Chieさん、
今日は晴れると信じていましたが、確かに午前中は良く晴れていたのだけど、だんだん
雲が出始めて、しまいには夕方から雨がふる始末でした。なんとも今日も雨模様の天気。これは本当に梅雨がやって来たようです。
そんなわけで今日も心持ち気分が沈んでいます。
でも、また思い出の場所のお話をしようと思います。
今日はちょっと東京から離れて横浜のお話をしたいと思うのです。
今の僕の勤めは神奈川です。会社は横浜にありますが、客先に行くので、毎日通う場所は必ずしも横浜ではありません。でも、所属する会社が横浜なので、これからも時々横浜には行くことになると思います。
その横浜のお話をします。
Chieさん、あなたとは数回横浜に行ったことがありましたよね。あなたは食通ですから、もちろん横浜といえば中華街。中華街で食事をしたこともありました。でも、今日はそのお話ではないのです。
横浜は横浜でもちょっと異端かもしれませんが、新横浜のお話です。
もう新横浜にはずいぶん長い事行っていません。おそらくあなたと一緒に行ってからその後は全く足を踏み入れていない場所だと思います。
なぜ新横浜に行ったのかは、以前もこのブログで書いたことがありました、なんとなく第三京浜を走っていて、お互いがお互いを求めていたのを感じて向かった先が新横浜だったのですが、あの頃は本当に楽しかったです。
本当はあの様な場所に行くのは恥ずかしいし、躊躇う方ではありますが、でも、そんなことを言っていられないほど夢中でしたから、僕は僕のクルマで何回かあなたを新横浜に連れて行きました。あなたもまんざらではない様子でしたし、そうしたホテルのジャグジーのお風呂も楽しんでいましたよね。
思い出したくありませんか?
あれから何年経ったでしょうか?僕にはもうあの時の様な情熱は無くなったように思います。あなただからこそあんな情熱を発揮したので、あなたがいない今の僕はもぬけの殻の様な状態で、当時の情熱はありません。
そういえば、今も覚えているのですが、新横浜から都内に戻って第三京浜を走り、目黒通り沿いのファミレスに入ってあなたと将来のことを話したことがありました。あのときあなたは自分の境遇について話をしてくれましたね。僕はあなたの話を真剣に聞いていましたが、あの時の情景が今も僕の心の中にしっかりと残っているのです。
あの頃僕はあなたに将来を誓いました。その将来は思わぬ方角に行ってしまいましたが、でもあの時の気持ちは今もずっと心の中で大切にしています。今となっては僕の宝物の様な存在になりました。
今日は晴れると信じていましたが、確かに午前中は良く晴れていたのだけど、だんだん
雲が出始めて、しまいには夕方から雨がふる始末でした。なんとも今日も雨模様の天気。これは本当に梅雨がやって来たようです。
そんなわけで今日も心持ち気分が沈んでいます。
でも、また思い出の場所のお話をしようと思います。
今日はちょっと東京から離れて横浜のお話をしたいと思うのです。
今の僕の勤めは神奈川です。会社は横浜にありますが、客先に行くので、毎日通う場所は必ずしも横浜ではありません。でも、所属する会社が横浜なので、これからも時々横浜には行くことになると思います。
その横浜のお話をします。
Chieさん、あなたとは数回横浜に行ったことがありましたよね。あなたは食通ですから、もちろん横浜といえば中華街。中華街で食事をしたこともありました。でも、今日はそのお話ではないのです。
横浜は横浜でもちょっと異端かもしれませんが、新横浜のお話です。
もう新横浜にはずいぶん長い事行っていません。おそらくあなたと一緒に行ってからその後は全く足を踏み入れていない場所だと思います。
なぜ新横浜に行ったのかは、以前もこのブログで書いたことがありました、なんとなく第三京浜を走っていて、お互いがお互いを求めていたのを感じて向かった先が新横浜だったのですが、あの頃は本当に楽しかったです。
本当はあの様な場所に行くのは恥ずかしいし、躊躇う方ではありますが、でも、そんなことを言っていられないほど夢中でしたから、僕は僕のクルマで何回かあなたを新横浜に連れて行きました。あなたもまんざらではない様子でしたし、そうしたホテルのジャグジーのお風呂も楽しんでいましたよね。
思い出したくありませんか?
あれから何年経ったでしょうか?僕にはもうあの時の様な情熱は無くなったように思います。あなただからこそあんな情熱を発揮したので、あなたがいない今の僕はもぬけの殻の様な状態で、当時の情熱はありません。
そういえば、今も覚えているのですが、新横浜から都内に戻って第三京浜を走り、目黒通り沿いのファミレスに入ってあなたと将来のことを話したことがありました。あのときあなたは自分の境遇について話をしてくれましたね。僕はあなたの話を真剣に聞いていましたが、あの時の情景が今も僕の心の中にしっかりと残っているのです。
あの頃僕はあなたに将来を誓いました。その将来は思わぬ方角に行ってしまいましたが、でもあの時の気持ちは今もずっと心の中で大切にしています。今となっては僕の宝物の様な存在になりました。