700本目の文章。結構書いたものです。
さて、2014年春アニメの感想の続きです。
◎「ノーゲーム・ノーライフ」(全12話)
○ ヒキコモリの兄妹の空(そら)(cv松岡禎丞)と白(しろ)(cv茅野愛衣)は2人で「 」(くうはく)としてゲームセカイでは無敵だったところ、唯一神のテト(cv釘宮理恵)に全ての争いをゲームで決着させるという異セカイへ召喚され。
空の戦い方が、確率を元に選択しているのは良いのですが、当たりすぎ。100%でない限り、外れる確率はあるのですけれど。そして、100%ということはほとんどないのですけれど。
そういう意味では、6話のジブリール(cv田村ゆかり)との「具象化しりとり」対決は特に面白かったです。言ったものが現れ、そこに存在するものを言えば消滅するという変わった しりとり。1つめの「水爆」で空は仕組みを把握し、最後の言葉に向かって相手の気をそらしながら知らず知らずに最後の言葉を言えるように相手の言う言葉を仕向けていくところが、視聴者は空が勝つと分かっているとはいえ、緊迫感とコメディを織り交ぜて楽しめました。
アニメジャパン2014にて。上はオークションに出ていたもの。


○ ロリな白と、お色気担当を強いられているステファニー・ドーラ(cv日笠陽子)と、ドSなのにかなりのMでもあるジブリールとか、萌も良い感じで。
秋葉原ゲーマーズにて。


全体として、知恵比べが楽しいうえに緊迫感もほどよく、楽しみました。
続きもありそうな雰囲気の終わり方でしたけれど、どうなのだろう。
◎「ブレイドアンドソウル」(全13話)
○ 基本シリアスで台詞も少ない、逃亡者と追う者とのバトル。

ヒロインのアルカ(cvタカオユキ)があまり話さず、話すときもボソボソと無表情。でも毎話出るからいいか。
一方、エンディングの名前順からしてセカンドヒロインらしいジン・ヴァレル(cv悠木碧)はタマにしか出ない上に出番があってもほとんど話さず、話すときもボソボソと。勇気さん、有期さん、誘起さん、有機酸・・・そういう悠木さんの声も好きですけれど。

○ ジン・ヴァレルに師匠殺しの復讐をするための旅に出たら濡れ衣で賞金首にさせられた殺し屋のアルカや、賞金首だからアルカを追うジン・ハズキ(cv雨宮天)など。
ジン・ヴァレルは強すぎですが、賞金とは関係なく、敵対組織だからアルカを狙うと。
人の良い女将に見えたエル・カレン(cv大原さやか)が仇のアルカを殺さないで苦しめる復讐をして、少しばかり取って付けた感がありましたが復讐の虚しさを知ったり。
アルカらと戦うジン・ヴァレルの苦悩とそれを察したアルカと、死のうとしたジン・ヴァレルに死ぬなと言ったアルカと。
ラストに笑顔で「生きている。」と言ったアルカと。
少なめの台詞は行間を想像しながら問題ありませんでしたし、12話までならシビアな雰囲気にハズキのコメディを時々混ぜ、緊迫感もあってまずまず楽しんだのですが、13話が・・・
○ 最終13話、永遠の美を求めて猫人間と魚人間と温泉の島にやってきたメインキャラ(ジン・ヴァレルを除く。)のほとんどギャグアニメでしたが、これまでとは全く異なる物語でしたが、余計です。12話で終わっておけば良かったのに。何がしたかったのだか・・・裸とかのサービスカットを持ってこられてもまとまりのない変な物語になるだけでは。
○ アニメジャパン2014にて。何でスーパーカーのような車が展示してあるのかなあと思ったら、、、痛車でした。アルカのコスプレをして胸を強調したキャンペーンガールもいましたが、撮り損ねました。

【shin】
さて、2014年春アニメの感想の続きです。
◎「ノーゲーム・ノーライフ」(全12話)
○ ヒキコモリの兄妹の空(そら)(cv松岡禎丞)と白(しろ)(cv茅野愛衣)は2人で「 」(くうはく)としてゲームセカイでは無敵だったところ、唯一神のテト(cv釘宮理恵)に全ての争いをゲームで決着させるという異セカイへ召喚され。
空の戦い方が、確率を元に選択しているのは良いのですが、当たりすぎ。100%でない限り、外れる確率はあるのですけれど。そして、100%ということはほとんどないのですけれど。
そういう意味では、6話のジブリール(cv田村ゆかり)との「具象化しりとり」対決は特に面白かったです。言ったものが現れ、そこに存在するものを言えば消滅するという変わった しりとり。1つめの「水爆」で空は仕組みを把握し、最後の言葉に向かって相手の気をそらしながら知らず知らずに最後の言葉を言えるように相手の言う言葉を仕向けていくところが、視聴者は空が勝つと分かっているとはいえ、緊迫感とコメディを織り交ぜて楽しめました。
アニメジャパン2014にて。上はオークションに出ていたもの。


○ ロリな白と、お色気担当を強いられているステファニー・ドーラ(cv日笠陽子)と、ドSなのにかなりのMでもあるジブリールとか、萌も良い感じで。
秋葉原ゲーマーズにて。


全体として、知恵比べが楽しいうえに緊迫感もほどよく、楽しみました。
続きもありそうな雰囲気の終わり方でしたけれど、どうなのだろう。
◎「ブレイドアンドソウル」(全13話)
○ 基本シリアスで台詞も少ない、逃亡者と追う者とのバトル。

ヒロインのアルカ(cvタカオユキ)があまり話さず、話すときもボソボソと無表情。でも毎話出るからいいか。
一方、エンディングの名前順からしてセカンドヒロインらしいジン・ヴァレル(cv悠木碧)はタマにしか出ない上に出番があってもほとんど話さず、話すときもボソボソと。勇気さん、有期さん、誘起さん、有機酸・・・そういう悠木さんの声も好きですけれど。

○ ジン・ヴァレルに師匠殺しの復讐をするための旅に出たら濡れ衣で賞金首にさせられた殺し屋のアルカや、賞金首だからアルカを追うジン・ハズキ(cv雨宮天)など。
ジン・ヴァレルは強すぎですが、賞金とは関係なく、敵対組織だからアルカを狙うと。
人の良い女将に見えたエル・カレン(cv大原さやか)が仇のアルカを殺さないで苦しめる復讐をして、少しばかり取って付けた感がありましたが復讐の虚しさを知ったり。
アルカらと戦うジン・ヴァレルの苦悩とそれを察したアルカと、死のうとしたジン・ヴァレルに死ぬなと言ったアルカと。
ラストに笑顔で「生きている。」と言ったアルカと。
少なめの台詞は行間を想像しながら問題ありませんでしたし、12話までならシビアな雰囲気にハズキのコメディを時々混ぜ、緊迫感もあってまずまず楽しんだのですが、13話が・・・
○ 最終13話、永遠の美を求めて猫人間と魚人間と温泉の島にやってきたメインキャラ(ジン・ヴァレルを除く。)のほとんどギャグアニメでしたが、これまでとは全く異なる物語でしたが、余計です。12話で終わっておけば良かったのに。何がしたかったのだか・・・裸とかのサービスカットを持ってこられてもまとまりのない変な物語になるだけでは。
○ アニメジャパン2014にて。何でスーパーカーのような車が展示してあるのかなあと思ったら、、、痛車でした。アルカのコスプレをして胸を強調したキャンペーンガールもいましたが、撮り損ねました。

【shin】