=ヨコハマトリエンナーレ2011=
すべりこみで行って来ました。
ヨコハマトリエンナーレは回を重ねる毎にコンパクトになってゆく気がするのですが。。。次回があるなら、もっと広い会場で広さを活かした展示をするアーティストをある程度の数集めて欲しいな。あと参加型のアートももっとあるといいのに、鑑賞に時間掛かるケド。ムービー作品が多かったような印象を受けましたが、ムービーが多いというより、他の形態の展示が少なかったのかな? マグリットとかマン・レイとかエルンストの展示があってビックリしたのですが、何かコンセプトがあってのことだったのでしょうか~。
あと、駐輪スペース確保って難しいのかな…横浜美術館の横には市営の有料駐輪場あるけどさ。。。1回100円って安くはないと思ってしまうケチなわたし。だって他の市営は80円なんだもん。シャトルバス小さいし、本数少ないし。
…と文句ばかりになってしまいましたが、展示は楽しかったので行って良かったです★撮影禁止のものも多かったですが気になった作品は以下の通り。音声ガイドが全部貸し出し中で聴けなかったは残念でした。
ウーゴ・ロンディノーネ

エントランスで出迎えてくれる子たち♪
一番のお気に入りはこの子かな~。

トビアス・レーベルガー

イン・シウジェン

上から観るのが楽しい展示。
上から観て楽しいのはこの展示の中に入って見学している人がいてこそなのでした。ぐるぐる。
工藤哲巳
古さを全然感じないオブジェ。素敵過ぎる。
このオブジェを制服姿の女子高生3人がまじまじと観ている様がアートだった。
ダミアン・ハースト
ちょうちょを貼付けてステンドグラスみたいに見える作品。
すごく美しかった~。
岩崎貴宏

望遠鏡で覗く展示。
1~3まであって、目的物がどこに置かれているのか、推測したり肉眼で確認したり、目的物のところまで歩いて行ったりするのが楽しかった。
森靖

コードにひっかからないか心配だけど、芸術だし大丈夫だよね!なとこが好き。
ヴェナンツォ・クロチェッティ

ヘンリック・ホーカンソン


枯れているのと茂っているのとどっちも好きだな。

シガリット・ランダウ

塩で作ったランプ。
観客込みで幻想的。

作者名メモしてくるの忘れちゃった。。。

ヨコハマ創造都市センターでの展示。
都市センターの建物が素敵。

島袋道浩

シュール過ぎるよね。
人間性ってそんなに失われているのかな。
そもそも人間性ってなにかしら。
帰る頃にはすっかり夕方になってました。

あと、NISSANの本社ショウルームにラグランジェ観に行きました♪

思ったよりもちっちゃかった~って当たり前か^^;
放送が楽しみです★
<アニメ鑑賞>
ちはやふる=#5。鼻水はすすらずにかもう!完全にアラタ派のワタシ。。。タイチはだって、本命いるのに別の子と付き合ってるとかナイもん!ヤだもん、そんなの!
ヨコハマトリエンナーレは回を重ねる毎にコンパクトになってゆく気がするのですが。。。次回があるなら、もっと広い会場で広さを活かした展示をするアーティストをある程度の数集めて欲しいな。あと参加型のアートももっとあるといいのに、鑑賞に時間掛かるケド。ムービー作品が多かったような印象を受けましたが、ムービーが多いというより、他の形態の展示が少なかったのかな? マグリットとかマン・レイとかエルンストの展示があってビックリしたのですが、何かコンセプトがあってのことだったのでしょうか~。
あと、駐輪スペース確保って難しいのかな…横浜美術館の横には市営の有料駐輪場あるけどさ。。。1回100円って安くはないと思ってしまうケチなわたし。だって他の市営は80円なんだもん。シャトルバス小さいし、本数少ないし。
…と文句ばかりになってしまいましたが、展示は楽しかったので行って良かったです★撮影禁止のものも多かったですが気になった作品は以下の通り。音声ガイドが全部貸し出し中で聴けなかったは残念でした。
ウーゴ・ロンディノーネ

エントランスで出迎えてくれる子たち♪
一番のお気に入りはこの子かな~。

トビアス・レーベルガー

イン・シウジェン

上から観るのが楽しい展示。
上から観て楽しいのはこの展示の中に入って見学している人がいてこそなのでした。ぐるぐる。
工藤哲巳
古さを全然感じないオブジェ。素敵過ぎる。
このオブジェを制服姿の女子高生3人がまじまじと観ている様がアートだった。
ダミアン・ハースト
ちょうちょを貼付けてステンドグラスみたいに見える作品。
すごく美しかった~。
岩崎貴宏

望遠鏡で覗く展示。
1~3まであって、目的物がどこに置かれているのか、推測したり肉眼で確認したり、目的物のところまで歩いて行ったりするのが楽しかった。
森靖

コードにひっかからないか心配だけど、芸術だし大丈夫だよね!なとこが好き。
ヴェナンツォ・クロチェッティ

ヘンリック・ホーカンソン


枯れているのと茂っているのとどっちも好きだな。

シガリット・ランダウ

塩で作ったランプ。
観客込みで幻想的。

作者名メモしてくるの忘れちゃった。。。

ヨコハマ創造都市センターでの展示。
都市センターの建物が素敵。

島袋道浩

シュール過ぎるよね。
人間性ってそんなに失われているのかな。
そもそも人間性ってなにかしら。
帰る頃にはすっかり夕方になってました。

あと、NISSANの本社ショウルームにラグランジェ観に行きました♪

思ったよりもちっちゃかった~って当たり前か^^;
放送が楽しみです★
<アニメ鑑賞>
ちはやふる=#5。鼻水はすすらずにかもう!完全にアラタ派のワタシ。。。タイチはだって、本命いるのに別の子と付き合ってるとかナイもん!ヤだもん、そんなの!
=はろうぃん=

ハロウィンらしいことは何もしませんでしたが、携帯待ち受けをGODIVAのハロウィンバージョンにしてました。お気に入り♪
カボチャがいない絵も素敵。

でも、肝心の限定チョコは買い損ねてしまいましたよ。。。orz
昨日は街中でちらほらハロウィンコスな人を見掛け、その度にビックリして二度見してしまっていたわたしです。
<ドラマ鑑賞>
新ビバリーヒルズ青春白書2=最終回。やっぱあのセクハラ疑惑教師、大問題野郎じゃん( ̄□ ̄;) ナオミがっっっっ!!!!って、全然話終わってないのにシーズン2終了???と思ったら、来週から3がはじまるのね。。。
<特撮鑑賞>
仮面ライダーフォーゼ=#9。変身のラストの「宇宙、キター!」のとき、うしろでゆうきちゃんが一緒に「キター!」やってくれるのが超カワイイ。今回は2回目のキターで他の人もまじってて笑った★
=体感型ビジュアルサウンドドラマ:ヒカリ=

「体感型ビジュアルサウンドドラマ」という名目の劇場作品『ヒカリ』を観に行って来ました。
行く前は「観る」か「聴く」かどっちかなと思っていたのですが、自分はこの作品は「観る」だと感じました。
『ヒカリ』は名古屋で放送していた声優バラエティ番組『SAY!YOU!SAY!ME!』から出発した企画です。
映画館で座席につき、備え付けのコードに、会場で配布されるステレオイヤフォン(通称ヒカリフォン)または自分のステレオイヤフォンやステレオヘッドフォン(使用可能なジャックについての解説は公式サイト下部にあります→コチラ)をつなぎ、劇場のスクリーンに表示される文字や画像(画像はほんの数シーンのみ)を指標に、音声作品であるドラマ『ヒカリ』を鑑賞します。

多くの方がこの説明を聞くと、「劇場にはスピーカーがあるのに、なぜわざわざイヤフォンで聴くのか」と思うことでしょう。
多分、ココがこの企画のキモです。
『ヒカリ』の音声収録は通称ダミーヘッドマイクという、人の顔の形をしたマイクで行われています。このマイクで収録すると、音(声)との距離感(前、後ろ、横、遠い、近いなど)が非常に繊細に収録されるという特徴があります。作品公式サイトに監督の実演映像があります。なかなか言葉で説明するのは難しいのですが、ステレオヘッドフォン(またはイヤフォン以下ステレオヘッドフォンまたはヘッドフォンと表記)で聴いてみると、どういう効果があるのかよく分かります。
そして、この効果は、ステレオヘッドフォンで聴くことによってのみ最大限に発揮されるのです。すぐそばに人がいるような、呼吸が音だけでなく肌で感じられるような、そんな不思議な感覚が味わえます。人間の五感は独立した存在ではなくそれぞれが関わり合って感覚が成立していることが認識出来る体験でもあります。
劇場のスピーカーではなく、ヘッドフォンで聴く理由はそこにあり、この作品を成立させる不可欠な要素であるわけです。
そして、次に、映像のほとんどない、音を主体にした作品を映画館で観ることに意義はあるのか?ということも疑問として浮かぶのではと思います。
『ヒカリ』は音声が主体の作品であるという点からラジオドラマに近く、また主人公が女性でありその他の登場人物が全員男性であるという点から乙女ゲーム(女性向けの恋愛シミュレーションゲーム=プレイヤーが主人公の女の子となり、複数の異性との恋愛やストーリーを楽しむテレビゲーム)に近いと言えるのではないでしょうか。どちらも、基本的にはひとりで自宅で楽しむコンテンツです。『ヒカリ』も他の映画作品と同じように、ソフト化されれば自宅でひとりで楽しむことは可能でしょう。
でも、映画館という、日常から切り離された空間の中で、スクリーンに映し出される文字と、ヘッドフォンから聴こえてくる音に集中し、かつ他の観客と空間を共有しながら鑑賞するということには、少なからず意味があると自分は考えます。それは、『ヒカリ』に関わらず、他の映画館で上映される作品についても同等のことが言えると思いますが、特にヘッドフォンを使っての上映という規格外な体験はそうそうないと思います。企画だけですと、実験作品のような趣もありますが、内容は非常にエンターテイメントな作品でもあります。
その、肝心の作品内容ですが。
交通事故で恋人と視力を失った少女のお話です。
自分は声ヲタですが、おそらく、声優に興味のない方でも、作品自体を楽しむことに特に支障はないと思います。ラジオドラマがお好きな方ならすんなり楽しめることでしょう。登場人物もそれぞれ特徴的で分かりやすい構成になっていますが、声だけを頼りに話を追うのが不安な場合は、事前にあらすじと登場人物を確認しておいても良いかもしれません。
公式サイトに劇場予告とストーリーがあります。
http://project-hikari.net/
登場人物の紹介がないな、、、あった方が良いのに。
簡単に載せます。名前の漢字など間違えがあったらスミマセン^^;
知りたくない方のために白文字表記にします。
↓
あおい=この物語の主人公。高専4年生。ソーラーカーチームのマネージャーという名の雑用係。
先輩=あおいの恋人。高専5年生。ソーラーカーチームのドライバー。
司=あおいの同級生。ソーラーカーチームのメカニック担当。密かにあおいに思いを寄せている。
修二=あおいの同級生。司の幼なじみ。お調子者でムードメーカー。ソーラーカーチームの第2ドライバー。
浩太=あおいの後輩。高専3年生。ソーラーカーチームの一員。
啓介=司と修二の幼なじみ。先輩の代わりにソーラーカーチームのドライバーになる。留学していたため、あおいとは初対面。先輩と声が似ている。
医師=あおいの担当医。
↑
また、出演声優のファンの方なら、どの方のファンでも十二分に作品を楽しめると思います。特に主人公のチームメイトを演じた4人の声優さんたちは皆さん素晴らしかったです。主人公との距離感がそれぞれ絶妙でした。それだけ繊細に演じ、また録音されたのかと思うと凄いなと思います。
タイプの全然違う男性が登場しますので、どの人が良かったとか好みとかの感想で盛り上がるのも楽しいかもしれません。わたしは司が良かったです。
音にどれだけの情報量があるのか、そしてそこからどこまで想像出来るのか、面白い体験が出来る作品でした。
以下、そんなにネタバレはしていないつもりですが、まっさらな気持ちで作品を楽しみたい方はご遠慮ください。ラストシーンのネタバレはありません★ 念のため、白文字にしますので、読む場合は反転またはソースで確認してください。
↓
主人公の気持ちやセリフはスクリーンに文字で表示され、音声はありません。この演出、わたしは好きです。主人公の声があると、「自分の身の回りの音を(ヘッドフォンを通して)聴く」というコンセプトとはズレてしまいますから。
監督は「劇場に入ったら主人公あおいの気持ちになってくださいね」とおっしゃられていましたが、わたしは割とフラットな気持ちで鑑賞しました。基本的には主人公目線のお話ですが、一部、主人公のいないシーンもあり、完全一人称の話になってなかったのもありまして。
残念な点は(細かいツッコミどころは省略)、登場人物が7人(あおい、先輩、司、修二、浩太、啓介、医師)いる中での1時間弱という限られた時間は、一番のキーパーソンである啓介との気持ちの距離を縮めるには少し短かったかなということです。かといって、かなりの集中力と緊張感のある鑑賞方法ですので、この状態で1時間以上の鑑賞はまた辛いかもとも思いました。あおいと啓介の微妙な距離感をもっと感じられるエピソードがあったり、時間経過が感じられたりすると感じ方も違ったかなと思います。とても複雑な関係なだけに、繊細さが求められる部分が多かったと思います、あおいにとって、世界が魅力的でまた見たいと思えるようになるには。あおいに完全に感情移入していれば、その葛藤や喜びを脳内補完して、もっと感じられることが出来るのかな。自分にはあおい度が足りなかったような気が、今、しています。あおい度の足りない観客にあおいの心の機微を丁寧に説明するには少し時間が…啓介との時間、あおいひとりの時間が足りなかったんじゃないかな、というところです。とはいえ…
↑
広げようと思えばどんどん長くなりそうな話を、とてもコンパクトに纏めてあり、ストレートに良い話です。男性のお客さんも、女の子が主人公の恋愛ドラマを観るような感覚で楽しむことが出来ると思います。
こういった企画の作品が今後劇場で上映されることがあるのかどうか分かりません。
誰もやらなさそうな、でもとても面白い企画を実現してくださった、企画、監督、出演者のみなさま、関係者のみなさま、すべてに感謝します。監督のUST配信で映画館の機材設置の模様などを拝見してきたファンとしては感慨深いです。
池袋の上映館ではなかなか客足が苦戦しているようですが、口コミで興味を持つ方が広がると良いなと思います★
うーん、『ヒカリ』についての感想はきちんと書こうと思っていて、上記のような形になりました。うまく表現出来ているかは分かりませんけれど…いやあ、「観れば分かる」以外の感想を書きたかったのですが、なかなか難しいです。
『ヒカリ』観賞後は、一緒に観に行ったかわいこちゃんとカラオケに行きました♪ 観てすぐカラオケで大盛り上がりしちゃったもんだから、2人とも映画観たことが記憶の彼方に行きそうになりまして…^^; 感想書くために頑張って思い出しました。
さて、話変わりまして。
池袋行ったので東武百貨店で開催中の相棒展行って来ました♪

ちょうどガイドの方が説明されている時間で、右京さんと神戸さんのスーツの解説ちょこっと聞けました。神戸さんがスリムなのは勿論ですが、右京さんも年齢にしてはとってもスリムボディだと♪ 数年前、六本木のミッドタウンでお見掛けしたジーンズ姿の水谷さん、めっちゃ素敵だったもんな~♪
個人的には米沢さんの衣装もかなりスリムだったのにビックリしました。


