こんにちは
新くりにっくです
私は、漢方も継続的に学んでいて、患者さまにも積極的に使っています。
そこで以前から気になっていた
日本以上に漢方が身近な存在である韓国に行って受診してきました。
患者として。。
症状は、下肢の太ももからふくらはぎの冷えです
この症状をこちらの先生は、どう診るか?
興味もありますし、勉強もしたい・・・( ^)o(^ )
ソウル市内にあるキョンヒ大学附属韓方病院。
この大学病院は、西洋医学を行う棟、東洋医学を行う棟と別れて同じ敷地内に病院があります。
大学もありにぎやかな感じです。
はじめに問診を記入
・日本人用が用意されています
・日本の通訳の方もいらっしゃいます
助かる~
そして
診察です
舌診、脈診、腹診
その後、診察結果についてお話を聞きます
この韓方病院は、漢方内科から漢方小児科、婦人科まであります
私が受診した科は、四象体質科です。

四象医学では、人それぞれ体格や性格、趣味や嗜好生活習慣なども異なることから、同じ病気であっても各個人の体質に合わせて治療するのが望ましいとされているそうです。
日本の漢方医にもおおまか通じますが、こちらは性格に重点をおいていると印象です
結果については、
簡単に言いますと。
先生は、4つのタイプに大まかに分けてみるそうですが、私の場合少陽人タイプ。
私は、熱がこもりやすく、それが上半身に上がりやすい
だから下半身の熱が奪われる。
何かのストレスや体調、気候の変化でバランスが悪くなる
同時に性格も本当は、とてもせっかちで繊細。
(自分で言うのも何ですが・・(゚ー゚;)
(・・・そういえば、子どもの頃の自分はそんな感じだった(@ ̄Д ̄@;))
せっかちだとイライラしますし、よくないと思い
押さえていたのですが、それがかえってよくなかったんだーと妙にふにおちました。
また、
温めようとしていたけれど、逆に自分は温めてはダメなタイプだということ。
食べない方が良い食品も細かにアドバイス頂きました。
最後に漢方をいただいて、終了です。
医療関係者だからかどうか
丁寧にいろんな所も案内していただいたり
イ先生ありがとうございました。
勉強になりました
記念に観光した写真も少し。







