XSR900GP:スマートライドモニターとUSB電源の共存最適解 | 旅々バイク

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3年半ぶりにバイク復活(XSR900GP)。
アウトランダーでPHEVライフも満喫。
愛犬ムギ(コーギー♀10才)と暮らし、ベイスターズを応援。
旅好きで国内47都道府県宿泊&海外19か国訪問。
2020年にCMLと診断されましたが、元気に過ごしています。

納車日はコーティングでほぼ終わり、

翌日は大雨、

昨日は出勤、、、

そして今日は!

 

今日は休みを取ってツーリング!!!(ダメ社員)

明日も休み!(最高)

 

GWはカレンダー通りに出勤して、有給休暇を温存しておいた賜物です。

なので今日は早起きしてツーリングに出発!

 

…の前に、、、

 

一昨日2時間かけて調整しなおしたスマートライドモニターとバーマウントを、

やっぱり元の状態に戻します。。

 

↓ この状態で納車されました

 

↓ 一昨日この状態に位置変更


具体的には上向きに取り付けたマウントバーを下向きに付け替えて、

スマートモニターの位置を低く、さらに前方に移動。

 

顔からの距離が少し遠くなって、メーター画面のすぐ下に配置される感じに。

視線移動も少なく、かなり良いポジションになったのですが、、

この位置だとマウントバーに付けようと思っていたUSBソケットを取り付けるスペースがない。。

 

USBといえば、XSR900GPにはメーター右下のパネルコンソール内にPD対応のUSB Type-Cソケットが備わっているので、それを利用すれば特に問題はありません。
ただし、使用するたびにプッシュリベットを3か所外してパネルを取り外し、充電ケーブルを接続するというのは、現実的とは言えません。

もちろん、あらかじめケーブルをソケットに接続しておいて、外に出してどこかに固定しておくという方法もあります。

しかしその場合でも、

・通電したままのケーブル端子をどう防水処理するのか?

・長めのケーブルをどのようにまとめて、どこに固定するのか?

といった点を考えると、自分なりに「美しく収める方法」が思いつきませんでした。

そこで、バイク用のUSBソケットを新たに取り付けることにしました。

Type-Cだけでなく、Type-Aも使えるようにしておきたかったという理由もあります。

 

【】
 

【 USB-AとCが両方使える奴 意外とでかい 】

 

しかも、この位置だと見やすいけど、全体の見た目がなんか…美しくない。

気にいらない。

 

ということで、朝から作業開始です!

普通はツーリングから帰ってからやればいいんでしょうけど、

気になったら今すぐやらないと気が済まないB型なので、すぐやる課発動。

 

【 配線をはずせないタナックスのスマートモニターは移設が超大変 】

 

タナックスの例の変なトルクスネジを付属のL型レンチでチマチマ回し、

微調整しづらい間接みたいなステーがついてる標準クランプを、

はずしたり、つけたり、またはずしたり、つけたり…。

 

ただし2回目の作業なので、今回は1時間でなんとか終了!

とりあえず納車時のデフォルト(?)に戻しました(写真なし)

 

続けざまに、USBソケットも取り付けます。

どの向きにつけるかアレコレ試すこと10分。

すごく良い感じに取り付きました!

 

【 写真じゃわかりづらいけど、このソケット本当にバカでかい 】

 

◎運転中に視界に入らない位置

◎ハンドルを切っても、フロントカウルステー(写真右側の黒いステー)に干渉しない位置

◎配線がスマートに処理できる位置

○充電ケーブルの取り回しにも問題なし

 

かなり良い。

「XSR900GPにスマートライドモニター(or スマホホルダー)とUSB電源を同時にキレイに設置する全国大会」があったら間違いなく入賞できるレベル。

 

あとはアクセサリー電源の取り出し。

XSR900GPには電源供給用のアクセサリー電源ソケットがフロントカウルステー左下にあるので、これを利用します。

 

【 実際はテープで先端が固定されていてちょっとわかりづらいです 】

 

これにカプラーオンで接続できる純正品があるので、それを使います。

 

 
 

 

今回取り付けるアクセサリーは1つだけなので、これだけでOKなんですが、

今後の拡張を見越して三つに分岐できるハーネス(純正品)も一緒に接続します。

 

 

 

この三口分岐のハーネスには、接続する配線をカプラー化できるパーツが付属しているので、

USBソケットの配線をちょうどいい位置でぶった切ってカプラー加工します。

 

【 すべてカプラーオンで接続できるのが美しくて良い! 】

 

で、あとはそれらを全部繋げて終了。

 

【 タイラップでほかのケーブルとほう縛して終了 】

 

【 光っててかっこヨ! 】

 

キャップを開けると通電して光る。

キャップを閉めると通電されない。

よくできてます。

 

【 純正仕様のように美しい収まり具合じゃない!?(自画自賛) 】

 

【 真上からみるとこんな感じにチラっと見える 】

 

【 乗車位置からだと全く見えない仕様 】

 

試しにスマホに繋いでみたら、、、

あんまり充電されない。。

ヤマハの純正ワイヤーリードと一部相性の悪いUSBソケットがあるって噂を聞いたので、

それかと思ったけど、

試しにPD対応ケーブルで試したら、

めっちゃ爆速で充電できました!(ヨカッタよ

ちなみに普通のケーブルを挿すと、ソケットの向きが逆なので、

こんな感じになります↓

【 美しくないけどジャマではない 】

 

挿し口がL字になってるケーブルだと、キレイに収まると思います。

あとケーブルの長さは1.5mだと、ジャケットのポケットに入れたスマホにちょうど届く感じ。

1.0mでもいいけど、それだと繋いでるのを忘れて降りたときに、

バビーンってなって、スマホかソケットかケーブルのどれかが壊れると思います(多分)。

 

以上、朝から満足度高めのカスタム作業でした!

 

ツーリングの模様はまた別の記事で…。