないので、なかなか買いませんが
あったら嬉しい&美味しい&便利です。
台所にしまっておけば、次の時も使えるし。

釣り立てのお魚はもちろんのこと
肉、野菜、豆腐、餅、、なんでもおいしくなります。
かくして、料理好きのナベさんはいたく気に入って
下さったようで、今回の再会となったでした。



別にそういうつもりで贈ったわけじゃないのです。
でも、こうやって続く人の縁もあるのだなと
思った次第であります。


こう書いて「むかご」と読むらしいです。

むかごとは、山芋の地上部に伸びる蔓にできる実です。
茂木の里山に足を運ぶようになって
その存在と、食べれるものであることを知りました。

薮の中というか、雑木林というか、とりあえず
山の中で絡みついているものだと思っていました。



ところが・・・

なんと、うちの生け垣に絡み付いているじゃありませんか!

むかご


と、いうことは、うちの庭の下には、山芋が・・・えっ
むかごが実っていることよりも衝撃的です。。

蔦を追って、どこから生えているか確認したところ
生け垣の木を殺してしまいかねない非常に微妙な位置なので
掘り返すのは憚られるのですが、庭の秘密に気がついたことに
ご満悦ニコニコチョキ


私はかつて一度も発見したことはなかったのですが
母が言うには、毎年実が落ちてくるのでお掃除していたとのこと。

なんと。
灯台下暗し。。


早速収穫して調理しました。
大きい実だけ選んで採ったのに200gもありました。

塩ゆでとむかごご飯は食べたことがあったのですが
調べたところ、これら以外にもレシピが出てきました。

要は芋なので、如何様にも使える模様。

新しい料理法を開拓しようと思い
胡麻和えとガーリック炒めに挑戦しました。


ガーリック炒めがおいしかったです。
味的には、ビールのお伴かな。

今宵は幹部集会でした。

何かというと、会社の事業部長が集い
上半期の総括と下半期の目標を発表する場です。

私の所属する部署は、会議の運営も業務としているため
せっせと裏方仕事をしておりました。


調光室にて、会場/壇上のライトを担当しました。
高校の時の文化祭を思い出していました。
調光室


こういう仕事も意外と好きです。


狂ったのです。
ワークショップが中止になったので。



で、私は那須岳へ。

那須岳


紅葉を楽しむにはまだ早いものの、
行楽客で混雑しておりました。

例年、ハローウッズの長期キャンプで
登っているのですが今年は諸事情により
登山がプログラムから外されていました。
だから、登ってみたかったというのもありました。

新しい生活に適応する事が優先で、
夏の長期キャンプについては
自分の中で整理がつかぬまま
強引に引き出しにしまいました。

でも、今の生活があるからこそ、
対比することによって、この夏の意味が
実感できつつあるというのもまたひとつの事実です。

頭の理解よりも、身体の反応の方が素直に出てますけどね。



で、山から下りてぶらり烏山線の旅。
馴染みの大木須村へ。

この地の皆様には、常々お世話になっております。
たまたま、村を挙げての蕎麦刈りだった
ということもあって人足として一汗かいてきました。

この収穫を使って11月の蕎麦祭りが開催されます。

そば刈り


蕎麦の実って、三角垂の形をしてるんですね。
自分が食べているものが畑でどういう形をしているか
知らないんです。魚が切り身で泳いでいると思っている
小学生と何ら変わらないやと思ってしまいました。

そばの実
[蕎麦の実]