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2017年09月20日(水) 06時40分43秒

shin-1さんの日記

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〇観光ボランティアガイド育成講座

 6月17日に開講した、松前町観光ボランティア育成講座の第1回目に講師とし

て招かれ、延々3時間も持ち時間をいただき喋った私に、第5回目の9月18日にも2時間のまとめ的持ち時間をいただきました。本当は前日17日の予定でしたが、台風18号の直撃で順延され、孫の運動会見学約束を午後にずらして役目を果たしました。

(松前町のシンボルヒマワリの花)

(観光ボランティアガイド養成講座)

(グループワーク)

(グループワーク)

 

 この育成講座の世話をしてる和田由美子さんは、かつて翠小学校の校長先生をしていた折知り合い、退職後松前町北公民館長となってからも、双海町の子どもふるさと体験塾などの活動にも参加してもらい、不義理が許されない間柄なので、思いを込めてのお手伝いとなりました。もとより非力なので役に立ったかどうか分りませんが、とにかく終わりました。

 

 この日は前段を、古い頃からの知り合いの、元農協マン武田正俊さんに1時間講義を担当してもらいましたが、気になった行政の参加がなかったことを多少辛口に指摘しておきました。行政は二言目には住民参加だとか住民参画だと言いますが、むしろ問題なのは行政参加や行政参画ではないかと思うのです。特に観光は住民だけが幾ら頑張っても成果が上がるものではないのです。

 

 平成の大合併以来、自治体のエリアが広くなり、住民から行政サービスが低下したという声がたくさん寄せられています。また土日や夜に活動が集中するまちづくりの現場で、自治体職員の姿が殆ど見られなくなったことも事実です。幸いまちづくり人養成講座で知り合った後議員になった、藤岡さんの姿を見て大いに嬉しくなりました。考えさせられる講座でした。

 

  「開講と 閉講講義 担当し 何と5時間 あれやこれやと」

  「ボランティア 養成講座 行政の 参加がないと 苦言呈する」

  「観光の あれやこれやが 変化して 学ばなければ ついては行けぬ」

  「何よりも 町を愛する 心です 観光ガイド 一歩踏み出す」

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2017年09月19日(火) 06時44分10秒

shin-1さんの日記

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〇台風18号の爪跡

 衰えぬ勢力のまま大型台風18号が、足早に南から北に向かって日本列島を縦断した昨日は、久しぶりに雲ひとつない台風一過の朝を迎えていました。朝5時に恐る恐る玄関の戸を開け、薄暗い外に出ると、夜明け前の東の空にお月様と明けの明星が寄り添うように光り輝いていました。お月様はまるで月食のように丸い輪郭もはっきり見える下弦の月でした。

 

 恐る恐る家の周りを見回りましたが、裏庭に置いている日本ラン・キンリョウヘンの鉢植えが4~5鉢、地面に落ちて横倒しになっていました。菜園はナスの2列の垣根が完全に横倒しになり、ピーマンも強風が吹いた方向を示すように、山側に向ってなぎ倒されていました。勿論大根の葉っぱもちぎれて吹き飛び、無残な姿になっていました。

 

(水嵩が増して溢れた上灘川)

 

(水嵩が橋桁超えた沈下橋)

 

 そのままにして、とりあえず風も雨も収まっていたので、とりあえず日課のウォーキングに出かけました。保育園の前の道路は柳の谷から鉄砲水で押し流されてきた瓦礫や泥が道に散乱していました。憩いの家から地域事務所前を経て、橋を渡って川向こうの農道に出ると、おびただしい赤土が道路を覆い、畑の中も土だらけになっていました。どうやら上灘川が氾濫したようでしたが、水かさは夜明けまでに少し引いたようでした。

 

 高村真珠の前に架かっている沈下橋も上流から流れてきたヨシ竹が橋脚や橋にいっぱい詰まって、橋は通行できなくなっていました。福島から来て作っている収獲間際の田圃の稲も横倒しになり、川が氾濫した付近の田圃にはかなりの川ゴミが堆積していて、他人事ながら被害甚大って感じでした。橋を渡れないので元来た泥でぬかるんだ道を引き返し、約6千歩のウォーキングを終えましたが、わが家も含めて復旧にはかなりの時間と労力がかかりそうで、ため息が漏れました。

 

  「これほどの 雨風私 記憶ない 上灘川も 氾濫しました」

  「台風が 来る度被害 他人事 思っていたが わが町わが身」

  「沈下橋 ヨシ竹押し寄せ 通れない 川の流れも 激流模様」

  「種蒔いて やっと芽を出し 楽しみに していた野菜 強風吹き飛ぶ」

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2017年09月18日(月) 02時40分39秒

shin-1さんの日記

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〇台風18号の襲来(その1)

 私はかつて双海町役場に勤めていたので、台風襲来や長雨被害の度に、家は親父たち夫婦や妻に任せて、役場の水防本部に出動し働きました。退職して自由人となってからは、外で働く息子より、むしろ私が主になって家を守って来ました。

(豊後水道を北上中の台風18号の進路予想図)

 

 今回の超大型台風18号の襲来も、むしろ私が守らねばという意識が働き、家の周囲の掃除や片付け、屋根の補修など事前防備に万全を期して、「来るなら来い」って感じで、昨日は予定されていた講演や孫たちの運動会も全て中止延期と鳴ったため、NHKテレビの台風状況を見ながら過ごしていました。

 

 昼過ぎに九州鹿児島南九州市付近に上陸した台風は、一旦宮崎で海に出て、四国高知宿毛市付近に午後5時頃再上陸しました。午後2時頃からバケツをひっくり返したような集中豪雨が降り始めました。日曜日だったため自宅にいた息子と2人で雨合羽を着て、水浸しになった家の周りや畑周辺の水道を切ったり、裏山に登って農道付近の溢れて流れ出た大量の水が流れるよう、100mもの側溝を鍬で大汗をかきながらさらえました。

 

 宿毛付近に台風が上陸して間もなく、風が天地を揺るがすような強風となり、立っていられないほどになりました。私、妻、息子夫婦の携帯電話のアラームが鳴り、避難勧告のエリアメールが入り、ただちに避難するよう促されました。強風と大雨で外に出て避難所へ向う方が危険なので、家族みんなで相談し、自宅の安全な場所と思われる居間や二階で眠れない一夜を過しました。

 

  「超がつく 大型台風 18号 大雨大風 連れて襲来」

  「直撃に 近いコースを 通過して 大雨わが家 外水浸し」

  「雨合羽 麦藁帽子の 出で立ちで 雨風中を 息子と2人」

  「これまでに 経験したこと ないような 大雨大風 恐れおののく」

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2017年09月17日(日) 07時49分03秒

shin-1さんの日記

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〇幸せになる習慣と不幸にならない習慣(その1)

 昨日は台風がらみの雨が一日中降って、予定していた講演も早々と中止になったため、午前中は何をするでもなくのんびりと過しました。ふとわが書斎の板壁に目をやると、何やら小さい文字で書いている、メモが貼っているのを見つけました。

 

 よく見るとパソコン文字で、「幸せの8習慣」と次の8項目が書かれていました。

 ①笑顔

 ②他人と比べない

 ③自分と友だちになる

 ④他人に好かれようとしない

 ⑤過去を作り直す

 ⑥ポジティブリアクション

 ⑦心配しない

 ⑧批判に無神経になる

 

 多分こう生きた方が気が楽で、成果が出るだろうという安易な考えで、何かの資料をヒントに、メモしたものと思われますが、実は偶然にも昨日のブログテーマが「過去は変えられない」だったので、⑤の過去を作り直すという項目と相反する考えに多少戸惑いました。「過去と人の心は変えられないが、未来と自分の心は変えられる」という自分の考えを、ワードプレスブログに書いたばかりでした。昨日のブログはfacebookに連動しているため、愛読者の何人かから、「いいね」ボタンや、同調同感の書き込みがありました。

 

 今朝はそのことが気になって、「過去を作り直す」について、ウォーキングをしながら自問自答しました。そこで考えた結論は、「過去は変えれないが、過去を作り直すことはできる」という新語です。つまり過去の忌まわしい事実をネガティブに引きずらず、いい事や成果を強調してポジティブに生きればいいのだと思いました。そうすれば幸せの8習慣も納得できるのです。多少いびつですが、納得したでしょうか?。「ガッテン」です。

 

  「わが書斎 板壁貼った メモ見つけ 新たな火種 混線サスです」

  「幸せに なるためならば 8習慣 毎日実践 自分でできる」

  「昨日今日 正反対な 考えを 整理するのに 宇宙人なる」

  「凡人の 考え休み 似たりです 止まることなく 先に進もう」

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2017年09月16日(土) 07時24分32秒

shin-1さんの日記

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〇台風18号がやって来る

 孫たちが楽しみにしていた運動会が明後日に迫りました。孫たちは連日の運動会の練習で、少し疲れてような顔つきで帰って来ますが、一晩グッスリ寝ると元気を回復して元気で学校に通っています。

 

(今朝の台風状況)

 

 「何でそうなるの!!」といつも思うのですが、遠足や運動会になると決まったように天気が悪くなるのです。今年の運動会も明日9月17日の予定でしたが、大型台風18号の接近、しかも直撃しそうな雲行きのため、学校から早々と中止・順延の知らせが届き、明くる日に順延しても天気が回復しない場合は、体育館で運動会をするようです。

 

 今回の台風18号は台風の大きさを示す中心気圧が昨日までは、935HPでしたが、今朝の台風情報では950HPになっていました。「早く来て早く去って欲しい」という私たちの心を弄ぶように、速さは「ゆっくり」のようです。私は昨日家の周りを見て周り、台風に備えるため側溝の掃除、発泡スチロールなど風で飛びそうなものの片付けなどを行ないましたが、心配はやっと芽を出し勢いがつき始めた葉物野菜が風で吹きとばされることです。無防備なので台風が通り過ぎるのを見守るしかないのです。

 

 昨日はガレージの波型エスロンの押さえ留め金が少し壊れていたのを直しました。近所の栗田金物店へ留め金を買いに出かけましたが、田舎の金物店ゆえ思った金具が揃わず、倉庫の中に親父がしまっていた金具の中からとりあえず適当なものを探し出し、脚立でガレージに上って修理を終えました。「さあ台風よやって来い」って感じですが、被害のないことを祈っています。

 

  「大型の 台風予報 直撃だ 急いで供え 怠りなきよう」

  「孫たちが 楽しみしてた 運動会 延期順延 早々決定」

  「ガレージの 留め金修理 金物屋 揃わず倉庫 あさって修理」

  「菜園の 葉物野菜が 心配だ どうにもならず 去るの待つしか」

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2017年09月15日(金) 06時25分59秒

shin-1さんの日記

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〇食と農交流サポーターえひめ連絡会

 数日前、上灘漁協女性部長の松本洋子さんと出会った折、「9月14日空いている?」と、唐突に私のスケジュールを聞かれました。その時は予定表を持っていなかったので、「後で連絡します」と言ってその場は別れました。帰宅して14日が空いているのを確認して、その旨連絡しました。

 

 

 詳しいことは知らされていませんでしたが、どうやら県庁を退職した古い農漁業普及員が見えられるようでした。私が役場に勤めていたころ知り合った顔馴染みの人が殆どのようでしたので、懐かしさも加わって、昨日を楽しみにしていました。少し予定時間より遅れたものの、懐かしい顔々がシーサイド公園のイベントホールに集りました。

 

 漁協女性部が手づくりした、ちょっと豪華な美味しいいお弁当を食べながら、積もる話をしました。その後私が地域活性化について少しレクチャーしましたが、この20年余り、シーサイド公園でじゃこ天の店を起業した上灘漁協女性部の果たしてきた役割は大きく、言葉では言い表せないほど今も輝いて活動しています。

 

 「若松さん、ちょっと痩せたんと違う?。どこか具合が悪いの?」とか、お元気そうで何よりです」「昔とちっとも変らないわねえ」とか、どの言葉が正しい私の見た目なのか分らない、まちまちの表現をしてくれました。「歳相応です?」と言葉を返しましたが、集った普及員OBたちもみんな「歳相応」になっていました。

 

  「何年か ぶりに出会った 懐かしき 顔々それぞれ 歳相応」

  「痩せたとか どこか具合が 悪い?とか 心配表現 あれやこれやと」

  「上灘の 漁協女性部 20年 大活躍で 今も輝き」

  「また会おう 再会言葉 掛け合って 手を振り別れ 会えない人も」

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2017年09月14日(木) 06時49分14秒

shin-1さんの日記

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〇年輪塾

 前々日は新聞朝刊が休刊日でした。ゆえに朝ウォーキングを終えて新聞を読みながら朝食を取るリズムが狂い、何となく拍子抜けって感じでした。そんなこともあって昨日は新聞の来るのが楽しみでした。最近の新聞は1面に目次が紹介されていて、「地域活性化へ『年輪塾』8」という項目が目に留まりました。

 

 先週の土曜日、八幡浜市日土のあらし山年輪塾に参加した折、愛媛新聞社八幡浜支局長の門田龍二さんが取材に見えられていたので、いつかは載るだろうと思っていましたが、8面真中の、しかも目立つ場所にカラー写真入りで紹介されていました。門田さんとは東宇和支局在任中に、西予市役所の地域づくりの委員を一緒にやった経験があるので、懐かしかったものの、声をかけず会釈程度で失礼をしてしまいました。

 

 あらし山年輪塾のことや当日のことについては、先週日曜日の私のアメーバブログとワードプレスブログで粗方紹介しているので割愛しますが、私が年輪塾で目指している「処志」、つまり処=集う場所、志=高い理想を、塾頭の清水さんは実践しているのです。清水さんは元農協マンでした。ゆえに理想の原点を宮沢賢治や二宮尊徳の目指した思想に置きながら活動していて、文句なしの志です。

 

 清水さんは松山と八幡浜の二居住移動暮らしをしていますが、この度築85年の自宅を改装して、私が「煙会所」や「人間牧場」を拠点にしているように、「あらし山という処を手に入れました。また趣味の弦楽器音楽もかなりハイレベルで、私のハーモニカなど目ではありませんが、これに地域活性化が加われば鬼に金棒です。何はともあれ「あらし山」もいい一歩を踏み出てくれました。

 

  「休刊日 明けて新聞 朝刊の 8面飾る 年輪塾記事」

  「処志目指す 処手に入れ わが同志 これから先が 大いに楽しみ」

  「さて次は 地域の元気 目指さねば 持ち腐れなる 処(ところ)存在」

  「嬉しいね やってることが また一つ 広がりました 次も楽しみ」

 

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2017年09月13日(水) 07時04分56秒

shin-1さんの日記

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〇バッタの親子か夫婦でしょうか?

 今年は天候異変なのか、それとも私の目や心がそちらに向くからのでしょうか?。最近家庭菜園で例年になく多くのバッタを見かけます。私が畑のあぜ道を通ると、驚いたように一斉にバッタが飛び跳ね、大騒ぎをします。

(親子と思われるほほえましい姿のバッタ)

(網戸に止まって昼と夜を間違えて鳴いていた秋の虫)

(バッタの交尾)

 

 中にはしぶといのか鈍感なのか、私が近づいても逃げようともせず、堂々と肥料袋の上に陣取って、昼休みを楽しんでいるのもいて様々です。親子なのか夫婦なのか分りませんが、いつもの事ながら背中にもう一匹のバッタを乗せている姿を時々見かけます。

 

 親子ならほほえましいし、夫婦なら昼間から人目をはばかることもなく、子孫繁栄のための交尾中かも知れません。いずれにしても面白い光景で、思わずしゃがみ込んでその様子に見とれてしまい、昨日は遊び心でタブレットカメラで撮影したりしました。

 

 このところ秋の訪れとともに、虫の鳴き声が一段と賑やかになってきました。コオロギや鈴虫の鳴き声は分っていても、他の鳴き声は暗闇の中から聞こえるため、どの虫かさえ分らないまま、虫の鳴き声大合唱に耳を傾けています。昨日は雨模様の薄暗さだったからでしょうか、ダイニングの網戸に陣取って、昼と夜を勘違いしたウマオイのような虫が、昼間から賑やかな金属音で鳴いていました。

 

  「日中は 残暑厳しく 汗かくが 朝夕虫たち 賑やかに鳴く」

  「今年は 異常気象か 秋の虫 やたらと多い 一斉飛び跳ね」

  「親バッタ 背中に子ども 乗せ昼寝 ほほえましくて しゃがみまざまざ」

  「昼間から オスメス交尾 恥かしく ないのでしょうか 人目気にせず」

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2017年09月12日(火) 04時21分05秒

shin-1さんの日記

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〇ドデカイ太刀魚が届きました

 昨日の昼過ぎ、上灘漁協女性部長の松本洋子さんが、ブリと最近見たこともないようなドデカイ太刀魚を、わが家までわざわざ持って来てくれました。魚党で魚には目のない私ゆえ、早速自分自身で調理することにしましたが、魚拓ほどではないものの、家族に見せてやろうとタブレットで証拠写真を一枚撮りました。

(いただいた刀のような大きな太刀魚)

 

 先日買った砥石で包丁を研ぎ澄まし、ブリも太刀魚も何なく捌き、妻はラップを掛けて冷蔵庫のチルドに入れ、夕方の調理に備えましたが、ブリの刺身と太刀魚の塩焼きを、炊き立ての新米ご飯で食べることを思うと、夕食がとても楽しみで、低気圧や前線の通過で強いやまじ風の吹く中、農作業にも熱が入りました。

 

 太刀魚の塩焼きの匂いが家の中に漂い始めましたが、そのうち帰宅した若嫁にも家族の人数分の太刀魚切り身をお裾分けしてやり、タブレットで撮った写真を、さも自分の手柄のように見せながら自慢してやりました。ブリの刺身には菜園で掘った生姜を効かせ、焼きだちの塩焼きには徳島県佐那河内村の、原さんから届いたばかりのスダチを搾って、それぞれ食べましたが、夫婦が「美味しい」を連発しました。

 

 田舎の秋はのんびりとやって来ています。折角芽吹いた大根も、昨日の大風で少し傷みましたが、早く大きくなり下ろし大根が出来るようになって、魚の塩焼きにスダチとともに添えたいものですが、まだ少しの間は市販の大根で我慢しなければなりません。秋は食欲の秋で、昨日の夕食後の果物は、先日講演で訪ねた今治立花カルチャーセンターの越智館長さんにいただいた、完熟イチヂクでした。

 

  「見たことも ないよな魚 まず写真 太刀魚まるで 刀のようだ」

  「夕食は ブリの刺身と 太刀魚の 塩焼きスダチ ブラボーでした」

  「のんびりと 秋が食卓 やって来て 頂き物で 夫婦満腹」

  「幸せは 頂き物を 調理して 美味し美味しと 言いて食う時」

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2017年09月11日(月) 05時19分46秒

shin-1さんの日記

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〇運動会シーズン始まる

 9月に入っても、日中は30度を越す真夏日が続いていますが、巷では早くも運動会が始まりました。小学校では運動会、中学校以上では体育祭と呼ばれていますが、今年は10月に愛媛県で通称国体が行なわれる予定なので、それまでに終らせようと、運動会や体育祭が春になったり早くなったりして、例年と多少趣が違っているようです。

(市長さん、議長さんの後ろの来賓席で観戦しました)

(熱のこもった応援合戦)

 

 昨日の日曜日は、町内の双海中学校の体育祭があり、学校評議員をしていることもあって案内に応じて出かけて行きました。中学校は自宅と目と鼻の先にあるので、この10日間ほどは体育祭の練習をしている様子が手に取るように伝わっていました。歩いても5分で行ける距離なので、9時開会に間に合うよう10分前に、勿論歩いて行きました。

 

 開会式やストレッチ体操に続いて始まった応援合戦は、とても迫力がありました。受付で記帳し、案内されて市長さんや議長さんの直ぐ後ろの来賓席に座り観戦しました。最近は生徒数も減って80人弱だそうで、少し寂しく感じましたが、それでも生徒たちは「堅忍不抜!燃やせ我らの双中魂(ソウル)」というスローガンの下で、元気はつらつと演技をしていました。

 

 出かける予定があって、プログラムの3番までしか見学できずお暇しましたが、観客席には懐かしい馴染みの人が沢山いて、声を掛け合って旧交を温めました。昨日は暑いといっても木陰では涼しい秋風が吹いて、絶好の運動会日和でした。来週の日曜日は孫たちが通う由並小学校の運動会の予定です。

 

  「今年は 県内国体 予定され あれやこれやの サイクル狂う」

  「案内を 受けて地元の 中学校 体育祭に 出かけ観戦」

  「難しい 堅忍不抜 ソウルんなど 盛り込む標語 風になびいて」

  「統合を しても人数 徐々に減り 80人を 割って寂しい」 

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