札幌市中央区 ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分

札幌市中央区 ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分

札幌市中央区、頭痛・腰痛、神経・関節痛、スポーツ障害でお悩みの方は、国際基準のユニオンカイロプラクティックセンターへ。身体の問題を科学的に根本改善!

札幌市中央区 ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分
』へアクセスいただきありがとうございます。





このブログは「カイロプラクティック」と「パーソナルトレーニング」で健康サポートをしている札幌市中央区「ユニオンカイロプラクティックセンター」が、身体の様々な不調を解消する方法と、本当に健康になるための正しい運動方法をお伝えしています。


当院はWHOガイドライン国際基準のカイロプラクティックオフィスです。


・肩コリ


・腰痛


・神経痛


・関節痛


・スポーツ障害など


身体の事で心を悩ませている方に少しでもお役にたてる内容をUPして行きたいと思っています。








   


$札幌市中央区  ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分













西18丁目駅 徒歩1分 


国際基準準拠のカイロプラクティックで腰痛・肩こりを解消


札幌市中央区のユニオンカイロプラクティックセンター



ご予約・お問い合わせは   011-614-1317
(10:00~20:00)


少しでもご不明な点はお気軽にお電話下さい。







【メニュー記事一覧】


木瀧'sプロフィール
/ 施術内容


/ 施術の流れ
/ 患者さんの声


/ Q&A
/ 料金体系
/ アクセス
/ プライバシーポリシー










札幌市中央区  ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分
$札幌市中央区  ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分
$札幌市中央区  ユニオン カイロプラクティックセンター 地下鉄東西線西18丁目駅徒歩1分







・ギックリ腰


・寝違え


・手足のしびれ


・椎間板ヘルニア


・脊柱管狭窄症


・筋緊張性頭痛


・偏頭痛


・膝の痛み


・股関節の痛み


・四十肩、五十肩


・変形性関節症


・O脚


・不良姿勢


・肩こり


・慢性腰痛    etc




カイロプラクティックではこれらの症状を科学的に検査・判断し、根拠に基づいた安全で効果的な施術で治療していきます。




また、ユニオンではダイエットや運動不足、競技能力向上のためのトレーニングなどのサポート体制も完備しております。








昨日と本日の2日間、

辻本先生のカイロプラクティックマネジメント勉強会 に参加してきました。


今回のテーマは 筋筋膜痛症候群(Myofascial Pain Syndrome)。

肩こりや腰痛の背景に潜んでいることも多く、症状の出方が広がりやすいのが特徴です。


講義では、トリガーポイントの成り立ちや関連痛の理解に加え、

評価 → 介入 → 再発予防までの一貫したマネジメント を体系的に学びました。


特に印象的だったのは、

「痛い場所」だけを見るのではなく、体のつながり(機能連鎖) から原因を考える視点。

筋の過緊張が関節の動きにどう影響するかを丁寧に確認していく重要性を再認識しました。


時間に余裕があったため、

肩関節のアジャストメント実技指導 も行われました。


肩関節は可動域が広く繊細な関節です。

安全性を最優先に、ポジショニング・コンタクト・力の方向など、

再現性の高い手技を実践形式で学ぶことができました。


ここで少しイメージの話を。


スパイダーマンがビルの間をスムーズに移動できるのは、

肩が「強い」だけでなく 正確に動き、無駄な緊張がない からです。

肩の安定性と可動性のバランスが整っているからこそ、しなやかな動きが可能になります。


私たちの日常動作も同じで、

筋と関節が適切に協調してこそ、痛みの少ない自然な動きが生まれます。


今年に入り、鑑別診断学のセミナーに続いて今回の勉強会と、

評価力と施術精度を見直す貴重な機会 となりました。


学んだ内容を臨床に活かし、

患者さん一人ひとりの状態をより丁寧に見極めていきたいと思います。


辻本先生、そしてご一緒した先生方、ありがとうございました。



今日は、今年最初となる 鑑別診断学のセミナー に参加してきました。

全国から志の高い先生方が集まり、充実した学びと刺激に満ちた一日となりました。


今回のセミナーでは、症状の背景にある 構造・機能・生理学的な関係性から診断を深める視点 を中心に学びました。単に手技やテクニックを学ぶだけでなく、なぜその症状が起きるのか、どの要素が原因として重要なのかをしっかりと見極めることがテーマだったのが印象的でした。


講師の先生からは最新の論文や研究データも紹介され、 臨床に直結する実践的な知識 がたくさん共有されました。

参加者同士でのディスカッションや実技練習もあり、それぞれの理解を深めると同時に「どうすればより正確に鑑別できるか」という問いを突き詰める時間になりました。


セミナー後の交流会では、参加者同士で臨床での気づきや悩みを共有。

「日々の診療の中で何に注意しているか」という話題や、学んだことを 明日からどう活かすか という具体的な話まで、多くの学びがありました。


そして講師の先生から出た言葉が、とても印象に残っています。


「知識や技術は、日々磨き続けることで初めて力になる」


これは、臨床においても、日々の学習や観察・考察がいかに重要かを改めて教えてくれる言葉でした。


今年初めてのセミナーでしたが、 ここからまた新たな学びが始まる — そんな予感を感じられる良い一日でした。

この経験を臨床に活かし、これからも患者さん一人ひとりの状態を丁寧に見極める力を磨いていきたいと思います。


参加された先生方、そして講師の先生には心から感謝申し上げます。

これからの1年も、さらなる成長と臨床の質向上を目指して邁進していきます!




今日はオフィスをお休みして、札幌医大で行われている運動器解剖セミナーに参加しておりました。


年に一回開催されるこちらのセミナーは、全国でも珍しい実際に自分でご献体を解剖出来るコメディカル向けの実習になります。


毎年参加させていただいておりますが、実際のご献体を解剖しての勉強なので、とても貴重な学びを得る事が出来ます。


毎回、自分なりのテーマを持って参加しますが、今回は膝関節と関節包内付属器の作用をテーマとしていました。

時間に少し余裕ができたため、腹腔内臓器も確認し結合組織なども細かく観察出来ました。


このセミナーに参加して毎回思うのは、医学の発展は先人達の積み重ねや、多くの方の力添えによって成り立っている事。


現場の端くれにいるからには、その事を忘れずに日々気を引き締めていかなければならないと思います。


この経験を活かして明日からまたしっかりと臨床に向きあいますm(_ _)m