shin-1さんの日記
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2018年12月19日(水) 06時54分37秒

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〇残り少なくなった日めくりカレンダー

 私の書斎の板壁に、とても大きな日めくりカレンダーが吊り下げられています。机の前に座ると右上の目線に入るので、殆ど毎朝、前日の一枚を破り捨てて新しい日を迎えます。時折破り損ねて上に切れ端が残ったりしますが、それもまた日めくりカレンダーの愛嬌のようです。

 

 今年も今日19日を含めると後13枚しか残っていませんが、破り捨てた今年の過ぎ去りし日々を思いながら、今日19日の一枚をまざまざと見つめました。このカレンダーの下半分は企業の広告ですが、旧暦は勿論月齢まで出ていて、海や山を相手にアウトドア―活動をしたり、家庭菜園で野菜を作るのには極めて便利な優れものです。

 

(残り13枚となった日めくりカレンダー)

 

 また今日の言葉として、歴史上に生きた有名な人の発した言葉が紹介されています。今日の言葉は、ローマ皇帝アウグストゥスの「ゆっくりと急げ」と書かれています。師走ゆえあれもこれもしなければと、ついつい気持ちが先んじていますが、足元をしっかり固めて怪我や失敗をしないようにとの戒めだと理解しました。

 

 昨日息子が会社から今年と同じ会社から、日めくりカレンダーを貰って来てくれました。やがて来るであろう新しい2019年に思いを馳せながら、残された今年の13枚、つまり13日をいかに有意義に過ごすか考えています。年賀状作り、しめ縄づくり、餅つき等々の戸長としての作業に加え、身の回りの大掃除もしなければなりませんが、一度自分の日々をゼロに戻し、再起動したいと思っています。

 

 「板壁に 吊るした日めくり カレンダー 残りは僅か 13枚です」

 「今年も 365引く 13枚 352枚を 破って捨てた」

 「今年も 色々あった あれやこれ 10大ニュース 年賀状書く」

 「新しい 日めくり貰い 来年に 想いを馳せつ 心引き締め」 

2018年12月18日(火) 06時50分27秒

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〇準備もさることながら後片付けも大事な仕事です

 私はこれまで、色々なイベントや行事に関わって生きてきました。イベントや行事の準備は、新しい何かに出会うワクワク感が先に立ち、余り苦にせずできるもので、今回の年輪塾恒例の餅つき大会も、もち米の調達や道具類の準備、大掃除などかなり大掛かりなものでしたが、亀本さん(もち米準備)、松本さん(ビニール容器)、清水さん(みかん餅のみかん)、浜田さん(餡子)、妻(もち米とみそ汁具材)の役割分担協力を得て、何とか滞りなく準備ができました。

 

(大量のモロブタ)

(餅つきの小道具類)

(重い石臼)

 

 当日はこれまでで一番と思える快晴での天気に恵まれ、15人ほどの参加を得て盛大に餅つき大会を終えました。今回は一汁一菜の食事の後、年輪塾処志検定を行ったため、片付けに取りかかった時間が遅くなり、その日のうちに終わることができませんでした。餅つきにはモロブタ、かまど、竹かご、臼と杵、羽釜、蒸し器など七つ道具ともいえる、軽四トラック一台に積むほど沢山の道具が必要ですが、汚れたそれらを冷たい水で洗い、干して水分を取り元の場所へ収納するのはもっと大変で、当日の夜遅くからあくる日の昼まで、一人でこなしました。

 

 いつもやることなので腹をくくっていて、どおってことはありませんが、こうした地道な仕事の大切さをしみじみ思いました。借りた道具の返却や、元あった場所への収納など、後片付けと言いながら片付けは、次に使う時の準備のようなものであることを実感しました。今回は幸いなことに年末に予定している、お正月前の餅つきが控えているので、東屋に陰干ししたまま1週間置いて、再び使う予定です。重くて一人では絶対動かせないと思っていた石臼も、最近は歩かせれば簡単に元の場所へ片付けることもできるようになりました。

 

 「餅つきの 準備ワクワク するけれど 跡の片付け 中々大変」

 「片付けを 一人しながら あれこれと 思うことあり 大いに役立つ」

 「片付けは 次の準備と 思やいい 道具の在処 しっかり覚え」

 「あの重い 石臼さえも 歩かせて 簡単元場所 一人で難なく」

2018年12月17日(月) 06時26分28秒

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〇年輪塾処志検定(その1)

 人間牧場の水平線の家の板間に、2~3人が「ヨイショ」と掛け声をかけなければ動かないような、大きな杉の切り株台座があります。高知県奈半利町に住む坂本利男さんから頂いた、樹齢150年の年輪を刻んだ高知県馬路村産魚梁瀬杉です。貰った時は泥や風雪に汚れていましたが、何かと器用だった親父が存命中頼んで、こんな台座に生まれ変わりました。

 

(樹齢150年生の高知県馬路村産魚梁瀬杉の切り株台座)

 

 この台座の年輪にあやかって、「年輪塾」なる私塾をはじめましたが、何年か前人間牧場で行われた移動逆手塾(広島県)の折、この台座の上に座布団を敷いて話したことがきっかけで、150年の年輪にあやかって、「夕日徒然草」という落伍ならぬ、150話の創作落伍を作ろうと思いつき、既に30話区切りの「夕日徒然草・地の書・水の書・火の書・土の書・風の書・空の書・心の書」もそれぞれ千部ずつ印刷発刊し、180話を越えています。

 

(年輪塾処志検定の学習会)

 

 これまで双海町東越の廃屋を借りて、私が代表を務めている21世紀えひめニューフロンティアグループで、10年で40回の開講を目指したフロンティア塾も、永六輔さん(個人)の講演で目出度く閉塾していましたが、その想いをつなぐべく、あれやこれやの中で始めた、先人に学ぶ「年輪塾」での学びも、早10年を超えました。宮本常一・二宮金次郎・ジョン万次郎・中江藤樹とつないで学んだ年輪塾の成果を活かすべく、数年前からとりあえず10人の処志育成を目指して取り組んできましたが、清水塾頭と辻師範の指導の下、既に眞鍋・兵頭・上田・青木・西田・近藤・木下と7人が育ちました。

 

 「10年を 超えて私塾で 学習を 先人遺徳 心窓打つ」

 「魚梁瀬杉 切り株親父 加工した 台座あやかり 年輪経営」

 「年輪を 刻むが如く 人育つ 既に7人 処志の看板」

 「人在を 人材・人財 ワンランク アップしないと 人罪そしり」

2018年12月16日(日) 06時14分46秒

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〇人間牧場で年輪塾恒例の餅つき大会(その1)

 多少寒かったものの、冬としては穏やかな好天に恵まれた昨日は、人間牧場において、年輪塾恒例の餅つき大会を行いました。前の日の夕方までかかって準備をしていたので、午前7時過ぎに朝食を済ませて自宅を出発し、人間牧場へ到着すると、まず水平線の家のストーブ、かまど2つ、ブリキ缶かまどの4つに火を点けました。

 

(2日前から水にかしたもち米)

(ザルに揚げたもち米)

(かまどに蒸し器を2つづつ重ねてもち米を蒸しました)

 

 最近は無駄にすることなくマッチ一本で火を点ける腕をマスターしているので、難なく杉葉、小枝に燃え移り、順調にスタートしました。バケツにかして運んでいたもち米をザルに揚げ、蒸し器の下に引っ付かない布巾を敷いて約2升余りのもち米を入れ、かまどの羽釜に2重ね乗せると、20分ほどで蒸気が発生し始めました。

 

 今回は15~16人が参加する予定で、午前9時に下灘コミセンに集合して上がってくる予定です。大洲から参加の亀本さんは西田先生を大洲のホームに迎えに行くため、前日もち米を人間牧場まで運んでくれていていましたが、二人は8時過ぎに到着して、先にやって来た息子一心とともに、諸準備を手伝ってくれました。

 

 「恒例の 餅つき大会 14~5人 県内各地 集り開く」

 「餅つきを する準備など 大がかり 友と二人で 数日前から」

 「餅つきは 段取り8分 心得て 人が来る前 準備万端」

 「久方に ストーブ・かまど 火が入る どこかほのぼの 腕まくりして」 

2018年12月15日(土) 07時04分36秒

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〇夕やみの人間牧場

 昨日は、今日年輪塾で行う餅つきと学習会の準備に手間取り、気がつけばすっかり辺りが薄暗くなっていました。室内や外の使う場所を電気をつけて掃除をしながら、このところあれこれ何かと忙しく、また人間牧場を夜に使うこともなかったため、電器の明かりに照らされたかまど小屋をまざまざと見つめました。

 

(夕方あちらこちらに明かりが灯り始めた人間牧場からの遠望)

(かまど小屋の格子戸も明かりに照らされ風情を醸していました)

(準備が整ったかまど)

(天井の明かりも中々の風情です)

 

 人間牧場を作る構想を思いついたのは、私が50歳になった頃でしたから、もう四半世紀25年も前のことです。忙しい仕事の合間を縫って綿密に構想を練り、貧乏人ながら死に物狂いで1千万円の建築資金を貯め、60歳の定年と同時に事を起こしました。設計の仕事をしている息子に設計を頼み、水平線の家、倉庫、ロケーション風呂、ツリーハウスなどを次々と建て、かまど小屋も作りました。

 

 今思うとよくぞまあここまでの感がありますが、名人と言われる左官さんんい頼んで立派なかまども造り、一汁一菜にこだわりながら、来客をもてなしてきました。餅つきも年末の恒例行事となり、今日はそろそろ出かけて、10人ほどの仲間がやって来る時間には、かまどでもち米が蒸し上がるよう準備をしなければなりません。昨晩その準備が終わり山を下りたのは、すっかり辺りが暗くなった午後6時でした。

2018年12月14日(金) 06時30分09秒

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〇餅つきの準備

 年末の何かと慌ただしいこの時期に、私はこれから餅つきを3回もしなければなりません。12月23日は今年最後の23=ふたみの日ですが、恒例のサンセットロマンチッククリスマスというイベントがシーサイド公園であり、ダイガラ餅つきをするので、手臼のボランティアを頼まれています。

 

(餅を並べるモロブタ)

(蒸し器や竹ざる)

(餅つき用臼)

(杵や水)

 

 年末28日ころにはわが家の正月用餅つきです。さらに明日15日には人間牧場恒例の餅つき大会を行います。23日を除けば、準備から後片付けまで、全て私がやらなければならない主役の餅つきなので、今から気を引き締めています。

 

 昨日はその前哨戦として、倉庫の押し入れにしまっているモロブタ、竹かご、プラスチックバケツなどを取り出して、丁寧に水洗いし、水洗いした軽四トラックの荷台に乗せて半日ほど乾かして水気を切り、人間牧場まで運びました。

 

 妻は夕方仕事から帰宅後、前々日息子に頼んで、近所の米つき所でついたもち米を水洗いして、プラスチックバケツに水かしをしてくれました。今日はもう一度人間牧場へ出かけ、臼や杵を洗ったり、かまどで使う薪を運び、10人ほどがやって来る、餅つきの段取りをやる予定です。餅つきとはこんなに多くの道具が必要なのか?と、自分の目を疑うほどの準備です。風邪を引かないよう、腰を痛めないよう慎重に・・・です。

 

 「餅つきの 準備おさおさ 落ち度なく あれこれ一人 考えながら」

 「年末の 半月3回 餅をつく これも大事な 恒例行事」

 「もち米を 洗ってバケツ 妻頼む 今一風邪の 抜けぬというに」

 「忙しい ああ忙しい 忙しい 私も妻も 息子もみんな」

2018年12月13日(木) 07時17分33秒

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〇今年最後の授業

 私にとって今年は少しだけ挑戦の年になりました。元双海町長さんの強い勧めもあって、非常勤講師として聖カタリナ大学の教壇に立つことになったのです。最初この話を聞いた時は、即座にお断りをしました。これまで愛大法文学部の非常勤講師や愛大農学部客員教授として教壇に立って、「地域活性化論」を年間60時間も教えたことを思えば、半分の後期15コマ30時間ですから、何とかなるはずですが、学科が「行政学」という極めて難しく硬い学問なので、自信がなかったのです。

 

(キリスト教の学校らしいロビーのクリスマス飾り)

 

 それでも強い要請を受けて引き受けざるを得なくなり、浅学菲才を顧みつつも渋々引き受けてしまったのです。以来暇を見つけてとりあえず提出承認を得たシラバスに沿って理論を組み立てるため、これまで以上に自己学習を重ね、夏休みの終わった9月から毎週水曜日に、片道1時間半をかけて大学の北条キャンバスまで出かけ、3時限目の授業を行いましたが、いくら役場に35年間勤めて行政をやった経験があるからといって得意の分野でもなく、かなりタイトな仕事となりました。

 

 それでも学生の真摯な授業態度に助けられて、何とか12コマ目の授業を昨日終え、来春1月の3コマ授業を残し、とりあえず今年は冬休みとなりました。昨夜はホッとしたのか心地よい疲れで、ぐっすり寝込みました。高校しか卒業していない私が、よりにもよって大学の教壇に立つなんて、無謀にも程があると思っていますが、私の最後の挑戦だと、意志を強くして臨んでいますが、来年も継続して講義をするよう大学から頼まれていて、心が揺れている所です。ともあれ急場をやっとしのいで、お正月を迎えられそうでホッとしています。

 

 「挑戦の つもりで大学 教壇に 立ったはいいが 苦労連続」

 「もうこんな 苦労沢山 思うけど 過ぎてしまえば 達成感も」

 「無謀だが 受けた仕事は やり遂げる 妻も呆れて お歳は幾つ?」

2018年12月12日(水) 07時10分40秒

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〇ヒエイという魚の美味しい季節

 昨日懇意にしている漁師の奥さんから、「ヒエクタを食べませんか?」と電話がありました。魚には方言宜しく色々な名前がついていますが、水産高校出身で元漁師だった私でも、「えっ、ヒエクタって何?」と一瞬首を傾げました。

 

(漁師さんが持って来てくれた貰ったヒエクタ)

(ユーモラスな顔立ち)

 

 奥さんが「ヒエクタ」と言った魚は日ごろ市場に出回らない魚です。鯛や鰆、鰤などのような高級魚に比べれば昔から、犬も食わないと足蹴りにされたような魚で、下灘の漁村やわが家では通称「ヘーザン」、「ヒエイ」と呼んでいます。エイの仲間で、正式名称はツマリカスベとかコモンカスベです。

 

 カスべとは「捨てるくらい価値のない魚」という意味ですが、寒いこの時期になると旬を迎え、鍋物や煮付けにするととても美味しい魚です。一番の特徴は骨が柔らかく、背骨を除けば骨まで食べられ、特に気温の下がったこの時期は、明くる日の朝になると煮汁が凍って、煮凍りになる程ゼラチンの多い魚です。

 

 昨日はホウボウとともに、まだ生きているままのヘーザンを4枚いただきました。早速粗調理して妻に渡しましたが、妻は長男宅へお裾分けし、わが家は煮付けにして美味しくいただきました。栄養価は定かではありませんが、多分ゼラチンからすると、体にいい魚であるようです。市場に出回らないお魚を食べられるのも漁村で暮らす特典です。ありがとう漁師様々です。

 

 「ヒエクタを 食べませんかと 電話あり 一瞬エッと 首を傾げる」

 「学名に 価値ない魚の カスベ付く 漁師仲間は 味を知ってる」

 「包丁を 入れて妻留守 粗調理 夕食食卓 煮付け最高」

 「出回らぬ 魚いただく 漁村ゆえ 昨日は煮付け 今日は鍋物」

2018年12月11日(火) 06時36分31秒

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〇写真ストックの中から

 昨日パソコンのピクチャーで写真を探していると、パソコンに連動しているタブレット内臓の、カメラで撮った写真ストックの中に、まだブログに掲載していない幾つもの写真が目に留まりました。私が写真撮影する目的の殆どは、記録のつもりでブログに転載するためなのです。

 

(佐那河内村の日下輝彦さんと彦上亜依さんお上下・彦彦コンビ)

 

 その中に今月初め国立大洲青少年交流の家で開催された、地域教育実践交流集会の写真が沢山ありました。既に心ある人たちはその模様をfacebookで紹介したり、メールやハガキのやり取りで共有していますが、あれからまだ10日ほどしか経っていないのに、師走の慌ただしさもあって、もう記憶の彼方へと追いやられてしまっているのです。

 

 その中に、徳島県佐那河内村の若者2人と撮った、一枚の写真がありました。実は交流集会の3日前、親交のある佐那河内村の原前村長さんから、「村内に住む若者二人が交流集会に参加するので、よろしく頼む」と電話連絡がありました。一人は日下さん、もう一人は彦上さんという名前でした。偶然にも名前に下と上、彦と彦がついていたので、直ぐに名前を覚えての対面でした。

 

 二人は真面目な好青年で、研修の折を見つけて、話し込んだりしましたが、私の記憶にないものの何年か前、原さんが人間牧場へ連れて来た村民の中に彼と彼女はいたようでした。「♭佐~那~河~内♯」と交流二次会でみんなを巻き込んで歌った、楽しいハリのある彦上亜依さんの歌声は、今も耳に残っています。また二人に会いたくなりました。

 

 「元村長 おらが自慢の 村民を 宜しく頼むと 電話で依頼」

 「上と下 彦彦コンビ 折に触れ 交流楽し 歌まで披露」

 「一枚の 写真を見つけ 懐かしむ 没にするには 惜しくブログに」

 「また会おう 握手した手の 温もりが 心ほのぼの 脳裏覚えて」 

2018年12月10日(月) 04時50分25秒

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〇海猿も木から落ちる

 昨日は息子が、活動の拠点としている伊予市街のたまり場「こらむ」の大掃除をするため、私の愛車軽四トラックに、私の愛用草刈り機を積んで出かけたようでした。昼頃荷台いっぱいに集めた落ち葉や雑草を積んで帰って来ました。

 

(スモモの木に登って選定作業、その後踏み外して落下、痛かった)

(剪定し片付けた小枝)

 

 その落ち葉を人間牧場の落ち葉ストッカーに運ぶらしく、手伝って欲しいと言うので、一緒に出かけるついでに、スモモの木の剪定もしようと、剪定鋸や剪定鋏も積み込みました。息子は最近折りに触れ落ち葉を拾い集めてストッカーに入れ、カブト虫養殖の作戦を実行しているようで、既にストッカーはかなりの落ち葉が入っているようです。

 

 落ち葉を片付けた後早速スモモの木に登り、混んだ枝の整理をすべく見よう見まねで剪定作業を始めましたが、スモモの木はトゲがあったりして思うに任せず悪戦苦闘しました。私の切った枝を息子が上の空き地に運び、その後それらを小切りして、乾いたら焼却処分するため片付けました。

 

 作業途中履いた長靴の底を、枝に引っ掛けて踏み外し、落ちてしまいました。足腰を強打しましたものの、幸い大事には至らずホッとしましたが、まさに「海猿も木から落ちる」の、笑うに笑えぬハプニングでした。気力と体力のバランスが崩れていることを実感しました。これからは気をつけたいと思います。

 

 「トラックに 一台息子 持ち帰る 落ち葉の処分 一緒に手伝う」

 「ストッカー 既に落ち葉が 一杯に カブト虫たち 冬ごもりする」

 「スモモの木 登り剪定 格好いい 足踏み外し落ち 格好悪い」

 「大事には 至らずホッと したものの 足腰強打 やはり歳です」

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