自閉症スペクトラム障害かもしれない男のブログ -8ページ目

自閉症スペクトラム障害かもしれない男のブログ

社会と擦れ違う毎日に可笑しいなあ、と思いながら40年近くが経ちました。
そんな日々を日記っぽく書いてみようと。
続けられるかの自信はありませんが、とりあえず始めてみます。。。

何だか、書店に並ぶハウツー本の題名のようですね(笑)

 

前回、あれだけ『皆さんは病院で診断を受けて下さいね』と書いておきながら、自分は病院にすら行っていないという...矛盾(´・ω・`)

 

子供じみたことを言えば、嫌いなんです。病院...(´・ω・`)

 

風邪をひいても行かないんです。病院...(´・ω・`)

 

付き添いの時は行くくせに...(´・ω・`)

 

これも障害のせいだ!(*`Д´)ノ

...なんて何でもかんでもアスペルガー症候群のせいにするのはいけないと思いまして、一応調べたのですが。

 

(あるサイトの内容ですので、大まかに書きます)

 

自閉的傾向のある子供の特徴(受診時)

・病院に行くと落ち着きがない、もしくは暴れる。

・診察時のライトを嫌がる。

・口の中の診察ができない。(嫌がるため)

・泣き出したり、大声を出す。

・機械音を嫌がる。

・一度嫌な思いをすると、行きたがらなくなる。

 

Σ(゚Д゚;)

はい。すべて当てはまりました...;

 

だからといって障害だとは言えません。幼い頃なんて誰でもそうだったハズ...むしろ、泣かないし暴れない、なんて子の方が少なかったと思います。

 

なので何回か受診して、上に書いたような行動が見られなくなったお子さんは恐らく通常でしょう。

ですが、ずっと同じ行動を繰り返したり、新たな検査(または違う病院を受診)をすると暴れるような場合は何かしらの影が潜んでいるかもしれません。

(注意:グズつくなんて生易しい反応ではなく、先生に『今日は診れないからまた明日来て』なんて言われてしまう程、暴れます!または頑なに口を開けないなどの頑固な姿勢を見せます!)

 

僕はずっと歯医者がダメでした。小学校4年頃まで親に無理矢理連れて行かれ、未だにトラウマです。

その後、一回治療を受けるとカ◯ドダス(当時大好きで集めてた)を一枚買ってくれるという単純な約束で、頑張って行きましたが(笑)

 

病院も慣れればおとなしく受けられるようになるものの、高校くらいまで一人で行くことができませんでした。(それ以降は30まで病院に行かなかった...)

 

基本、怖いんです。

消毒臭い部屋で、何をするのかが明確に分からず、医師の説明も頭に入ってこないほどの緊張状態(半分パニック?)で、ガチャガチャと検査をする。

しかも、そんな不快な思いをして金を支払わなければならないシステム...

 

もちろん、頭では分かっていますよ。病気を発見したり、症状の原因を調べてくれているのは...

 

でもね...

怖いんです。(´・ω・`)

すごく...

嫌なんです。(´・ω・`)

 

妻にもキレられたことがあるくらいなので...

まあ、いいんですけど。(それでも行かない;)

大病しないことをただただ、願うばかりです。

 

...とまあ、これが僕が病院に行かない理由ですね(笑)。

分かる人がいたら嬉しいです。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

(気まぐれ&おまけ4コマ漫画↓)