プリキュア 26歳の出会い。。。
今居る場所に留まる理由が
好きだからいるのではなく
好かれている状況が
気分良いだけではないか…
得意なもの
唯一輝ける場所が必ずとも
好きなものとは限らない
それでもそれにすがりつくことで
なんとか自尊心を
保っていたりするんだろう
案外不器用にしか対処できないものこそが
好きなものだったりしたら
いったいどれだけのものを
通り過ぎて来てしまったのだろう
自由でありたいと願いながら
私の世界は大部分が偏っている
プリキュア
好きなんて感情は
偏見の中でしかうまれない
好きだったものが
歪み始める
泥にまみれていく
くすんでいく…
丁寧に扱ってたはずなのに
そんな時は訪れる
不安定な状況の中では
余裕もなく
自分の目を疑うことが出来ない
しかしそれのことがますます視界を妨げ
弱き心は手放すことを案じ始める
淋しさが悲しみへ
悲しみは怒りへ
その果ての自己否定
愛とは
いつもこんなものの先にあるような
気がする
遠い…
ここからがいつも遠い
プリキュア
得ることに好奇心をもつ子があり
得ることに臆病になる大人がいる
別に今が完全なわけでもないのに
不満をもつ者ほど臆病になる
いつからか得ることは
失うことと認識し始めた
得ることは楽しいことだと思えていたら
失うことなどないのに
そうやっていつも
適当なものに手を伸ばし
適度なものを手にしながら
喜んだふりをしてみたり
少し満たされた気になってみたりする
見栄だって?
ならばいっそう大胆に張りたいものだ
わかってる
臆病になっている私に
そんなことができるわけがない
いつからか…
全く器用な人生だぁ
プリキュア

