=かぞく=
家族っていいなって思いました。
折に触れ、知人や友達の家族を見たり、話を聞いて、そう思うことが多いわたし。
それは小学生…いや、幼稚園の頃まで遡るかも。
中学生の頃は切実に思ってた。
高校生の頃は憧れだったり、まぶしかったり。
いろんな家族がいるから、必ずしもいいなって思えるってわけでもなくて、大変だな、それは何とかならないのかなって思うことも沢山あるのだけど。
今、思うのは、よそのお家だけじゃなくて、自分についても「家族っていいな」って思えるようになりたいってこと。
努力して叶えられることとそうじゃないことがあるけど、出来ることはやろう。
素敵なお嬢さんにお菓子いただきました♪
カワイイし、美味しい★

<アニメ鑑賞>
輪るピングドラム=#18。ピングドラムはあんまり気軽にオススメとか出来ない、、、けど、好き。ここ何回か泣かされっぱなし(T-T) 今回のかんば、えっらいカッコイー。
折に触れ、知人や友達の家族を見たり、話を聞いて、そう思うことが多いわたし。
それは小学生…いや、幼稚園の頃まで遡るかも。
中学生の頃は切実に思ってた。
高校生の頃は憧れだったり、まぶしかったり。
いろんな家族がいるから、必ずしもいいなって思えるってわけでもなくて、大変だな、それは何とかならないのかなって思うことも沢山あるのだけど。
今、思うのは、よそのお家だけじゃなくて、自分についても「家族っていいな」って思えるようになりたいってこと。
努力して叶えられることとそうじゃないことがあるけど、出来ることはやろう。
素敵なお嬢さんにお菓子いただきました♪
カワイイし、美味しい★

<アニメ鑑賞>
輪るピングドラム=#18。ピングドラムはあんまり気軽にオススメとか出来ない、、、けど、好き。ここ何回か泣かされっぱなし(T-T) 今回のかんば、えっらいカッコイー。
=8ヶ月=
2011.11.11、いちならびの日。
震災から8ヶ月が経過しました。
最近、報道のあり方に、前よりも更に疑問を感じます。
もともと報道を鵜呑みにしてはいけないと思っていたけれど(誤報やねつ造もあるけれど、それとはまた別に、恣意的なのか考慮が足りないのか理由は分からないのですが、嘘ではないものの、実際のところを伝えているわけでもない報道が多い)、「鵜呑みにしてはいけない」のひとことで片付けちゃっていいのかな、と怖くなることが多くて。
震災や原発事故の報道に限らないのですが。
これからどうなるか分からないけど、それでも生きてゆかねば、です★

シャルルちゃん、四季咲きなので今も咲いてます。
去年に引き続き、今年も夏の間の剪定をさぼっていたら伸び過ぎてしまって、どうしたら良いのか困り中、、、その影響で花が小さめです。形は悪くないケド。こないだあわてて追肥したら効果あったみたいでつぼみいっぱいついてる割にはそれなりに花弁のある花がついてひと安心。
ただ、ハバチの幼虫に食い荒らされ、あと、これはカミキリムシなのか?丸く葉っぱが切り取られたりして、全体的にとっても葉が少なく、伸びっぱなしのシュートをヘタに切るわけにもいかず…葉が落ちてから剪定しようと思ってます。育て方の本見ながら失敗しないようにやらねば。。。剪定って緊張する。。。
それにしてもハバチの駆除が大変です。取っても取ってもまだいる。。。ミニバラなんて、半分坊主にされたし、、、サンショウもクロアゲハの幼虫に丸坊主にされるとこだったので、来年は繁り具合をみて適度に駆除しなければ~。クロアゲハはかわいいから出来れば育てたいんだけど。キアゲハも。ハバチはかわいくないし、ツツジでもめっちゃ繁殖するのでバラにつくヤツは駆除あるのみです!
<アニメ鑑賞>
はがない=#6。以前はカラオケBOX、部屋代時間制固定でそれを人数で割るシステムの店もあったような。今はないのかな。
震災から8ヶ月が経過しました。
最近、報道のあり方に、前よりも更に疑問を感じます。
もともと報道を鵜呑みにしてはいけないと思っていたけれど(誤報やねつ造もあるけれど、それとはまた別に、恣意的なのか考慮が足りないのか理由は分からないのですが、嘘ではないものの、実際のところを伝えているわけでもない報道が多い)、「鵜呑みにしてはいけない」のひとことで片付けちゃっていいのかな、と怖くなることが多くて。
震災や原発事故の報道に限らないのですが。
これからどうなるか分からないけど、それでも生きてゆかねば、です★

シャルルちゃん、四季咲きなので今も咲いてます。
去年に引き続き、今年も夏の間の剪定をさぼっていたら伸び過ぎてしまって、どうしたら良いのか困り中、、、その影響で花が小さめです。形は悪くないケド。こないだあわてて追肥したら効果あったみたいでつぼみいっぱいついてる割にはそれなりに花弁のある花がついてひと安心。
ただ、ハバチの幼虫に食い荒らされ、あと、これはカミキリムシなのか?丸く葉っぱが切り取られたりして、全体的にとっても葉が少なく、伸びっぱなしのシュートをヘタに切るわけにもいかず…葉が落ちてから剪定しようと思ってます。育て方の本見ながら失敗しないようにやらねば。。。剪定って緊張する。。。
それにしてもハバチの駆除が大変です。取っても取ってもまだいる。。。ミニバラなんて、半分坊主にされたし、、、サンショウもクロアゲハの幼虫に丸坊主にされるとこだったので、来年は繁り具合をみて適度に駆除しなければ~。クロアゲハはかわいいから出来れば育てたいんだけど。キアゲハも。ハバチはかわいくないし、ツツジでもめっちゃ繁殖するのでバラにつくヤツは駆除あるのみです!
<アニメ鑑賞>
はがない=#6。以前はカラオケBOX、部屋代時間制固定でそれを人数で割るシステムの店もあったような。今はないのかな。
=聴きくらべ=
池袋シネリーブルで上映中のビジュアルサウンドドラマ『ヒカリ』、舞台挨拶企画があり、複数回鑑賞したので、使用ヘッドホンを替えて聴きくらべてみました。
参考までに、自分がはじめて『ヒカリ』を鑑賞したときのブログは→コチラ※2011/10/30の記事デス

1:劇場で貰えるヒカリフォン(ノーブランド)

2:普段iPodで使ってる1500円くらいだったっけ~?のカナル式イヤフォン(SONY)

3:買ったけど大きくて結局使っていない1万円弱くらいのヘッドフォン(VICTOR)
結論から言うと、2≒1<3ってカンジでした。
とにかく2は音質が粗くて、、、なぜ1000円以上したイヤホンなのに、劇場で配られているヒカリフォンより音質が悪いのかと凹みます。。。あの値段は変換プラグ(ミニから携帯電話用のジャックへ変換出来るプラグ付きだった)分だったのか、、、ただ、ボリューム調整がついているので、その点は◎。劇場のジャックにもボリューム調整あるのですが、ちょっと大味なので。
3は、やっぱり当然一番良かったです。良いヘッドホンを使った場合の表現で「音がやわらかい」というのを耳にしていたのですが、まさにそんなカンジでした。繊細な音まで奥行きや空間を感じながら楽しめました。特に足音や、浩太が身につけている鈴の音とか。その分、息の掛かる距離で話されると辛かったですけど(´Д`)←本来は萌えどころなので問題ナイ筈。。。自分的には医者の近い距離全般と、啓介とのファーストコンタクトの耳元での会話が非常に辛くてですね、、、拷問か?と。。。
それなりのヘッドホンで聴く方がやはり良い、という当然の結果でしたー。荷物になるのが困りものですけど。ヒカリフォンでも内容は十分伝わります。
作品は、2度目の鑑賞の方が、設定が分かっているのでリラックスして音を楽しむことが出来ました。
でも、何度か鑑賞すると、やっぱり気になってしまう部分も際立つのでした。観客を納得させる説得力をリアルなラブストーリーに持たせるのって、ほんとに大変というか、繊細さが必要なんだと思うのでした。補正して楽しんでくれるお客さんばっかりじゃないしね。。。
以下ネタバレ(ラストシーンネタバレはないですよ)なので、白文字にて。
↓
あおい、啓介、先輩の描写がやっぱり足りないです。そこちゃんとやると、他の登場人物との会話を大幅に削らねばならなくなるのですが、、、でも、せめて、啓介と先輩の声が似ていて、あおいが最初のうちは啓介の声に先輩を重ねながら電話をしていたこと、それを知った啓介がショックを受けたことは、もっとあおいと啓介の会話でのやりとりか、もしくは司と啓介がガチンコで渡り合った場面の描写を修二からの伝聞じゃないカタチで欲しかった。そこへの流れとして、他の人には話せなかった事故や先輩のことを啓介には電話で話せたエピソードももっと具体的に欲しい、、、
ラスト、個人的には啓介にあおいを名前で呼んで終わって欲しかったんだけど、まだそこまでは達してないって意味なのかどうかが、何度観ても判断がムズカシイ。あおいがもう一度世界を見たいという心情に変わって行ったのは、先輩が自分に見せたかった風景のためなのか、先輩と声は一緒だけど全然違う性格に惹かれはじめている啓介がいたからなのか…多分、いくつかの気持ちの変遷と葛藤があるのだと思うのですけれど、そこのとこ、監督に聞ける機会があったら聞いてみたいなあ。
ラストシーンと、司の告白シーンは何度観ても良いです、好き♪ 修二のお調子者っぷり(司とあおいの会話においてけぼりなとこが一番好きかな。司に先に啓介殴られちゃったとこもいいな)、浩太のかわいらしさも◎
↑
ネタバレおしまい★
ストーリー的にはツッコミどころもいろいろありますけど、一風変わった劇場作品、次回作をこのスタッフで作らない限り、多分似たような作品はもうないのでは?
「音で伝える」ことの可能性を感じられます。
出演している声優さんが好きなら文句なくオススメ。
乙女ゲーム好きな人にもきっとオススメ。
(自分が乙女ゲームやらないからちょっと説得力に欠けるな、、、)
ラジオドラマが好きな人にも多分オススメ。
配線好きな人も、場内の配線見て楽しめると思います。
ぜひ、劇場で上映中に観に行って欲しいです。
現在、東京(池袋)と愛知(名古屋)で上映中、大阪での上映は11/26から!
劇場行く前にスタバ寄りました。
クランベリーホワイトモカはショット追加しても甘々だったよー。

参考までに、自分がはじめて『ヒカリ』を鑑賞したときのブログは→コチラ※2011/10/30の記事デス

1:劇場で貰えるヒカリフォン(ノーブランド)

2:普段iPodで使ってる1500円くらいだったっけ~?のカナル式イヤフォン(SONY)

3:買ったけど大きくて結局使っていない1万円弱くらいのヘッドフォン(VICTOR)
結論から言うと、2≒1<3ってカンジでした。
とにかく2は音質が粗くて、、、なぜ1000円以上したイヤホンなのに、劇場で配られているヒカリフォンより音質が悪いのかと凹みます。。。あの値段は変換プラグ(ミニから携帯電話用のジャックへ変換出来るプラグ付きだった)分だったのか、、、ただ、ボリューム調整がついているので、その点は◎。劇場のジャックにもボリューム調整あるのですが、ちょっと大味なので。
3は、やっぱり当然一番良かったです。良いヘッドホンを使った場合の表現で「音がやわらかい」というのを耳にしていたのですが、まさにそんなカンジでした。繊細な音まで奥行きや空間を感じながら楽しめました。特に足音や、浩太が身につけている鈴の音とか。その分、息の掛かる距離で話されると辛かったですけど(´Д`)←本来は萌えどころなので問題ナイ筈。。。自分的には医者の近い距離全般と、啓介とのファーストコンタクトの耳元での会話が非常に辛くてですね、、、拷問か?と。。。
それなりのヘッドホンで聴く方がやはり良い、という当然の結果でしたー。荷物になるのが困りものですけど。ヒカリフォンでも内容は十分伝わります。
作品は、2度目の鑑賞の方が、設定が分かっているのでリラックスして音を楽しむことが出来ました。
でも、何度か鑑賞すると、やっぱり気になってしまう部分も際立つのでした。観客を納得させる説得力をリアルなラブストーリーに持たせるのって、ほんとに大変というか、繊細さが必要なんだと思うのでした。補正して楽しんでくれるお客さんばっかりじゃないしね。。。
以下ネタバレ(ラストシーンネタバレはないですよ)なので、白文字にて。
↓
あおい、啓介、先輩の描写がやっぱり足りないです。そこちゃんとやると、他の登場人物との会話を大幅に削らねばならなくなるのですが、、、でも、せめて、啓介と先輩の声が似ていて、あおいが最初のうちは啓介の声に先輩を重ねながら電話をしていたこと、それを知った啓介がショックを受けたことは、もっとあおいと啓介の会話でのやりとりか、もしくは司と啓介がガチンコで渡り合った場面の描写を修二からの伝聞じゃないカタチで欲しかった。そこへの流れとして、他の人には話せなかった事故や先輩のことを啓介には電話で話せたエピソードももっと具体的に欲しい、、、
ラスト、個人的には啓介にあおいを名前で呼んで終わって欲しかったんだけど、まだそこまでは達してないって意味なのかどうかが、何度観ても判断がムズカシイ。あおいがもう一度世界を見たいという心情に変わって行ったのは、先輩が自分に見せたかった風景のためなのか、先輩と声は一緒だけど全然違う性格に惹かれはじめている啓介がいたからなのか…多分、いくつかの気持ちの変遷と葛藤があるのだと思うのですけれど、そこのとこ、監督に聞ける機会があったら聞いてみたいなあ。
ラストシーンと、司の告白シーンは何度観ても良いです、好き♪ 修二のお調子者っぷり(司とあおいの会話においてけぼりなとこが一番好きかな。司に先に啓介殴られちゃったとこもいいな)、浩太のかわいらしさも◎
↑
ネタバレおしまい★
ストーリー的にはツッコミどころもいろいろありますけど、一風変わった劇場作品、次回作をこのスタッフで作らない限り、多分似たような作品はもうないのでは?
「音で伝える」ことの可能性を感じられます。
出演している声優さんが好きなら文句なくオススメ。
乙女ゲーム好きな人にもきっとオススメ。
(自分が乙女ゲームやらないからちょっと説得力に欠けるな、、、)
ラジオドラマが好きな人にも多分オススメ。
配線好きな人も、場内の配線見て楽しめると思います。
ぜひ、劇場で上映中に観に行って欲しいです。
現在、東京(池袋)と愛知(名古屋)で上映中、大阪での上映は11/26から!
劇場行く前にスタバ寄りました。
クランベリーホワイトモカはショット追加しても甘々だったよー。


