こんにちは 新くりにっくです。
今日は、不定期でHPで更新している
院長の記事をご紹介します。
少し長いですが、
よかったらお読みください。
院長の新です。
R5年5月 新型コロナウイルス感染症が
5類になりました。
すると、人の波が観光地に溢れ、
コロナ前の日常が戻りつつあります。
あーー、良かった!と心底思います。
突然ですが
今回は、私の変なくせを暴露しよう思います。
実は私、統計オタクなのです。
子供の頃から。。。
何でも正の字を書いて数えて、
統計処理したくなるのです。
それで今回面白い結果がでたので、
みなさんに、
伝えたくて、
うずうずしてきましたので、
ここでこっそり披露します。
それは、毎日の診察の中でまとめたものです。
一人一人では、気付きにくいのですが、
毎日の診察で統計をとると、
なんか世の中の流れみ
たいなものを感じてきますので、
少しお付き合いください。
その1つは、
この暖かい季節5月であるというのに、
今年は何故だか風邪患者(気管支炎・胃腸炎など)
が特に多いです。
2021年と比較して、
3倍にもなっていることがわかりました。
インフルエンザ
やコロナウイルスなど
特定の感染症が流行ることが一般的なのですが、
この5月にいたってはアデノウイルス、
コロナウイルス、
ヘルパンギーナウイルス、
RS ウイルス、
ヒトメタニューモウイルス、
感染性胃腸炎、
溶連菌感染症など
あらゆる感染症の患者さまがいらっしゃいます。
例年からするとすこし異常です。
最近では、
RS ウイルスにかかった幼児の
孫もりを引き受ける祖父母が
RS ウイルスにかかるケースが急増しています。
今まで
こういったケースは
少なかったような気がするけどな・・
と思っていたらスタッフも
同じ話をしていたので
私だけではない感想です。
さらに、今年、異常と感じたのは、
花粉症のひどい方が多かったことです。
それから、大人でありながらも
初めて花粉症を発症する方、
一旦花粉症は長年よくなっていたのに
今年また発症しましたという方が目立ちました。
もう1つ、
私の統計でみて感じたことは、
2021年(コロナワクチン開始した年)以降、
がんの初診件数が、
以前の2~3倍に増加したことです。
(当院における統計結果より)
また、
当院では自由診療として
高濃度ビタミン C 点滴や、
デトックス目的の
グルタチオン点滴など
を導入しているのですが、
これらの
点滴療法やサプリメントをご希望の方が
急増しています。
特にがんなどの病気になり、
ご自身で調べて
高濃度ビタミン C 点滴を希望される方
など免疫力アップを意識している方も
増えてきていると思いますし、
ワクチン接種後体調不良と
なりデトックスを意識している方も
増えていると思います。
上記のことは、
1クリニックの見解ではありますが、
感じることは、
この地域に限ったことではなく
多くの方が
“免疫低下”
や
“体調不良”
に陥っているように感じました。
なぜでしょう???
これらの事象は、
当院統計によると
2021年から増えてきています。
みなさんは、
もうお気づきになられたことでしょう。
2020年
コロナパンデミックが始まる
2021年
コロナワクチン接種が始まる
これらのことが関係していると
思わずにはいられませんね。
おそらく、
日本中同じことが言えるのではないでしょうか。
みなさんは、
どんな解釈をされましたでしょうか。。。?
混乱されている方も
いらっしゃいますね。
私がお伝えしたいことは、
メディア情報を
鵜呑みにするのではなく、
自分のからだの反応を
よく観察してください。
まず、
“自分の症状に素直に対応する”
ことでが大切です。
「眠い」なら寝る、
「疲れた」なら休む、
「風邪をひいた」ならあたたかくして安静にする、
「イライラして気が休まらない」
なら休まるような場所に移動する、
人によっては自然や動物に触れるなどなど。
ご自身の体は、
あなただけがわかるのです
ぜひ、
“自分ファースト”
で考えてみてくださいね。
以上
不定期ではありますが、
ご興味あるか方は、こちらでもご覧ください。
