shin-1さんの日記
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2018年05月26日(土) 06時26分00秒

shin-1さんの日記

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〇往復120キロのサツマイモの苗受け取り(その1)

 まるで「瓢箪から駒」のようです。先日新居浜高専へ講演で出かけた折、たまたまトイレ休憩で立ち寄ったホームセンターで、サツマイモの苗を見つけ、買い求めて帰り、わが家の菜園に植えました。その様子をブログに書いたところ、facebook仲間の木嶋さんが目敏く見つけ、「鳴門金時よりは瀬戸金太郎の方が美味い」と書き込んでくれました。

 

(植え付けが始まっていた瀬戸魚成のマルチ栽培によるサツマイモ畑)

 

 伊方町瀬戸では毎年この時期になると、特産品であるサツマイモの苗をトンネル栽培で立てるようで、先日木嶋さん宅へ小西さんたちとシラス丼を食べに行った折、苗を育てるその大きめのトンネルを見ていたので、毎年ジャガイモとサツマイモを植えている人間牧場へ、瀬戸金太郎を植えたらどうかと話が進み、木嶋さんにお願いいしてツル苗を調達してもらいました。

 

 運悪くこの4~5日私の携帯電話が水没して、木嶋さんの電話番号が分からなくなるハプニングにも見舞われましたが、何とかPCメールで連絡を取り合い、昨日の午後1時に遠く離れた三崎半島瀬戸魚成まで、私が取りに行くことになりました。往復120キロの道を軽四トラックを走らせて受け取り帰りましたが、魚成の木嶋さん宅で、内子の自治センターの人に出会ったり、念願だった旧魚成小学校の跡地を訪ねたりする幸運にも恵まれ、腰の痛さも忘れて、散策したりすることができました。魚成散策は(その2)で紹介しま)。

 

 「サツマイモ 苗受け取りに 佐田岬 往復120キロ 軽四走らせ」

 「ありがたや まるで瓢箪 駒のよう 今年の苗は 瀬戸金太郎」

 「時間待ち 偶然見つけた 長い屋根 昔の学校 興味を引かれ」

 「さあ今日は 子ども体験 塾の日だ 曇っているが 何とか天気」 

2018年05月25日(金) 05時12分14秒

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〇世の中には3人自分に似た人がいる

 一昨日の朝、朝食を食べていると、長男息子が私たち夫婦のダイニングにやって来て、「お父さんは何となく落語家の林屋木久扇さんに似ている」と、林屋木久扇さんの写真が載っている新聞を持って来ました。ギノー味噌の社長さんのご配慮で、毎年のように作っている私の似顔絵名刺を受け取り見た人からも、これまでに何人か、「林屋木久扇さんに似ている」と言われたことがあるので、まじまじとその写真を見ました。

 

(新聞に載った林屋木久扇さんの写真)

(朝日新聞に載った私の写真)

(愛媛新聞に載った私の写真)

(私の名刺の似顔絵)

 

 落語家の林屋木久扇さんといえば、人気テレビ番組「笑点」のレギュラーとして活躍する超有名人で、落語界では師匠と呼ばれる人なので、超無名な田舎者の私とは「月とすっぽん」で、比べようがありません。手元にこの最近相次いで新聞に載った2枚の新聞スクラップがあるので、写真に写った姿を見比べてみると、確かに息子が言うように風貌が似ているようにも思うので、DNA鑑定ではありませんが、PCでスキャンしてみました。

 

 林屋木久扇さんは傘寿、つまり80歳です。私は今年誕生日が来れば74歳になります。多分似ているのであれば、木久扇さんの現在の写真が、私の6~7年後の自分の近未来の姿かも知れないと思いました。息子に「私の母ちゃん、つまりお前のばあちゃんの嫁ぐ前の実家の苗字は、『林』なので私も『林屋』だ」とじゃれて言うと、「面白い、座布団三枚!!」と、まるで笑点の大喜利コーナーのようで、大笑いしました。わが家はこんなレベルの平和な家庭で、アッハッハです。

 

 「新聞の 芸能欄に 載っている 落語家記事が 朝の話題に」

 「お父さん 顔がそっくり 似ていると 息子に言われ 言われてみれば」

 「世の中にゃ 自分に似ている 人三人 超有名な 人に似てます」

 「わが母の 実家林屋 思い出し 座布団三枚 大笑いする」

2018年05月24日(木) 05時37分42秒

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〇携帯電話の水没

 人様に公表するような、それほど大きな事件ではありませんが、私にとっては「困った困ったこまどり姉妹」、「しまったしまった島倉千代子」とおどけて見せる、笑うに笑えない出来事で、いつもズボンのポケットに忍ばせて同行二人している携帯電話を、こともあろうか洗濯機の中へ投入して洗濯してしまいました。

 

 私は一年に一度も洗濯などしたことが殆どないのに、一昨日に限って農作業で大汗をかき、ぎっくり腰を患い加療中のため、腰にコルセットを巻いていたので、着ていた全ての衣服とともに頃セットも洗おうと、網目の洗濯袋に入れて洗濯機を回しました。一時間ほどして脱水の終わった洗濯物を乾かそうと取り出すと、ズボンのポケットから携帯電話が出てきました。

 

(水没事故で使用不能になった私の携帯電話)

 

 「あ~あ」です。携帯電話は案の定「うん」とも「スン」とも言わず、完全に水没事故による故障でした。早速昨日は雨降る中を伊予市内のNTTドコモへ出かけ、見てもらいましたが、心配通り完全に内臓の情報も消えてなくなっていました。さてどうするか、この際ガラケーなのでスマホに乗り換えるか、それとも元と同じようなガラケーにするか迷いましたが、年金暮らしゆえ貯まっていたポイントを使って、2500円で再度同機種のガラケーを購入することにしました。

 

 私は講演などで旅に出ることが多く、毎日2本のブログを旅先でも書くため、別にタブレットを併用してるので、スマホを使わなくても十分なのです。携帯電話は今日の午後3時30分にNTTドコモの店頭へ受け取りに行く予定です。私のちょっとした笑うに笑えない騒動は、若嫁や妻に冷やかし笑いされるし、私にとってもぎっくり腰に続いて小さくも大きなハプニングとなりました。「二度あることは三度ある」ことのないよう注意し、今日からまた携帯電話へせっせと、電話番号を入力する予定です。今夕から心当たりのある方は私の携帯へ入力協力の電話をしてください。頼みます。

 

 「一年に 一度もしない 洗濯を したばっかりに 携帯水没」 

 「NTT ドコモショップに 出かけたが 残念ながら 使用不能に」

 「入れていた 個人情報 全てパ~ ぎっくり腰に 続き災難」

 「二度あった 三度はないよう 注意する 思考回路が 〇×なりて」

 

2018年05月23日(水) 05時06分06秒

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〇子ども体験塾の準備作業

 昨日は海も空も真っ青に晴れ渡り、よい天気でした。前日公民館の隅田主事さんと打ち合わせした通り、8時半過ぎに隅田さん運転の車に森田館長さんと3人で乗り、週末に迫った子ども体験塾の準備に出かけました。準備といっても周辺の草刈りと掃除ですが、私がぎっくり腰の加療中ということもあって、草刈り作業は森田館長さんが引き受けてくれました。

 

(人間牧場からの眺望)

(草刈りをする館長さんと主事さん)

(ウッドデッキ下のアジサイ園は早くも綺麗な花が咲き始めました)

 

 人間牧場を開設して14年目になりますが、仲間からは酒を呑む度、「草刈りは俺に任せとけ」と、全面協力の言葉を沢山いただきましたが、いざ素面になると、草刈りにやって来た人はまだゼロ人で、私の記憶が正しければ、多分人間牧場の草刈りをしてくれた人は、森田館長さんが初めてのようで、大感謝でした。

 

 森田館長さんが草刈り、隅田さんが掃除をしている間、私はウッドデッキ下の咲き始めたアジサイ園の草刈りを、手鎌で刈りつけました。ここの一番草は既に刈っていますが、早くも草が茂っていました。ジャガイモ畑やその周辺は草が刈られ、落ち葉も掃き集められてすっかり綺麗になりました。週末の天気が気になる所です。まあ「天に向かってブツブツ言うな、雨の日には雨の日の仕事がある」でやりましょう。

 

 「腰悪く 草刈り作業 館長に 頼んで私 手鎌草刈る」

 「酒呑めば 俺に任せろ 皆言うが 素面になれば 誰も動かず」

 「14年 なるが草刈り した人は 私と館長 以外におらず」

 「さあこれで 準備万端 整った 後は子どもの 歓声待つのみ」

2018年05月22日(火) 06時01分18秒

shin-1さんの日記

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〇人間牧場で異彩を放つ高知県馬路村産魚梁瀬杉の切り株

 私は海の近くというより、波打ち際に打ち寄せる波の音の聞こえる場所で生まれ育ちました。家の正業が漁業、しかも遊学したのは宇和島水産高校、しかも親父の病気で地元に帰って親の跡を継いで漁師になったり、自分の病気で転職した役場で水産行政を担当するななど、海とは切っても切れない深いつながりがあるのです。

 

 

 それでも海は大好きで、無人島キャンプ、青年の船渡航、丸木舟航海、海の資料館海舟館設置などなど、留まるところを知らず、春になると天草やワカメ、ヒジキ採集の磯遊びに高じ、存分に海の恩恵を受けています。しかし一方では山や木が大好きで、特に長い年月をかけて育っている大きな木には興味があり、旅先でそんな大樹や銘木に出会うと、身震いするほどの感動を覚え、写真に収めたりそっと手や耳を押し当て、物言わぬ樹木の木霊を聞くのです。

 

 何年か前、高知県馬路村で開かれた、全国地域づくり交流会の記念講演で招かれたことがご縁で、魚梁瀬の千本山に入りました。銘木の誉れ高い200年を超える魚梁瀬杉の林立を見たことがさらに発展し、高知県奈半利町に住む坂本利男さんから、150年生の魚梁瀬杉輪切り株をいただきました。亡くなった親父に加工を頼んで台座となった切り株は、人間牧場水平線の家の板間に置かれ、シンボルとして今も異彩を放っています。その移動が元で1週間前ぎっくり腰になり難儀をしましたが、やっと復調しつつあり、改めて150年の年輪を刻んだ切り株の重みを認識しました。

 

 「一週間 前に切り株 動かして ぎっくり腰なり 改めて思う」

 「150年 年輪刻む 魚梁瀬杉 台座となって 牧場シンボル」

 「人間は 長生きしても 僅か百 杉の木更に 年輪重ね」

 「年輪は 障害巻き込み 堂々と 見習いたいな 年輪経営」

2018年05月21日(月) 05時22分45秒

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〇「みゅぜ自由大学」の町歩き上灘編

 先日、伊予市内の旧宅宮内小三郎邸を使っ、て「みゅぜ自由大学」を開講し活動をしている、門田眞一さんや岡崎直司さんから、5月20日に双海町を街歩きするので、海舟館へも立ち寄りたいと相次いで連絡が入りました。

 

(海の資料館海舟館に街歩きの一行が見えられました)

 

 聞けばルートは沖野新一さんの唐崎旧石器資料館や、灘町界隈を歩き、わが海舟館までのようで、喜んで皆さんを迎えることにしました。前もって名簿をいただいていましたが、門田眞一さんや岡崎直司さん、松本宏さんを除けば殆どの人が初来訪のようでした。はてさてわが家の海の資料館海舟館が、皆さんのお役に立つかどうか・・・、少し心配でした。

 

 海舟館も最近は新聞や雑誌、テレビ等で紹介される機会も何度かあって、訪れる人も多くなりましたが、人を迎えるためには掃除をしたり、展示物の手入れをする絶好の機会となるのです。この日も数日前、姉の家から貰った竿秤2本を磨き、壁板に受けを差し込んで飾りましたが、海舟館の世話をしていた親父が亡くなって4年目を迎えるので、そろそろ展示物の大掃除をしなければならないようです。

 

 先日人間牧場へ掃除修行にやって来た浜田さんが、「海舟館の展示品も今のうちにデーターベース化したらどうか?」と、提案がありました。目下のところその暇と余裕はないものの、それもそうよと思い始めています。私の跡を継ぐであろう建築関係の仕事をしている息子を巻き込んで、何とかやってみたいと思うようになりましたが、はてさていつのことやら。

 

 「家の横 小さな海の 資料館 街歩き途中 人が立ち寄る」

 「最近は 訪れる人多く その度に 掃除や手入 出来る嬉しさ」

 「まあよくも 集めたもんだと 感心し これを息子に 引き継ぐ手立て」

 「展示品 データーベース化 したらどう 友の提案 なるほど納得」

 

 明くる日の愛媛新聞地方欄にその模様が載りました。

追伸 親友の松本さんが、この新聞をfacebookにアップしていましたが、書き込みに3人の「しんいち」さんについて書いていました。沖野新一、門田眞一、若松進一、いずれも「しんいち」でした。

 

2018年05月20日(日) 05時52分40秒

shin-1さんの日記

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〇東へ西へ1日350km走破

 昨日は午前中、今治市教育会総会の記念講演に招かれて、双海~松山~水が峠~今治を往復し、途中松山に立寄って所用を済ませ、一旦自宅へ帰って一休みした後、今度は夕方西予市宇和町へ親友のお父さんが急逝し、日曜日の葬儀に予定があって出れないため、午後6時30分からの通夜式に参列し、夜9時前に帰宅するという、車ならではの大移動をしました。

 

 この2~3日、寝起きもやっとというぎっくり腰の腰痛に悩まされ、整体院の先生からは、「安静にして寝るのが一番、くれぐれも長時間の運転や立ち仕事、それに同じ姿勢で座らないように・・・」と、説明を受けたばかりなのに、今治往復5時間、西予市往復3時間の運転は、中々の苦痛でした。多分腰痛は悪化の一途を辿るだろうと思っていましたが、妻が腰に張ってくれたシップや、何年か前腰痛になった時買っていた、コルセットを取り出して腰に巻いていたお陰で、幾分か快方に向かっています。

 

 今治総合福祉センターで開かれた講演会は、腰痛発症中と前もって告げていたので、座って話すよう会場設営をしてもらいましたが、立って話す方が楽だったため、1時間余り立ったまま、ステージ上の演台前で話しました。話すことのプロではありませんが、日常的に講演をこなしているので、自分でも驚くほど、腰の痛みなどすっかり忘れて熱弁をふるったようです。開会式に来賓としてやって来た菅今治市長さんは、私と同年代だというのに、サイクリングスタイルでさっそうと登場し、私の痛々しい姿とは対照的で、すっかり気落ちしてしまい、健康の大切さをしっかりと心に誓いました。

 

 「寝て養生 整骨院で 勧められ したいけれども できぬ一日」

 「8時間 東に西に 車乗り 昼飯忘れ 動き回って」

 「一時間 余り演台 前に立ち 熱弁ふるう 腰痛忘れ」

 「通夜の席 座布団座り 数珠片手 終わって立てず 少しヨロヨロ」

2018年05月19日(土) 05時12分13秒

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〇暑い夏の到来予感と蜜蜂の分蜂

 まだ5月中旬だというのに、早くも日本列島の各地では、」連日30度を超す真夏日となり、気温記録を更新しています。一方梅雨には余り縁のない北日本秋田県では、集中豪雨で川が氾濫し、避難指示が出るなど、早くも梅雨の走りのような雲行きです。

 

(入居したミツバチの巣箱)

(蜜源のみかんの花もそろそろ終わりです)

 

 この2日間は気温の割には湿度が高く、ぎっくり腰を患い腰にシップを張ったり、コルセットをしてたため、汗が出てとにかく暑く感じました。こんな日は部屋の中で横になるのが一番、腰のためには良いのでしょうが、雨が近いこともあってそうもしておられず、畑に出てゆっくりズムで、トマトの垣を作りました。一昨年まで畑の作物垣は、裏山から切り出した細い竹を使っていましたが、今後のことを考えて、ホームセンターで緑色の1.8mの偽竹を買い加えたので、苦労もなく立てることができました。

 

 10時30分頃、一休みのために家の中に入って水分補給をしていると、外台所で仕事に出かける前に、揚げ物をしていた若嫁が、「お父さん、蜜蜂がたくさん飛んでるよ~」と声をかけてくれました。外に出て空を見上げると、蜜蜂がまるでハチの巣をつついたように飛び交っていました。どこから飛んできたかは不明ですが、蜜蜂の分蜂です。昨年は絶不作だっただけに、嬉しさで胸が躍りました。このまま他の巣箱も入居して欲しいと願っています。

 

 「雨近い 急ぎ菜園 農作業 何とか終わり 夜には雨が」

 「菜園の 野菜の垣は 去年から ホームセンター 購入偽竹」

 「この2日 まるで真夏の 暑さです ぎっくり腰で 余計しんどい」

 「蜂大群 空をブンブン 飛び回る 分蜂確認 嬉し一日」

2018年05月18日(金) 06時10分10秒

shin-1さんの日記

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〇愛媛県警察少年サポ-ター研修会

 73歳というこの歳になっても、私には10指に余るあれやこれやのボランティア的役職をいただき、それぞれの立場でそれぞれの役職をこなしています。「もうそろそろ」と思って任期終了の度に、強い決意で断るものの、最後の一押しに負けて、この体たらくです。

 

 

 でもものは考えようで、この歳だからもうひと踏ん張り社会のお役に立つべきだと思い、あれやこれやと自己学習しながら、謙虚と冒険心を肝に銘じつつやっていますが、警察少年サポーターもそのひとつで、昨日は愛媛県警本部の4階で年に1度の研修会が行われ出席しました。前日急に患ったぎっくり腰で、歩くのも座るのも難儀で、多少顔をゆがめて、2時間を頑張りました。

 

 昨日は松山少年鑑別所主席専門官から、少年鑑別所や少年院の制度と、少年非行の現状について講話を聴きました。鑑別や観護処遇、地域援助、在所者の特徴など、今まで聞いたことのない専門的なことを沢山聞きました。非行は資質上の問題(知能・性格・精神障害・疾病等心身など)×環境上の問題(家庭・学校・職場における対人関係や生活面での問題)=逸脱行為・非行になるという分析説明に納得しました。

 

 「ボランティア 役職貰い あれやこれ 学習しつつ この歳なって」

 「金ないが 暇ならつくる ことできる そんな思いで やっております」

 「人間の 資質に加え 悪環境 揃えば非行 芽生えはびこる」

 「知識だけ 増えても社会 役立たず 知恵が必要 やることいっぱい」 

2018年05月17日(木) 05時43分42秒

shin-1さんの日記

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〇人間牧場での修行(その1)

 人間牧場はその名の通り人間が修行をする場所です。修行といっても別に座禅を組んだり瞑想にふけったり、労役作務をする訳ではなく、私のように来る人のために、掃除や草刈りをしたり風呂を沸かしたりすることを修行と呼んでいて、それらは全て誰かに命令されてやるものではなく、自分で考え自分で行動するのです。

 

(ワックスを塗る浜田さん)

(乾拭き後の水平線の家の板間はピカピカになりました)

(元国立大洲青少年交流の家所長松岡孝次さんから頂いた置物)

 

 人間牧場で開いている年輪塾に第1号で申し込んで来た浜田さんは以来筆頭塾生として、この13年間春と秋の年2回、水平線の家の板間にワックスを塗る作業を修行と称して、私と一緒にやってくれています。お陰様で多い年には年に千人もの来訪や利用で汚れた板間が、今でもピカピカなのは浜田さんの労役修行のお陰なのです。

 

 ワックス掛けは天気の良い日で、しかも私の日程が空いている日を選ばなければならないので、2~3日前に決めて行うため、今年も決まったのは前日でした。9時にわが家へやって来た浜田さんと、軽四トラックで人間牧場まで行き、水平線の家の土間に置いている細々をウッドデッキまで出し、箒や掃除機で掃除をした後、ワックスを塗るのですが、これが中々の作業です。

 

 半日かけてやった結果、ワックス塗りと乾拭きで綺麗な板間になりました。これで来週に迫った子ども体験塾に、子どもたちが来ても気持ちよく使ってもらえそうです。昨日は思いがけず、先日65歳で亡くなった元国立大洲青少年交流の家の所長だった松岡さんに、書いてもらった「恩」という板置物が目に留まりました。これぞ人間牧場が最も大切にしている教えであり、「修行」は「恩返し」なのです。

 

 「一年に 春秋二度も 板間拭く 修行で心 綺麗になりぬ」

 「細々を ウッドデッキに 運び出し 箒掃除機 使って掃除」

 「膝まつき 丁寧ワックス 塗って行く 最後乾拭き ピカピカ光る」

 「書棚隅 「恩」と書かれた 置物が 心のあり様 表現してる」

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