2日の夜には、毎年恒例 パパさん飲み会があるので
今回は 滞在時間24時間!?のスピード帰省


関越のトンネル越えた辺りは 雪が降っていたらしい・・・←ゴメン!寝てました

が、去年よりは 寒くなく雪も少なかった・・・気がします。

親戚総勢23,4名ほどが集まり 楽しい元旦を過ごしました

チャンチャン
と~ 終わらないのが今年の我が家。
昨日書いたように 娘っ子がやってくれました

結果、たいした事は無かったので、今は笑い話になりますが...(長文です
)話しは、初日の出までさかのぼり

朝の6時前。
初日の出をアインと・・・と考えたパパさん。
私たちに「一緒に行こう」と起こしてくれたのですが 私と下の子は「無理!」と

娘だけ ちゃんと起きて行ったのです・・・
そして、次に私が起こされたのは 7時過ぎの電話のベル

「○○(娘の名)が転んで 頭を打った。後頭部が痛いと言って ボーっとしているから 迎えに来て!」
とパパさんから

寝ぼけている私の頭は 転んだ・後頭部・元旦・帰省・初日の出・病院・・・
いろいろな単語が ぐるぐる

胸はドキドキして 着替える手も震えているのに
頭の芯がサーっと冷めるような感覚というのか どこか冷静な自分もいた
初日の出帰りの人の流れと逆に 山を上がり

迎えに行くと 申しわけなさそうな娘と状況が分かっているのか大人しいアイン。
右横顔とくちびるに切り傷、頬に打った跡が...
話しをまとめると (以前の写真を参考につかっています)
初日の出を見た後、裏山から下山
このような
丸太の階段を ぴょんぴょん駆け下りていて
前足をスカッと踏み外し、手が出ず右顔面から着地すると言う アクロバットな技をした
ねぇねは こんな感じで転んだの転んだ瞬間は 軽い脳震盪をおこしていたのか 動かず騒がず
本人も 転んだ後の記憶は少し無い様子
ねぇね こうなってころんだのよネ~病院へと思ったのですが、休日当番医に外科がなく
打った部位が顔面だったので(素人判断なので危ないのですが・・・)
午前中いっぱい様子を見て 大丈夫そうなので帰省しました。
(後頭部の痛みは瞬間的なモノだったらしい)
あれから元気なので、ホント笑い話で終わっていますが、気の引き締まる年の初めでした。
ボクね こうして待っていたのそう!日の出が見れたのか??アインさん。
怪我した娘の傷を舐めて 散歩が途中でも大人しく帰ってきましたよ
