自閉症スペクトラム障害かもしれない男のブログ -4ページ目

自閉症スペクトラム障害かもしれない男のブログ

社会と擦れ違う毎日に可笑しいなあ、と思いながら40年近くが経ちました。
そんな日々を日記っぽく書いてみようと。
続けられるかの自信はありませんが、とりあえず始めてみます。。。

愛妻家エピソードを教えて!

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↑間違えて触れたらしく、気付けばこんな画面になっていました(笑)
 
せっかくなので、これをお題に何か書こうとしているわけですが、まず愛妻家であるかどうか。。。
 
我が家に関して言えば、私の一方的な依存かもしれません。10年を越すと愛を持って接していると言うより、情で繋がっているという感覚になってきた気がします。
 
我が家に子供はいません。
私が子供みたいなものなので。
そして今現在、働くこともできていません。
妻が代わりに働いています。
 
この状況が果たしていいのか、悪いのか。
気にすれば眠りに就くこともできなくなるので、考えないようにしています。
 
浮き沈みが激しく、当たってしまうこともしばしば。それでも『しょうがない』といった態度で受け止めてくれる、彼女の器の大きさに頭が上がりません。
 
『離婚』などという言葉を、彼女が発したことは一度もありません。冗談っぽく『別れる?』と私が聞くと、『面倒くさい』と答えます。
 
彼女と結婚して良かったのか、疑問に思うことが何度もありました。未だに悩むこともあります。
 
それでも妻の笑顔を見るとホッとする自分がいます。一般的な夫婦生活とは大きくかけ離れた我が家ですが、それでも。
 
夫婦間に愛があるのかは分かりません。
私自身が彼女を愛せているかどうかも。
それ以前に、愛自体が何なのかさえ私は恐らく理解していません。
 
言葉よりも現実は複雑で、文字の表現を越えたところにぽっかりと浮いているようなイメージです。
 
でも、それでもきっと、彼女に向けて言うべき言葉は『感謝』という一言なのだと思います。
 
※この記事に関して、短時間で書いたものなのでまとまっていません。言葉や文章の使い方等間違えていたら、すみません。