2013年冬アニメの感想の続きです。
今回は短いアニメで、楽しかった1本と今一つだった3本について短く。
後の3本については、Tokyo MXの映りが悪く、他局では放送していなかったので、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
◎「戦勇。」
これは、5分枠というのもあって勢いがあり、馬鹿らしい戦いが楽しかったです。
こういうふざけたアニメもいいですね。
今夏に2期もあるそうですし、また楽しめそうです。

◎「ヤマノススメ」
Tokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
最終話は山と川をバックに水着になっているシーンが見えたので、アニメでは山であっても水着は欠かせないのか!と思った次第。
女の子だけのゆるふわアウトドア・アニメだそうで、漫画をネットで数ページ試し読みしたときはつまらないと思いましたが、声が付いて動くと、まあギリギリ見られるかな、と言ったところ。
とは言え、5分枠という短さと、高校で再会した女子高生2人+αが一緒に山登りをするという珍しい設定と、ひなた(cv阿澄佳奈)が騒いであおい(cv井口裕香)が引きずられるという、この2人の組み合わせなら普通は逆だろ、というキャスティングのほんの少しの意外性と勢いだけのコメディで、阿澄さんが出ていたのに、いずれ忘れ去ってしまいそうな感じ。
ただ、山登りのときに半ズボンだか七分丈だかで素足を出しているように見えたのですが、東京都の高尾山といえども、特に下の駅から歩いて登るのであれば、蛇やら虫やらヒルやら何が出るか分かりませんし、転ぶかも知れないので、長ズボンと短くない靴下にして足を隠さないと危険ですよ、できれば長袖にした方が良いですよ、とは言っておきたい。

◎「まんがーる!」
これもTokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
月刊漫画誌「月刊コミック アース・スター」を立ち上げて、右も左も分からない中、あーだこーだと騒ぎながら発行にこぎつける素人編集部員達の話なわけですが、これも5分枠という短さによる勢いだけのコメディで、漫画誌制作の裏側をのぞいている感じは好奇心を少し刺激されましたが、話自体はまあギリギリ見られるかな、と言ったところで、いずれ忘れ去ってしまいそうな感じ。

◎「石田とあさくら」
これもTokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
最初は、男子高校生の、くだらなさ、馬鹿らしさ、変なところで区切って話す話し方とかが面白かったですが、慣れたせいか、徐々に飽きてきました。
その程度の話だったからか、動きがほとんどないアニメだったから目先の変化で誤魔化せなかったからか。
3分枠のアニメで1クールすら楽しめないとは、残念です。

【shin】
今回は短いアニメで、楽しかった1本と今一つだった3本について短く。
後の3本については、Tokyo MXの映りが悪く、他局では放送していなかったので、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
◎「戦勇。」
これは、5分枠というのもあって勢いがあり、馬鹿らしい戦いが楽しかったです。
こういうふざけたアニメもいいですね。
今夏に2期もあるそうですし、また楽しめそうです。

◎「ヤマノススメ」
Tokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
最終話は山と川をバックに水着になっているシーンが見えたので、アニメでは山であっても水着は欠かせないのか!と思った次第。
女の子だけのゆるふわアウトドア・アニメだそうで、漫画をネットで数ページ試し読みしたときはつまらないと思いましたが、声が付いて動くと、まあギリギリ見られるかな、と言ったところ。
とは言え、5分枠という短さと、高校で再会した女子高生2人+αが一緒に山登りをするという珍しい設定と、ひなた(cv阿澄佳奈)が騒いであおい(cv井口裕香)が引きずられるという、この2人の組み合わせなら普通は逆だろ、というキャスティングのほんの少しの意外性と勢いだけのコメディで、阿澄さんが出ていたのに、いずれ忘れ去ってしまいそうな感じ。
ただ、山登りのときに半ズボンだか七分丈だかで素足を出しているように見えたのですが、東京都の高尾山といえども、特に下の駅から歩いて登るのであれば、蛇やら虫やらヒルやら何が出るか分かりませんし、転ぶかも知れないので、長ズボンと短くない靴下にして足を隠さないと危険ですよ、できれば長袖にした方が良いですよ、とは言っておきたい。

◎「まんがーる!」
これもTokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
月刊漫画誌「月刊コミック アース・スター」を立ち上げて、右も左も分からない中、あーだこーだと騒ぎながら発行にこぎつける素人編集部員達の話なわけですが、これも5分枠という短さによる勢いだけのコメディで、漫画誌制作の裏側をのぞいている感じは好奇心を少し刺激されましたが、話自体はまあギリギリ見られるかな、と言ったところで、いずれ忘れ去ってしまいそうな感じ。

◎「石田とあさくら」
これもTokyo MXの映りが悪くて、最後の2話を含む数話はほとんど見ることが出来なかったのですが。
最初は、男子高校生の、くだらなさ、馬鹿らしさ、変なところで区切って話す話し方とかが面白かったですが、慣れたせいか、徐々に飽きてきました。
その程度の話だったからか、動きがほとんどないアニメだったから目先の変化で誤魔化せなかったからか。
3分枠のアニメで1クールすら楽しめないとは、残念です。

【shin】