こんにちは。
昨年の12月から周囲の環境が変わり、適応障害気味だった男こと、ひらです(^^;
おかげでちょっぴり痩せました。
って言っても、出てきたお腹が引っ込んで丁度よくなったくらいで、ガリガリってわけじゃないので心配いりませんよ( ´∀`)>アハッ
でも、確かに(気分が)落ちてたことは落ちてました↓そんな状態でブログを投稿しても、暗くなりそうでだったので自粛。。。というか、削除です(笑)
そんな中、顕著に出ました!
僕の癖の一つである、吃音症が!!
ん?吃音症?って思った方、大丈夫です。きちんとご説明しましょう。
吃音症とは、あのテレビドラマの名台詞でもお馴染み、
『ぼ、ぼ、ぼくは、お、おむすびが、す、す、好きなんだなぁ』
(裸の大将放浪記より)
です。(´・ω・`)
え?ってなった方、もう少し説明すると、
言葉の最初に発する音が詰まったり、連発されたり、伸ばすような話し方が頻繁に現れる場合、これらの症状を吃音症と呼ぶようです。
そして興味深いことに、発達障害との併発も見られるようで。。。って
えっ!?(´・ω・`;)
今のところ、脳の過活動によるものではないかと言われていて、まあ、原因もはっきりとは分かっていないようです。
そして僕の場合、自覚が全くなく、数年前に妻に言われて初めて知った...という。
確かに考えてみれば、初対面の方には必ずと言っていいほど「緊張しないで」とか、「気を使わないで」と言われていました。
元々余計な気は使えないタチなので、どうしてそんなことを言われてしまうのか、謎でした。
ある時妻に、「ひらって電話で話す時、必ずどもるよね?何で?」と聞かれて、
えっ!?(´・ω・`;)
てなりました。。。
妻の指摘があるまで全く気づいていなかったんですが、恐らく昔からあったと思います。
そしてこれ、神経が高ぶっている時に多く見られます。
といっても、上の例に出した台詞ほどではなく、
「あ、あ、どうも。こ、こんにちは」
くらいです。
小学校の頃によくあったのが、「おはようございます」の「お」が言えず、タイミングを逃して挨拶せずにその場を過ぎ去っていました。
言わなきゃいけないと強く思えば思うほど、言葉が口から出ないあの焦る感覚。
あれが吃音症だったのかなーっと、今更ながら思うわけです。
でも、知らずにいたおかげか、酷くはならなかったようで、初対面の方には緊張してると思われるくらいの程度で済んでいます。
また、親しい仲ではほとんど現れることがなく、現れたとしてもお酒やタバコ(今は吸ってないです)、コーヒーなどを摂ると途端に流暢に喋り出します(僕の場合)。
なので、何となく「ああ、脳が関係してんだな~」とは思っていたのですが、本当にそうだったとは。。。
(脳だけが原因というわけでなく、心理的な原因や環境によっても引き起こされると考えられていますが、幼少期から見られて改善がない場合は先天性の要因かもしれません)
上記の物を使わずに流暢に話すには、映画の『英国王のスピーチ』(原題:The King's Speech)さながらの特訓が必要となりそうです。ですが過度に意識をすると悪化する可能性もあるので、ほどほどに。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
(実録!おまけ4コマ漫画↓)
