2014年春アニメと、春に終わったアニメの感想を順次。
と言っても、これ以外はこれからがクライマックスですから、まだ書けませんけれど。。。
次週から「花物語」の5週連続放送のために20話で終わったのに、8月16日一挙放送に変更になったのはアレですが、、、「花物語」も楽しみです。
◎「ニセコイ」(全20話)
2014年冬から春アニメ。
○ ヤクザとギャングの抗争が起きないように親同士が企んで息子(一条楽(いちじょう らく)(cv内山昂輝))と娘(桐崎千棘(きりさき ちとげ)(cv東山奈央))にニセの恋人同士の演技をさせ(下々の者は血気盛んで、2人が付き合っていることにでもしないと抗争になる。)、互いに嫌いなのでギコチナイ2人だったり、ケンカしながらも2人の距離が縮まる物語であったり(特に最終話の演劇。)、
小野寺小咲(おのでら こさき)(cv花澤香菜)が好きな楽は困ったり、楽を好きな小咲は戸惑ったり、引っ込み思案で消極的だったり、千棘と小咲はきおくにはないものの幼少時に仲良く遊んでいたり、
実は付き合っていないと疑っているギャングの幹部のクロード(cv子安武人)がいたり、
楽(錠付きペンダントを持っている。)は10年前に約束した女子(鍵を持っている。)を探しているとか、その相手は小咲と思ったら千棘も鍵を持っていて、更に幼少時に婚約したことになっている小悪魔チックな橘万里花(たちばな まりか)(cv阿澄佳奈)も鍵を持っていて、楽に積極的アタックとか、
千棘の付き人のような鶫誠士郎(つぐみ せいしろう)(cv小松未可子)は実は女子で、千棘を取られるかと思って楽を良く思っていなかったのに、楽に惹かれていったり。
少しドタバタした、すれ違いラブコメ。結局は楽のハーレム。
○ おとなしくて照れ顔が可愛い役の花澤さんと元気なツンデレ役の東山さんが特に楽しめましたし、お嬢様ぶったところと博多弁で乱暴な二面性の阿澄さんも楽しめましたし、それで十分という感じでした。「僕らはみんな河合荘」もそうですが、こういう役の花澤さん、特に大好きです。
ニセの恋人になったあたりの最初の数話は今一つでしたが、ベタな話と分かってからはベタさを楽しみ、特に万里花が出てきたあたりから話がより一層動くようになり、全体として、何か、ベタでとても楽しかったです。(声優とシャフト社の絵のおかげも大な気もしますが。)
小咲の抱き枕カバーを買おうか、アニメイトでしばし悩むくらいには、気に入りました(グッズをほとんど買わない私には、迷うだけでも相当なものです。)。
18話の水着回で、やたらと胸やお尻のアップが多かったのはやり過ぎに思いましたが。
でも、小咲が思わず口に出してしまった「ねえ一条くん。。。キスしてもいい?」からの小咲の慌てぶりが、寝ていたから聞いていなかった楽との落差が、「キムチでもいい?」と聞き間違えた千棘との落差が楽しかったので、構いませんけれど。
最終20話の文化祭での、ドリフのコントのようなロミオとジュリエットはご愛嬌かな。
ジュリエットを急遽演じながら千棘は楽を好きなことを意識化しましたし、終演後に楽にもなんとなく伝わりましたし、それで良し、です。
また、ねん挫でジュリエットを演じられなかった小咲を楽が誘い、屋上での2人での演技で、小咲も楽への思いに区切りを付けられそうな雰囲気もあったから、、、ラブコメですからそうはならないのでしょうけれど、、、まあ、それはそれで良し、です。
少しドタバタした単なるラブコメが好きな人なら、もっと普通に楽しめるのでは。
○ 放送前(1月だったかなあ。)、秋葉原駅前の広場にドーンと広告がありました。
「ウソツキは、恋の始まり。」

○ 3月、アニメジャパン2014にて、色紙と台本。

○ 5月にアニメイトにて。



両端は抱き枕カバー。裏はYシャツ(千棘)と浴衣(小咲)で、もう少しエッチな雰囲気。
「おさわりOK」って、、、、、アニメファンなりオタクなりの閉じた世界ではこれでいいですけれどねえ。

○ 同じシャフト社制作ということからでしょう、まどかマギカとのコラボ。
ほむらの服で千棘が笑顔ですけれど、千棘に笑顔は似合いますが、この服に笑顔は似合わないですね・・・ほむほむ・・・・・ほむほむ~~
まどかの服は子供っぽいので、小咲には今一つ。小咲が実際に着たら、恥ずかしくて真っ赤になるのだろうなあ。(ニヤニヤ)

こっちは、子供が近所のお兄さんお姉さんに憧れて、背伸びをして制服を着てみた感じ。
ほむらの髪に楽と同様にバッテンがありますが、この格好をまどかがしたら、「ひだまりスケッチ」の ゆの と区別が付かないでしょうね。

どちらも意外な服で楽しいですけれど。
【shin】
と言っても、これ以外はこれからがクライマックスですから、まだ書けませんけれど。。。
次週から「花物語」の5週連続放送のために20話で終わったのに、8月16日一挙放送に変更になったのはアレですが、、、「花物語」も楽しみです。
◎「ニセコイ」(全20話)
2014年冬から春アニメ。
○ ヤクザとギャングの抗争が起きないように親同士が企んで息子(一条楽(いちじょう らく)(cv内山昂輝))と娘(桐崎千棘(きりさき ちとげ)(cv東山奈央))にニセの恋人同士の演技をさせ(下々の者は血気盛んで、2人が付き合っていることにでもしないと抗争になる。)、互いに嫌いなのでギコチナイ2人だったり、ケンカしながらも2人の距離が縮まる物語であったり(特に最終話の演劇。)、
小野寺小咲(おのでら こさき)(cv花澤香菜)が好きな楽は困ったり、楽を好きな小咲は戸惑ったり、引っ込み思案で消極的だったり、千棘と小咲はきおくにはないものの幼少時に仲良く遊んでいたり、
実は付き合っていないと疑っているギャングの幹部のクロード(cv子安武人)がいたり、
楽(錠付きペンダントを持っている。)は10年前に約束した女子(鍵を持っている。)を探しているとか、その相手は小咲と思ったら千棘も鍵を持っていて、更に幼少時に婚約したことになっている小悪魔チックな橘万里花(たちばな まりか)(cv阿澄佳奈)も鍵を持っていて、楽に積極的アタックとか、
千棘の付き人のような鶫誠士郎(つぐみ せいしろう)(cv小松未可子)は実は女子で、千棘を取られるかと思って楽を良く思っていなかったのに、楽に惹かれていったり。
少しドタバタした、すれ違いラブコメ。結局は楽のハーレム。
○ おとなしくて照れ顔が可愛い役の花澤さんと元気なツンデレ役の東山さんが特に楽しめましたし、お嬢様ぶったところと博多弁で乱暴な二面性の阿澄さんも楽しめましたし、それで十分という感じでした。「僕らはみんな河合荘」もそうですが、こういう役の花澤さん、特に大好きです。
ニセの恋人になったあたりの最初の数話は今一つでしたが、ベタな話と分かってからはベタさを楽しみ、特に万里花が出てきたあたりから話がより一層動くようになり、全体として、何か、ベタでとても楽しかったです。(声優とシャフト社の絵のおかげも大な気もしますが。)
小咲の抱き枕カバーを買おうか、アニメイトでしばし悩むくらいには、気に入りました(グッズをほとんど買わない私には、迷うだけでも相当なものです。)。
18話の水着回で、やたらと胸やお尻のアップが多かったのはやり過ぎに思いましたが。
でも、小咲が思わず口に出してしまった「ねえ一条くん。。。キスしてもいい?」からの小咲の慌てぶりが、寝ていたから聞いていなかった楽との落差が、「キムチでもいい?」と聞き間違えた千棘との落差が楽しかったので、構いませんけれど。
最終20話の文化祭での、ドリフのコントのようなロミオとジュリエットはご愛嬌かな。
ジュリエットを急遽演じながら千棘は楽を好きなことを意識化しましたし、終演後に楽にもなんとなく伝わりましたし、それで良し、です。
また、ねん挫でジュリエットを演じられなかった小咲を楽が誘い、屋上での2人での演技で、小咲も楽への思いに区切りを付けられそうな雰囲気もあったから、、、ラブコメですからそうはならないのでしょうけれど、、、まあ、それはそれで良し、です。
少しドタバタした単なるラブコメが好きな人なら、もっと普通に楽しめるのでは。
○ 放送前(1月だったかなあ。)、秋葉原駅前の広場にドーンと広告がありました。
「ウソツキは、恋の始まり。」

○ 3月、アニメジャパン2014にて、色紙と台本。

○ 5月にアニメイトにて。



両端は抱き枕カバー。裏はYシャツ(千棘)と浴衣(小咲)で、もう少しエッチな雰囲気。
「おさわりOK」って、、、、、アニメファンなりオタクなりの閉じた世界ではこれでいいですけれどねえ。

○ 同じシャフト社制作ということからでしょう、まどかマギカとのコラボ。
ほむらの服で千棘が笑顔ですけれど、千棘に笑顔は似合いますが、この服に笑顔は似合わないですね・・・ほむほむ・・・・・ほむほむ~~
まどかの服は子供っぽいので、小咲には今一つ。小咲が実際に着たら、恥ずかしくて真っ赤になるのだろうなあ。(ニヤニヤ)

こっちは、子供が近所のお兄さんお姉さんに憧れて、背伸びをして制服を着てみた感じ。
ほむらの髪に楽と同様にバッテンがありますが、この格好をまどかがしたら、「ひだまりスケッチ」の ゆの と区別が付かないでしょうね。

どちらも意外な服で楽しいですけれど。
【shin】