2013年の夏、中国の上海に行きました。
 あまり外国には行きませんけれど、外国に行き慣れている人には普通なのか知れませんけれど、中国は初めてなので、イロイロと目新しかったです。

○ 食べ物。

 それなりのホテルなので、朝は中華と洋食中心のバイキングで、種類が多過ぎなのは普通ですが。
 で、食べ過ぎ。

 夜は、中国は食べきれないほど出すのが礼儀で、日本とは逆に、客は残すのが礼儀であり残さないと失礼になるということは知っていたので、食べ過ぎないように注意。
 でも、食べ過ぎ。

 普通の中華、アヒル、鶏の足、良く分からない魚、良く分からない果物、一通りの中華が出てくるわけですが、味付けが日本の和風中華ではなく本格中華なので少し飽きるのは慣れの問題ですが、それを除けば美味しいです。辛くないですし。
 まあ、食べ過ぎ。

 刺身は、お腹が弱いので、念のため避けましたけれど。


○ 高速道路が、一般道が、凸凹。

 普通の乗用車は道路から車体までが15センチ前後ですが、10センチだったら車体を道路にこするだろうという凸凹、しかも時々穴あり。

 高速では120キロは出しているのでは。
 そんなにスピードを出すな!かなりのスピード違反だろ!割り込み無理な追い越し、クラクションを鳴らしてばかりの何でもあり。

 危ないし、日本車でも乗り心地が悪いし。

 聞くところによると、中国では道路も建物も早く作ることことが大事で、そのため、きちんと整地しなかったり、緩い地盤でもきちんと水分を抜かなかったり。

 それに大型トラックの過積載が加わって道路は直ぐに穴が空いたり凸凹になったり、行った先々の道路がそんなのばかりだったり。

 建物は綺麗で立派に見えるのですけれど、建てて数年で、中はところどころ、配水管とかから水漏れがしたり壁がはがれたり。


○ ホテルのシャワー室の閉まらないドア。

 日本のビジネスホテルレベルではなく、リゾートホテルのようなホテルです。
 写真の下は、閉めても自然に開いたドア。




 ガラスなのは良いのですが、きちんと閉まりません。
 (日本では安ホテルにしか泊まらないので見たことはありませんが、日本でも同じな気はしますが。)

 シャワーを使うと、どうしてもドアにお湯がかかり、外にモレると。通常のホテル同様に洗面所とかトイレとかと兼用なので、濡れても問題はなさそうなのですが、スリッパが濡れるのは困るので。


○ ホテルのエアコンの最低温度が12度。


 相当に暑くなるから室内を適温にするためには12度が必要ということなのか、これだけ冷やせるのだと示すことで高性能だと言いたいのか。

 暑がりの私ですが、そこまでの温度は不要です。


○ 石鹸のツブツブ(茶色のヤツ。)が謎ですが、これは日本でも同じかも知れません。


 良く分からないツブツブが入った石鹸。肌に当たるのは分かりますが痛くはないので構わないのですが、それなりのホテルですから出来の悪い石鹸とは思えないので、ツブツブには何か理由があるのでしょう。
 リサイクルのエコ商品なのかなあ。


○ ブラインドを開けると室内が見える風呂というのは秋田駅前のビジネスホテル(シングルルーム)でもありましたが、さて、見てどうするのか?

 TVは見えますが音は聞こえませんし。何だか恥ずかしいですし。

 恋人と2人なら楽しみ方はあるのかも知れませんし、湯船につかるのであれば開放感があって良いのかも知れませんが。


【shin】