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自閉症スペクトラム障害かもしれない男のブログ

社会と擦れ違う毎日に可笑しいなあ、と思いながら40年近くが経ちました。
そんな日々を日記っぽく書いてみようと。
続けられるかの自信はありませんが、とりあえず始めてみます。。。

どうも、こんにちは。
医者嫌いの男こと、ひらです。
 

2月22日から風邪をひいてはぶり返し、昨夜は眠れないほどに体が熱くなり、今は頭痛と節々の痛みや喉の痛みがある状態です><;

これはインフルエンザか?と思い、熱を計ると37.1℃...

 

僕の平熱は35.8℃なので、37℃を越えたら立派な熱です。39℃いくようなことがあったら、恐らく死ぬレベルでしょう(^^;)

 

最近はド風邪を引いても毎回37℃止まりで、妻にも『37℃ってそんなにツライっけ?』と攻撃されるんですが、僕の場合、体の不調も心の不調も区別がつかないわけでして、とりあえず不快!という感覚が人より強く表れるようです。

 

そして、こんな状況でも医者に行かないのはもちろんのこと、薬嫌いの僕は市販薬も飲まずに3食しっかり摂り、ひたすら体を休めるわけです。

 

そして3日目くらいから妻の医者行けコールが鳴り響くわけです。

 

僕は本当に医者が嫌いです。

なぜ、あんな不快なところに自らが金を払って行かなければならないのか。

未だにそう思っています(笑)

 

そして薬。これも本当に嫌い。

自慢にもならない自慢ですが、ここ10年間薬類を一切摂っていません。

 

なぜかって聞かれても困るんですが、体が薬を受けつけないと言いますか、まず喉が薬を異物だと認識してえずいてしまうんです。

 

嘔吐恐怖の強い僕はそれ自体が怖いわけです。飲んでも吐いてしまうんじゃないかと。

だから飲めない。

これはもう、小さい頃からですね。(開き直り?)

 

これは何も薬に限ったことではなく、食べたくない料理を口に入れてもこうなります。赤の他人が素手で握ったにぎりめしとか、初対面の人と囲んで食べる鍋とか。

 

かつての親曰く、『お前は本当に潔癖だからね。そんなんじゃ嫁なんか来ないよ』ですからね(苦笑)

 

そんな超潔癖!かと思いきや、人が気にするところは全く気づかなかったり...(部屋が散らかってても気にしないとか、髪が乱れてても言われるまで気づかないとか...^^;)

 

まあ、文字通り両極端な性格です。昔から。

物心ついた時から何も変わっていない現状です。

 

ここでまたアスペルガー症候群の話になってしまうんですが、アスペルガーと診断された方自身が言っていたのですが『見た目は大人、中身は子供』と称されることが多いと。

 

この言葉は実際に、僕の周囲の人たちが僕自身に対して言っていた言葉だったので、ある意味ショックでした。

 

それなら大人になればいい!と思ったのですが、『大人たらしめるものとは何ぞや?』と考えた時に、高い忍耐力と円滑なコミュニケーションが必至であると分かり、即挫折しました(笑)

 

だからといって何も努力していないわけではないんですよ。

大人になるのは諦めましたが、今自分ができることは懸命にこなします。それが例え何の役にも立たなくても。誰にも褒められなくても。

 

とりあえず、今は体を治すことに専念します。

本日もお読み頂き、誠にありがとうございました。