アダルトチルドレン専門  家系セラピー 芳賀正和のブログ
アダルトチルドレン専門 心のナビゲーター 芳賀正和 アダルトチルドレン専門


<家系セラピープログラムとは>



家族療法の一つです。



家族療法ではその問題を抱えた”あなた”だけでなくあなたを取り巻く家族全員がセラピーの 対象です。

”あなた”と同じような悩みを抱えた人とグループでセラピーを進めていきます。 あなたが他の参加者の家族の代わりになり、他の参加者があなたの家族の代わりとしてその

家族の無意識を見えるようにしてセラピーを進めて行きます。 その中で「遮られた愛」は何であるかを見つけていきます。 セラピーを通して「親の愛と繋がる言葉」を語り「親と愛で繋がり直す」 家系セラピープログラムがあなたの心に平穏と幸せを引き寄せます。 「生きにくい」と感じている”あなた”の心を癒やすお手伝いをします。



<​アダルトチルドレン専門 心のナビゲーターになった理由​>



子どもの頃の私は、転校が多く学校で自分の居場所がないと感じていました。

しかし、居場所がないのは学校だけではありませんでした。

両親、兄、弟、曽祖母、母方の祖父、祖父の姉、母の妹と一緒に住む複雑な家族関係の中で 誰が親なのか分からない状況で過ごしていたのです。

大人になってからも親や家族との関係に悩みつづけてきました。 そんな中、恋人と別れを経験し”自分の生きづらさの原因”を探るうちに私自身が機能不全の 家族の中で育った『アダルトチルドレン』だと自覚したのでした。



そこから自分癒しが始まり、僕が必要だと思ったアダルトチルドレンに対するさまざまなセ ラピーを模索していました。そしてたどり着いたのが『システム・ファミリー・コンステ レーション』でした。

家族の無意識に流れる愛と感情を明らかにできるこのセラピーを元にした「家系セラピー」 で世代間連鎖の謎が解きアダルトチルドレンの心を癒やすアダルトチルドレン専門 心のナ ビゲーターとして歩み始めました。

「心の成長のために寄り添える」心のナビゲーターになるため日々、研究しています。



資格

家系セラピーの元のセラピー

へリンガー・インスティトュート・ジャパン

システム・ファミリー・コンステレーションセラピスト養成講座  アドバンス終了



あなたは「生きづらさ」を感じていませんか?
アダルトチルドレンの人はこんな特徴があります。

・自分を好きになれず、自己肯定感が低く劣等感や自己嫌悪感が強い
・自分の考えや感情を素直に表現できない
・恋愛関係が長続きしない、長続きしても依存的である
・人間関係に必要以上に緊張する
・人に嫌われることがとても怖い
・他人と自分の境界線が曖昧
・他人の行動や顔色がいつも気になる
・周りにについつい流されやすい
・何もしない完璧主義になりがちである
・周囲が期待しているように振る舞おうとする
・何もしない完璧主義者である
・尊大で誇大的な考え(や妄想)を抱いている
・「NO」が言えない
・しがみつきと愛情を混同する
・被害妄想におちいり、攻撃的になりやすい
・楽しめない、遊べない(罪悪感を持ってしまう)
・変化を嫌う
・他人に承認されることを渇望し、さびしがる、又は相手を束縛する
・自己処罰に嗜癖している
・抑うつ的で無力感を訴える。その一方で心身症や嗜癖行動に走りやすい
・離人感がともないやすい

アダルトチルドレンは、医学的な診断名ではありません。アダルトチルドレンという「概念」なのです!

アダルトチルドレンは自分自身のアイデンティティに属する経験につけられた呼称なので、アダルトチルドレンかどうかは人がきめるのでなく、自分の判断によるものです。
判断がなくとも自我の弱さから様々な精神疾病になります。
・うつ
・境界パーソナリティディソーダ
・人格障害
・解離性人格障害
・不安障害
・パニック障害
・摂食障害
など

しかし、アダルトチルドレンの判断がなくても、生きにくさを解消していくため、アダルトチルドレンの「概念」が役立つことはよくあります。

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)

 

は子供の頃からDVや言葉の暴力、ネグレ

 

クト、過保護を受けて育ち「自己肯定感の

 

低さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義

 

、普通の人と違っていると言う「疎外感

 

を感じ、生きづらさを抱えています。

 




怒らないで!



 HSPの人は怒鳴り声が苦手です。他の


人が怒鳴られていても、自分のことのよう


に感じて、ビクビクしてしまいます。HS


Pの人たちは他人との境界線が薄く、他人


の状況を自分が直面しているものと思って


しまったり、怒鳴られている人の気持ちに


なってしまうのです。HSPの人は「過剰


同調性」により、怒られている人に同調し


すぎてしまうのです。そして、HSPの人


たちは、優しい人がとても多いのですが、


人に言いたいことが言えず、相手に合わせ


すぎて他人の言うことを聞きすぎてしまう


傾向があるので、何となく自分を「被害者


だと無意識に感じているため、「自覚の


ない怒り」を溜め込んでいる場合があり、


自分では見たくない「怒り」を表現してい


る人を恐れてしまうのです。


 HSPの人が過剰に同調してしまうのは


、人には他人の行動を見て真似る能力があ


ります。例えば、道を歩いていて、前から


人が歩いてきて、ぶつかりそうにるとお互


いに避けようとするのですが、お互いが同


じ方向に避けあってしまい、ぶつかりそう


になったり、別の例だと、付き合っている


カップルが、お互いに何も喋らなくても、


同じ姿勢や行動をとっていたりする場合が


あります。この行動を司る神経回路を「ミ


ラーニューロン」と言い、HSPの人は普


通の人より「ミラーニューロン」が活発に


動き、他人の行動をまねるだけでなく、感


情も感じ取ってしまうのです。


 「過剰同調性」「見たくない自分の怒


り」「ミラーニューロン」でHSPの人


は、怒っている人が近くにいることが恐怖


で苦手なのです。


 

怒っている人が苦手



 自分と他人を区別する自我の壁が薄く、


過剰同調性を持つHSPは、隣の人が緊張


していると自分まで緊張してしまい、気が


つかないうちに他人の感情ご自分の中に侵


入してきます。他人の不満や不安が移って


しまうのです。相手の言葉に影響されたり


、批判や悪口を真に受けたり、相手に合わ


せすぎたりして他人に振り回されてしまい


ます。


 脳には相手の表情や動作、感情、感覚を


移しとり、あたかも自分がそうであるかの


ように活動するミラーニューロンシステム


があり、相手に意識を向けることで相手が


あたかも「憑依」したかのように自分が振


る舞ってしまうことが起こります。相手の


ことを考えると自分が自分でなくなってし


まい、相手に支配されたかのようになって


しまうのです。


 このような傾向にある自分に気がついた


時は、まずは相手に意識を向けることをや


め、外に向けた情報アンテナの感度をおと


し、人は人、自分は自分」と暗示の言葉を


自分に言い聞かせて、相手をシャットアウ


トすることです。



永岡書店 敏感すぎて生きづらい人の明日


からラクになれる本  長沼睦雄 著



 

自分の中の怒りを認め

ましょう


 実は今でも僕は、怒っている人や怒鳴っ


ている人が苦手で、できれば、そんな人と


お会いしたくないです。そんな人が近くに


いると、とても緊張してビクビクしてしま


います。そして、他の人が怒られていると


自分が怒られているような気がしてオロオ


ロしてしまうのです。


 それと、「怒り」について、子どもの頃


から持っていることに、セルフカウンセリ


ングで気がついたのです。その「怒り」


対するワークを何度しても、その「怒り」


の元が分からなくて自分の癒しが進まなか


ったのです。でも、家系セラピーを通して


、この「怒り」は祖父と母のものだったの


です。HSPの特徴の過剰同調性で、親の


持っている「怒り」を感じていたのです。


その「怒り」を見ないようにするため、


怒っている人」を見たくなかったのです。


自分の中の「怒り」を認めることによって


「怒り」から解放され、安全な環境なら、


「怒り」を表現できるようになったのです



 怒りの感情を認めると、他の感情も認め


られるようになり、心が豊になってきます


。そして、自分の良いところも悪いところ


も認められるようになり、自分の成長を促  


すことになります。



自分の中の怒りを認めよう!


 HSPの人は「過剰同調性」「ミラーニ


ューロン」「隠された怒り」によって怒鳴


っている人や怒っている人を見る、とても


、恐れビクついてしまいます。


 「ミラーニューロン」「過剰同調性」


は他人の感情を自分の感情として感じてし


まい、怒られている人の感情と同調してし


まい「今、まさに自分が怒られている」


いう状態になってしまい、心がざわついて


しまうのです。それと同時にHSPの人は


無意識に「怒り」を抱えているので、それ


を意識したくなくて心にフタをしているの


です。「怒り」というものは、自分の中に


存在しないと思い込みたいHSPの人は、


「怒り」を表現している人を見ると恐れて


しまうのです。


 そして、「怒り」はもっとも強い感情で


す。感情に敏感なHSPの人にとって怒り


は強すぎる感情なのです。穏やかに生きた


いHSPの人にとって、自分の中にも他人


の中にも「怒り」の感情があることに恐れ


を感じてしまうのです。


 でも、どの感情にも、いいも悪いもない


のです。どんな感情も自分の中にあること


を認めましょう。認めると、より豊かな感


情を味わえ、豊かな人生になります。




 

 

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家族の無意識」を見える化するセラピーで

 

親との“愛”を再び繋げて

 

最高の幸せ感情を呼び覚ます

 

家系セラピープログラム


こころのナビゲーター芳賀正和です。

 

 

 

 一般にアダルトチルドレン(以下AC)

 

は子供の頃からDVや言葉の暴力、ネグレ

 

クト、過保護を受けて育ち「自己肯定感の

 

低さ」、人に合わせすぎる「他人中心主義

 

、普通の人と違っていると言う「疎外感

 

を感じ、生きづらさを抱えています。

 



疲れやすいHSP



 HSPの人は疲れをどんどん溜めていき


、疲れが取れずに倒れてしまう場合があり


ます。原因として「刺激」に反応しやすく


、また、その興奮状態が普通の人より長く


続くので、神経が休まる暇が少なく休息が


取れないのです。、そして、また、寝ると


きにも、興奮状態が続き、寝るのに時間が


かかるのと、HSPの人はネガティブスパ


イラルに陥りやすく、その日あったことに


対し、寝るときに自然にそのことが正しか


ったのかを悩み睡眠時間が短くなったりし 


て十分な休息が取れなくて疲れから回復し


ないのです。


 そして、一番の問題なのが、緊張しがち


なのに、真面目すぎるために「キチンとや


れているか?」「普通の人と見られている


か?」かがとても気になり、自分をないが


しろにして、他人からどう見られているの


かを優先し、疲れているのに、さらに自分


を追い込み、疲れを増していくのです。し


かも、人に助けを求めることもできずに、


次第に疲れが慢性化し、心の病気になった


り、身体を壊したりしてしまうのです。


 定期的に休むことを意識しましょう!


 倒れる前に!



疲れやだるさをいつも感じる



 HSPはおそらく胎内にいる時から恐怖


麻痺反射で身体を固くし、感情感覚を麻痺


させてきたために外界の情報は鋭くキャッ


チできても、身体の感覚には鈍いことがあ


ります。疲れていることに気づかずに、頑


張りすぎて無理してしまう人が多いのはこ


のためです。結果として、倒れるほどの状


態になってはじめて、「自分は疲れていた


んだ」と気づくのです。


 HSPの中には身体の感覚も鋭く、痺れ


や痛み、めまい、吐き気、だるさ、こわば


りを強く感じる人もいます。身体の外から


も内からも感覚に責められて、とにかく疲


れやすいのです。


 自分は疲れに気づきにくいと自覚がある


場合には、疲労感がなくても、定期的に体


を休める習慣を作りましょう。


 HSPが常に抱えるこうした疲れやだる


さは、非HSPには理解されません。その


ため、HSPは「弱い人間」「怠け者」


どのレッテルを貼られてしまうことも少な


くないのです。そしてHSPは周囲のこう


した認識をも鋭く察知し、さらにその影響


を受けてしまうため、そのでまた自分自身


を責めてしまうのです。



永岡書店 敏感すぎて生きづらい人の明日


からラクになれる本   長沼睦雄著





休むことができない



 僕は子どもの頃から「スッキリ起きた」


感覚を持ったことがなく、朝、起きたとき


から疲れていたのです。その理由の一つは


「入眠しづらい」ということがあります。


その日に何かがあると布団に入っても、そ


のことでズッ〜と考えてしまい、早いとき


でも30分くらい、遅いと2時間くらい眠


りにつけないのです。そのせいで睡眠時間


が削られ疲れているのです。そして、寝て


も眠りが浅く、すぐに起きてしまったり、


逆に疲れすぎていると無駄に寝ていたりと


睡眠のリズムが安定せず疲れが取れないの


です。


 睡眠だけではなく疲れが溜まる原因とし


て僕はいつも「誰かに認められたい」とい


う思いが強く、人一倍動いてしまうクセが


あり、それも疲れが溜まる要因でもあるの


です。僕自身、HSS型HSPなので積極


的に動けてしまうのです。でも内心「人か


ら嫌われていないか?」「ダメなやつだと


思われてないか?」と思って、基準を他人


の目線に合わせて無理をして必要以上に頑


張ってしまうのです。


 また、疲れる他の要因として、「自分を


責めることが多く、自分自身を消耗させて


しまう」ことがあります。


 HSPの人は受け取る情報量が多く、ネ


ガティブスパイラルに陥りやすく、そのせ


いで人一倍疲れやすく、また、疲れがとれ


にくいのです。



意識して休む



 HSPの人は「休む」ことを考えて意識


的に休息を取らなくて、疲れて心の病気や


身体の病気になってしまう可能性がありま


す。人に助けを求められない、我慢してし


まうことが多く、休むことを「ダメなこと


と思い込んでいるのです。


 また、HSPの人は他の人たちより感じ


とる情報量が多く、それと共に、刺激に対


して興奮しやすく、興奮から覚めにくい特


徴があります。そのため、神経回路が常に


過剰に働いている状態で、他の人より脳が


疲れやすくなっています。


 それと、HSPの人は真面目すぎるのと


他人に対しての劣等感により「完璧主義者


のように何事も頑張ってしまうので、神


経を使いながら、全てのことを完璧にこな


そうとして疲れ果ててしまうのです。肩の


力を抜きましょう!誰も完璧にこなすこと


はできません。等身大の自分を認めて、休


むことを学びましょう。休むことをは「悪


ではありません。むしろ、休息を取るこ


とでより心がラクになりますから。

 



 

 

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こころのナビゲーター芳賀正和です。