アダルトチルドレン専門  家系セラピー 芳賀正和のブログ
アダルトチルドレン専門 心のナビゲーター 芳賀正和 アダルトチルドレン専門


<家系セラピープログラムとは>



家族療法の一つです。



家族療法ではその問題を抱えた”あなた”だけでなくあなたを取り巻く家族全員がセラピーの 対象です。

”あなた”と同じような悩みを抱えた人とグループでセラピーを進めていきます。 あなたが他の参加者の家族の代わりになり、他の参加者があなたの家族の代わりとしてその

家族の無意識を見えるようにしてセラピーを進めて行きます。 その中で「遮られた愛」は何であるかを見つけていきます。 セラピーを通して「親の愛と繋がる言葉」を語り「親と愛で繋がり直す」 家系セラピープログラムがあなたの心に平穏と幸せを引き寄せます。 「生きにくい」と感じている”あなた”の心を癒やすお手伝いをします。



<​アダルトチルドレン専門 心のナビゲーターになった理由​>



子どもの頃の私は、転校が多く学校で自分の居場所がないと感じていました。

しかし、居場所がないのは学校だけではありませんでした。

両親、兄、弟、曽祖母、母方の祖父、祖父の姉、母の妹と一緒に住む複雑な家族関係の中で 誰が親なのか分からない状況で過ごしていたのです。

大人になってからも親や家族との関係に悩みつづけてきました。 そんな中、恋人と別れを経験し”自分の生きづらさの原因”を探るうちに私自身が機能不全の 家族の中で育った『アダルトチルドレン』だと自覚したのでした。



そこから自分癒しが始まり、僕が必要だと思ったアダルトチルドレンに対するさまざまなセ ラピーを模索していました。そしてたどり着いたのが『システム・ファミリー・コンステ レーション』でした。

家族の無意識に流れる愛と感情を明らかにできるこのセラピーを元にした「家系セラピー」 で世代間連鎖の謎が解きアダルトチルドレンの心を癒やすアダルトチルドレン専門 心のナ ビゲーターとして歩み始めました。

「心の成長のために寄り添える」心のナビゲーターになるため日々、研究しています。



資格

家系セラピーの元のセラピー

へリンガー・インスティトュート・ジャパン

システム・ファミリー・コンステレーションセラピスト養成講座  アドバンス終了



あなたは「生きづらさ」を感じていませんか?
アダルトチルドレンの人はこんな特徴があります。

・自分を好きになれず、自己肯定感が低く劣等感や自己嫌悪感が強い
・自分の考えや感情を素直に表現できない
・恋愛関係が長続きしない、長続きしても依存的である
・人間関係に必要以上に緊張する
・人に嫌われることがとても怖い
・他人と自分の境界線が曖昧
・他人の行動や顔色がいつも気になる
・周りにについつい流されやすい
・何もしない完璧主義になりがちである
・周囲が期待しているように振る舞おうとする
・何もしない完璧主義者である
・尊大で誇大的な考え(や妄想)を抱いている
・「NO」が言えない
・しがみつきと愛情を混同する
・被害妄想におちいり、攻撃的になりやすい
・楽しめない、遊べない(罪悪感を持ってしまう)
・変化を嫌う
・他人に承認されることを渇望し、さびしがる、又は相手を束縛する
・自己処罰に嗜癖している
・抑うつ的で無力感を訴える。その一方で心身症や嗜癖行動に走りやすい
・離人感がともないやすい

アダルトチルドレンは、医学的な診断名ではありません。アダルトチルドレンという「概念」なのです!

アダルトチルドレンは自分自身のアイデンティティに属する経験につけられた呼称なので、アダルトチルドレンかどうかは人がきめるのでなく、自分の判断によるものです。
判断がなくとも自我の弱さから様々な精神疾病になります。
・うつ
・境界パーソナリティディソーダ
・人格障害
・解離性人格障害
・不安障害
・パニック障害
・摂食障害
など

しかし、アダルトチルドレンの判断がなくても、生きにくさを解消していくため、アダルトチルドレンの「概念」が役立つことはよくあります。

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)

 

は子供の頃からDVや言葉の暴力、ネグレ

 

クト、過保護を受けて育ち「自己肯定感の

 

低さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義

 

、普通の人と違っていると言う「疎外感

 

を感じ、生きづらさを抱えています。





父親に愛されなかった娘



 娘は母親からの愛を受け取ると自分自身


を受け入れ、女性性をも受け入れ、愛され


ている 安心感より、世界に対して信頼を持


てるようになります。そして、父親から愛


を受け取ると自立心が育ち、第三者とのコ


ミュニケーション能力がつき、自制心がつ


き、心も身体も健康に育ちます。


 父親から愛されなかった娘はどうなるの


でしょうか?


 依存的になり、第三者とのコミュニケー


ションが閉鎖的になり、自己コントロール


が苦手となる他に、娘が成長して女性とな


っても恋愛下手だったり、次から次へと男


を乗り換える女性になったり、結婚しても


常に喧嘩の絶えない家庭だったり、逆に冷


たい心のふれあいのない家庭だったりと、


問題の多い家庭を作ってしまうのです。


 それと、父親の愛を受け取れないと男性


と関係も上手くいかないのです。娘から見


て父親は、はじめて見る異性です。


 だから、父親との関係が上手くいくか、


いかないかで、その娘の男性との関係性が


決まってしまうのです。父親が問題を抱え


ていると娘に対し「正しい父性」を与えら


れる父親にならず、娘は父親をはじめとし


た、世の中の男性に対して「信用」するこ


とができないのです。


 「正しい父性」とは、子どもに対し、自


立性や規律性などの成長を促し、子どもが


何をしても、どんなことがあっても守られ


る感覚です。


 男性を信用できない女性は、本当の男性


の愛を受け入れることはできません。その


代わりに、うその愛を受け入れてしまい、


ますます男性が信用することができなくな


るのです。そして、求めている本当の愛か


ら遠くなっていくのです。

 


非常に重要な父と娘の恋物語



 父親と強い信頼関係で結ばれた女性は、


将来、たとえ、男性二、三回裏切られても


「いや、きっとこの世には自分と愛と信


頼の関係を作れる男性ごいるはずだ」とい


う信念で恋人を探しつづけようとします。


誠実な男性を探そうという意欲が揺らぐこ


とはありません。父親と同じように誠実で


、自分を愛してくれる男性がきっといるに


ちがいないと信じつづけられるからです。


信じる人間はいつか探し当てるものです。


つまり、いい結婚ができるのです。


 しかし、父親との恋に破れると、この世


に自分を本気で愛してくれる男性なんてい


るはずごないと、思うようになります。容


易に男性を信じようとしなくなります。も


し、裏切られでもしたら、いよいよ男性不


信が強くなります。


 「実の父親でもあんな程度だった。まし


て、父親以外の男性で、父親以上に自分を


愛してくれる人なんているはずがない」


いう世界観を持つようになってしまうので


す。男性不信の強い人になりたくないのに


、父親と似た男性とつきあってしまうため


に、男性不信がどんどん強くなってしまう


のです。


講談社プラスアルファ新書 


娘は男親のどこを見ているか


岩月謙司 著





男性を壊すACの人たちも



 今まで複数の男性をダメにする女性たち


は、父親から愛をもらえなかった女性たち


です。彼女たちの父親はDVをするか、わ


がままを言って、家族を振り回すか、逆に


大人しすぎて男性性を発揮していないかの


どちらかです。いずれにせよ、娘たちに


正しい父性」で愛することができなかった


のです。


 長年、こんな父親たちに娘は失望させら


れ、それが恨みに変わり、父親だけに向け


られていた怒りが、次第に男性全体への怒


り変わり、父親の変わりに恋人や夫に対し


、その怒りを向け、男性との関係を壊し


やっぱり男ってやつはダメ」という思いを


強めていき、ますます男性不信を募らせて


いくのです。


 しかも、男性に対し、怒りを抱いている


女性は、同じく怒りを抱えている男性を惹


きつけ、彼らとセックスすることによって


女性は男性からの怒りを受け取り、さらに


男性に対し、怒りの感情を増幅させていく


のです。この負のスパイラルで自分の命を


かけて、男性を貶め、一緒に地獄へ行くか


、次から次へと男性を変えて、貶めていき


最後には一人ぼっちになるしかないのです




父性を取り戻す



 父性を取り戻し、男性との関係性を良く


するには父親に対し、持っている負の感情


を吐き出すとともに、父親のことを再確認


していくのです。そして、自分を顧みるこ


とで「第三者の視点」「客観性」を養って


いくのです。


 「父性」は、この「第三者の視点」「客


観性」を取り入れることでもあるのです。


 「第三者の視点」「客観性」が、その人


自身の「自分自身を顧みる力」を育て、心


が成長するのです。


 心が成長すると無意識にある父親の悪い


イメージと他の男性とが区別でき、男性た


ちに「父親に向けられた怒り」を撒き散ら


かさずになり、本当の愛を手に入れられる


のです。




 

 

 

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家族の無意識」を見える化するセラピーで

 

親との“愛”を再び繋げて

 

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家系セラピープログラム


こころのナビゲーター芳賀正和です。

 

 

 

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)

 

は子供の頃からDVや言葉の暴力、ネグレ

 

クト、過保護を受けて育ち「自己肯定感の

 

低さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義

 

、普通の人と違っていると言う「疎外感

 

を感じ、生きづらさを抱えています。

 


 

過去を引き継ぐ



 ACの育った家庭環境は、受け継がれ、


未来にも、また、ACが育つ環境ができま


す。ACの育つ家庭の中に流れる感情は、


「負の感情」です。悲しみ、怒り、恐怖、


妬み、嫉妬などの感情があり、その負の感


情が引き継がれていくのです。その家族に


流れる感情に、家族は巻き込まれて、振り


回されて、問題を抱えるのです。


 その負の感情は、子を幼くして亡くした


母の悲しみ、子を亡くした父の悲しみ、他


人に家族を殺された人の憎しみと怒りと悲


しみ、事故で家族を失った人の怒りと悲し


み、親子の固執、兄弟間の恨み、親戚同士


の嫉妬や妬み、それらは過去に起こった家


族の感情が引き継がれ、未来にも続いてい


くのです。


 ACの人も、そんな家族の問題や過去の


人の感情、家族の感情をより多く引き継い


でしまい、生きづらさを感じているのです





家系にも感情がある



 人間は感情の動物であるといわれ、私た


ちも「感情に走る」「感情的になる」「感


情の起伏が激しい」「感情表現ご下手」


いった言葉をよく口にします。この感情は


、情動(情緒)・気分・情熱などの総称で


、一般的には喜怒哀楽として、直接人を動


かすものです。


 感情があるのは、人間だけではありませ


ん。家系にも存在するのです。たとえば、


後妻と子どもの対立を表していますが、こ


のような家族の根底に流れる感情「=家系


的感情【怒り・不安】)は、世代間に受け


継がれる家系のパターンにも現れるのです


。これを世代間の「連鎖」といいます。



日本メディア/星雲社


ハッピーセラピー 読むだけだ悩みが解け


る家系学  おがわたかし著






心の問題の裏には



 H代はアルコール依存症の祖父を持つ女


性です。祖父は3回、結婚と離婚を繰り返


し、今は独身です。祖父の3回の離婚の原


因はアルコール依存症によるDVで結婚し


た全員が祖父から逃げ出したのです。


 3回目の離婚の時は、H代の母親は、も


う中学生だったのでH代が家事をできるよ


うになっていたので、生活に苦労すること


はありませんでした。しかし、正直、H代


の母親はアルコール依存症の祖父のことは


良く思っていませんでした。


 H代の父親は、当時、祖父の経営する小


さな土建業の社員でH代の母親が中学生の


ときから出入りしていた職人です。


 二人が交際を始めたのは、祖父が工事資


材を運搬中に、赤信号で止まっていたら、


後ろから突っ込んできて、祖父は怪我を負


って入院している間、会社とH代の母親を


支えてきたのが、父親だったのです。そし


て、二人の間には恋心が生まれたのです。


 祖父は退院後、突っ込んできた車のドラ


イバーが亡くなっていたのを聞いて、ショ


ックを受け、会社を廃業しようとしたので


すが、母親と父親で説得して、父親が婿養


子に入り、会社を継ぐことになり、三人で


一緒に住むようになったのです。H代の母


親と父親はH代が16歳になると、すぐに


結婚したのです。そして、すぐにH代がで


きたのです。


 祖父は土建業を引退して、職種を変えて


働き、自分の生活費は自分で稼いできたの


です。H代の母親も出産後、すぐに夫の会


社を支えるために、会社の事務員として手


伝ったのです。


 そんな、親が忙しい中、H代は育ったの


です。しかし、H代が思春期になったとき


H代の中で何かがうごめくのを感じ「自分


の身体」を傷つけたい衝動に駆られ、リス


トカットを始めるようになったのです。そ


れと同時に過食嘔吐も始まったのです。


 そんな生活を、親にバレないように15


年も続け、H代は30歳を迎えたのです。


 H代はこんな状態でも、真面目に大学を


卒業し、会社員をしていました。ただ、ス


トレスが溜まると、リストカットと過食嘔


吐の回数が増えるのです。このままだとい


けないと思い、家系セラピーを受けにきた


のです。



親の感情を受け取り表現する



 家系セラピーのワークで見たH代のリス


トカットと過食嘔吐の原因は「母親の怒り


と絶望、悲しみ」「祖父の怒りと憤り」


で、二人の感情をH代は受け取り、それを


表現していたのです。


 「母親の怒りと絶望、悲しみ」は祖父に


も「怒り」の感情を持っていましたが、何


より、自分を置いていった母親、つまり、


祖母に対して、激しい怒りと絶望、悲しみ


の感情を抱いていたのです。


 「祖父の怒りと憤り」はH代の祖父もA


Cでした。そんなACが育ってしまう家庭


環境の中で育ち、怒りを抱えていたのです


。その怒りを元妻たちに吐き出していたの


です。その育った中で引き継がれた怒りの


他に、交通事故で人が亡くなった事に対し


て自分自身と亡くなったドライバーに怒り


と憤りを感じていたのです。


 この二人の感情をH代は受け取り、それ


を感じて生きづらかったのです。


 家系セラピーでは「愛を持って」その過


去の家族の感情を、その人にお返しするの


です。







 

 

 

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こころのナビゲーター芳賀正和です。

 

 

 

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ダメ男を好きになる女性



 その家族の中で父親がDVやアルコール


依存症などで問題になっている場合や自分


の妻や子どもたちを愛さずに、身勝手なこ


とをしていると毒父となって子どもたちを


苦しめ、その子どもたちから嫌われます。


 ただ、子どもが娘だと少し厄介なのとに


なります。そんな問題のある父親の元に生


まれた娘は、そんな父親でも愛されたい、


愛したいと思っているのです。そして、本


当の気持ちは嫌いなのに、自分にウソをつ


いて、愛そうとするのです。娘は思春期に


入ると自分自身についていたウソに気づき


父親を毛嫌いするようになります。


 しかし、父親から愛されたいという気持


ちは残ります。娘は成長するにつれ意識で


は父親を嫌い、無意識では愛されたいと思


うのです。この矛盾が娘の男を見る目を狂


わせるのです。顔や姿が違っていても、父 


親と同じ、娘が嫌いなところを持っている


男性を好きになってしまうのです。もしく


は無意識に相手の悪いところを引き出して


しまうのです。


 本当は嫌いな父親、でも愛されたいと思


っている矛盾がそうさせてしまうのです。


そして、気がつくと父親に苦労させられた


、母親の二の舞になっているのです。


 


嫌いな父を無理に好きに

なろうとした過去

が未来を苦しめる



 特に娘は、お父さんから気に入られよう


と必死です。娘にとってはお父さんがキー


パースンだからです。娘は、父なるものは


お父さんからしかもらえないので、必死に


なってお父さんを好きになろうとするので


す。お父さんに愛されないと娘は心の安定


を失い、自分の存在にも自信が持てなくな


るのです。


 そのため、ある者は一生懸命勉強して優


秀な成績を収めることまでお父さんから愛


を得ようとしますし、またある者はお父さ


んの期待を先取りしてお父さんが喜ぶこと


をするのだす。恋人選びですら、お父さん


が気に入りそうな男性を選ぶのです。時に


は、ダダッ子のようなお父さんを、まるで


聖母マリアのように肯定してあげることも


します。お父さんに恥をかかせないように


と必死なのです。


        〜中略〜


 しかし、親の愛情に飢えた子どもは、た


とえ親を嫌っても、嫌いという感情をその


まま素直に表出させることはできません。


親から見捨てられる恐れがあるからです。


自分の生死がかかっていますから、子ども


は事実とは逆に、当の本人も意識しないと


ころで、事実を大きく歪めて認識し始めま


す。


        〜中略〜


 その結果、お父さんと共通の悪い欠点や


矛盾を持つ男性を見つけると、それが魅力


てきに映り、はっと気がつくと、その男性


に近寄っていってしまうのです。



新潮文庫 女性の「オトコ運」は父親で決


まる  岩月謙司 著




捨てられる女



 J子の父親はアルコール依存症で酔うと


母親にDVをしていました。子どもの頃は


その光景を見て怯えながら弟を庇い、母親


のことを心配していました。


 J子も弟も思春期になると、二人とも身


体が大きくなり母親を父親から庇えるよう


になり、怯えるだけでなく、父親を憎むよ


うになり、毎日が家族4人での取っ組み合


いだったのです。


 J子は高校を卒業すると、早くこの家を


出ていきたいと思っていたので、寮のある


会社に就職したのです。会社も半年たち、


その間に、たまたま知り合った男性と付き


合うことになったのです。付き合って三ヶ


月がたった頃、彼の行動が気になるように


なり、問いただしたところ、彼はJ子だけ


ではなく、本当に付き合っている彼女がい


て、J子は本命ではなかったのです。同時


にJ子は妊娠していることが分かり、彼に


言うとそのまま音信不通になり、連絡が取


れなくなってしまったのです。そのことに


J子はショックで流産し、うつになってし


まい、仕事に行けなくなり退社して地元に


帰ったのです。


 J子は、半年後にやっと回復して地元で


就職をしました。



父親との関係



 この話は僕のところにカウンセリングに


来る三年前のことです。この後もJ子は、


男性と付き合うのですが、また、裏切られ


、捨てられたのです。そんな自分を変えた 


くてカウンセリングに来たのです。


 J子は父親との関係を見直し「ダメ男を


好きになるパターン」を壊さないと、いつ


まだ経っても幸せにはなれないのです。


 もし、あなたがダメ男ばかりと付き合っ


でしまうなら、父親との関係を見直しまし


ょう。父親との関係と男性との関係は密接


に絡み合っているのです。






 

 

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家族の無意識」を見える化するセラピーで

 

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家系セラピープログラム


こころのナビゲーター芳賀正和です。

 

 

 

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)

 

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低さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義

 

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を感じ、生きづらさを抱えています。

 



 

家族のパターン



 その家族に生まれると、その家族の一定


のパターンを繰り返します。


 そのため、その家族平均寿命や糖尿病や


がん、心臓病などの、その家族に罹りやす


い病気、子どもの生まれた人数や性格など


を受け継ぐのです。


 ACなどは、その家族の問題が引きずっ


て現れるもので、その家族にはACなどが


生まれやすくなります。


 言い換えると、過去の家族の中にうつや


パニック障害を持っていた人がいると今の


家族の中でそれを表現する人が現れるので


す。家系セラピーでは、その家族の誰かを


特定し、その人の感情を、その人にお返し


、家族の一員として認めるのです。


 そうすることであなたの問題が解決する


のです。


 ただ、恐れないで下さい、問題を解決す


るには愛につながるだけなのです。



家族の歴史は繰り返す

家系にはパターンがある



 ふとした瞬間、「やることがお母さんに


似てきたかも」とか「以前、おやじも同じ


ようなことを言ってたな」と感じた経験は


ありませんか。


 家族問題は一緒に暮らしている家族のみ


の問題と考えがちですが、家族は過去・現


在・未来にまたがる家系の中に存在してい


ます。当然、家族と家系は切り離して考え


ることはできません。親や祖先の気質や性


格、思考や行動パターンなどは自分の原本


になっており、やがて自分の子どもにも映


し出されていきます。このような家系のパ


ターンを解明していく中で、「いまをどう


生きるか」といった答えにたどり着くはず


です。


父親が子どもと子孫に与えた影響


大酒のみで乱暴者


マックス・ジュークスの子孫


住所不定 310人


受刑者  130人


先天的異常者 400人


窃盗常習犯  63人


乳児死亡   300人


貧困者    30人


神学者


ジョナサン・エドワーズ家の子孫


大学総長  14人


大学教授  120人


軍人    75人


文学者   60人


弁護士   110人


医師    60人


裁判官   30人


牧師・宣教師300人


アメリカ連邦議会議員 3人


副大統領  1人



日本メディア/発売:星雲者 


ハッピーセラピー読むだけで悩みが解ける


家系学  おがわ たけし 著





家系図を読む


 

 K子は結婚したくて家系セラピーを受け


にきました。家系セラピーでは、過去の家


族の中で、早くに事故や事件、死産、自殺


、戦争で亡くなった人を調べてもらいます


。その家族の中に流れている無意識を理解


するためです。そして、問題を抱えている


人は、その過去の家族の誰かの感情や病気


を受け継いでいる場合があるので、その人


と愛でつなぎ問題を解決するのです。


 K子はまじめで家系図を書いてきました


。家系図を見るとK子の父方の家系は、お


父さんの代まで、ほとんどの兄弟四人づつ


産んでいて、お父さんの妹が若くして亡く


なっていたのです。K子は叔母さんの人生


を受け継ぎ、無意識で結婚をしていなった


のです。K子と叔母さんを愛で繋ぎ、K子


が受け継いでいた人生を叔母さんにお返し


したのです。K子は愛に包まれ涙を流し、


自分の人生を取り戻したのです。



愛される自信



 K子は両親に愛されていたのですが、自


信が無かったのです。叔母さんの人生を受


け継いだため、自分が何者であるか?自分


の求めることは何か?を心の中に育てなか


ったのです。K子は叔母さんと繋がり、そ


の叔母さんの人生をお返しすることで、自


由になれ、今、結婚に向かって動き出した


のです。


 人は、過去の家族の中で、人生の困難に


晒された人や、不運にも、早くに亡くなっ


た人の人生を未来の家族が担ってしまうの


です。ACの生まれる家族には、ACにな


る家族の無意識が働き、ACとして育って


しまう人たちがいるのです。


 この連鎖を止めるには、過去の人たちと


繋がり、愛に包まれることで、その人の人


生を、その人にお返しし、本当の自分の人


生を生きることで連鎖を断ち切れます。

 

 


 

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家族の無意識」を見える化するセラピーで

 

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こころのナビゲーター芳賀正和です。

 

 

 

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恋多き女

 


 恋多き女性がいます。男性が絶えないの


です。

 

 父親から愛された記憶のない女性は、父


親に対し、怒りの感情を無意識に抱いてい


ます。無意識なので、本人は気が付きませ


ん。そんな父親に対し復讐をしたいと思っ


ています。しかし、その復讐心は形を変え


て、男に対して復讐してしまうのです。そ


んな女性は他にも父親に対し、軽蔑と愛し


てもらいたい、愛したいという矛盾した感


情を抱きます。この矛盾した感情は、その


女性の恋愛観に大きく影響を与えるのです


。付き合う男性は父親と同様に「ダメ男」


「私が助けなくては」と思って共依存関


係になるのです。


 この女性は、そのダメ男を軽蔑しながら


助けることで愛されたいという過去の父親


との関係を再演するのです。


 過去の満たされなかった想いを、他の男


性で補おうとするのです。でも、しょせん


、代替品なので、満たされることはありま


せん。満たされないのであれば、その男性


は必要ありません。心変わりして別れてし


まうのです。でも、すぐに新しいダメ男と


付き合うのです。復讐のために!


 

程度の低い愛で満足する

女性

 

 父親からたくさん愛されていれば、たと


えば100愛されていると、娘は100ま


たはそれ以上に自分を愛してくれる男性と


でないとつき合う気がしません。ところが


、父親から10しか愛されていないと、1


1とか12くらいの小さな愛を提供する男


性と簡単に恋に落ちてしまうのです。少な


い愛しか出せない男性の数は多いですから


、一つの恋が破綻してもすぐ次の男性が見


つかります。先週破局を迎えてさぞかし悲


しみにくれているのかと思いきや、今週に


は新しいカレができているのです。


       ~中略~


 悲劇はそればかりではありません。父親


から少ない愛しかもらっていないと、男性


を見下せる快感がとっても魅力的に感じて


しまうようになるのです。だから、見下せ


る男性ばかりを追い求めてしまうのです。


二見書房 母親よりも恵まれた結婚が


できない理由 岩月謙司 著

 



逃げられる女

 


 J美は結婚願望が強く、男性と付き合い


始めは「重い女」と思われないように、は


じめは隠していますが、だんだんと結婚を


ほのめかしていくと相手から別れを切り出


されてしまうのです。でも、別れた後にす


ぐに、次の男性が現れ交際するのですが、


また、すぐに別れてしまうのです。そんな


ことを繰り返していました。J美は自分の


スタイルに自信があり、それを強調してい


たので、J美に言い寄ってくる男性は多い


のですが、言い寄ってくる男性は遊びの対


象としてしか見ていないのです。そして、


J美は結婚という下心があるので、すぐに


付き合った男性に身体を委ねてしまい、そ


れで、男たちはJ美を都合のいい女として


見てしまうのです。


 そして、付き合いはじめのJ美は男に尽


くし「あなたには私が必要」をアピールす


るのです。でも、それは次第に男たちがJ


美を重たく感じてきて遊びだから離れてし


まうのです。


 男たちが離れていく理由は他にもありま


す。J美は付き合っていくうちに、だんだ


ん、男たちをバカにしたような、見下した


ような態度を取るのです。その態度に男た


ちはモヤモヤした気持ちになって、J美と


の付き合いが面倒になってきて別れてしま


うのです。


 

父親との関係を見直す

 

 J美は父親との間に葛藤がありました。


父親が自分勝手でJ美をかまってくれるこ


とはなく、家族を振り回していたのです。


J美はそんな父親を見て、父親に対して殺


意が湧いてきて、思春期のときはいつも父


親と喧嘩していたのです。


 J美は次第に無意識に男性に対して、見


下してしまうことと、愛してもらいたいと


いう矛盾した願望を持ってしまったのです


。そして、付き合う男性に対しても愛して


もらいたいのと軽蔑の目を向けてしまうの


です。


 結婚を意識して交際しても、男性に対し


父親の姿を重ねてしまい、過去の被害者意


識が激しく動かされ男性を見下してしまう


のです。


 J美は結婚したくても、その無意識の行


動パターンで、結婚を逃しているのです。


 J美は父親との関係を見直すことで、男


性との関係を改善することができるのです



 過去の父親との関係を見直してみません


か?

 

 

 


 

 

 

 

 

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こころのナビゲーター芳賀正和です。