いろいろあったが、良い情報もたくさん出てきたのではないかな、、と思う。
良い情報
八百富写真機店さんの Twitter にて。
映像事業の持つ会社が別名の所になっても、カメラブランド名として「OLYMPUS」 が残る。
これ、地味に大事なことだと思うんですよね。
中身の作りと言うか、本質が同じでも表面上のブランドが変わると違うもの触っている感じになるんですよ。
HPE スイッチの機器ブランド名が Aruba になっただけでももんにゃりしているのに。
映像事業譲渡の詳細は知らないから何とも言えないけれど、開発陣など主要メンバーそのままであれば
中身の本質はやはり オリンパス党員にとって OLYMPUS のカメラだと思うところであるし、
そうであるなら「OLYMPUS」を名乗っていて欲しい。
② OLYMPUS レンズロードマップ最新情報の発表、M.ZD 150-400mm F4.5 TC1.25 IS PRO 開発情報の更新
ロードマップはこっちの方が見やすいサイズ
何はともあれ事業譲渡発表によって、オリンパス党員にとっての心配事はあの白いやつや黒いやつは
予定通りに販売されるのかどうか。
新型コロナウイルス騒動のせいでそもそも大体の予定は遅れているから、予定通りってわけではないのだろうけれど。
白いやつこと M.ZD 150-400mm F4.5 TC1,25 IS PRO は以前オリンパスのイベント会場で型抜きモック(というのか白い塊)だけ
見て、現物を早く見てみたいなぁ、と思っていた。
また、Twitter 界隈でまことしやかに 実働するテスト機材でサーキットか飛行場だったに撮りに来ていたという話もあったような。
そこまで来ていたものが、この譲渡騒ぎでうやむやに発売されないまま消えるのだろうか、、、
この白いのは M.ZD 300mm F4 IS PRO よりもお高いのだろうから、サンヨンに手が出ない予算感では
白いのに手が届く気がしないなぁ、とか思ったりもしていたところ、推定黒いの M.ZD 100-400mm F5-6.3 IS の開発発表もあり、
こっちなら現実的な値段で手が届くのではないかと期待したりなんかもして。
それがどうなってしまうのか?? と不安に思っていたが、
少なくとも白いのは 今冬の発売を目標に進んでいるとのこと! かつ完成形の外観が発表!!
黒い方の情報は特にないが、ロードマップからは消えてないし、
さらにさらにさらに!!!
なんと M.ZD 8-25mm F4 PRO 、推定 M.ZD 100mm Macro PRO の新レンズまでロードマップに載ってきた!!!!
③ よしみカメラさんの STC社製マイクロフォーサーズ用クリップフィルターはオリンパス用もある
デジカメ Watch に掲載された記事では STC社製マイクロフォーサーズ用クリップフィルターの対応機種にオリンパス入ってないのですよ。
Panasonic、BlackMagic M43、Z Cam E-2、、、、
マイクロフォーサーズて各社共通規格が売りなのではないのか、、、(防塵防滴仕様が異なる点においてはもんやりするとしか言えないが)
あれか、あれなのか、、、映像事業譲渡の関連から既にサポート対象ブランドから外されつつあるのか??
そんな、そんな、そんな、、、えぇ? 嘘でしょ?
と思ったら よしみカメラさん中の人から嬉しいお知らせを頂いた。
改めてよしみカメラさんの Web 確認すると STC社製マイクロフォーサーズ用クリップフィルターオリンパス用のリンクあるじゃないですか。
嬉しい。嬉しい。嬉しい、、、良かった、、本当に良かった♪♪
思えばこのクリップ型フィルター、以前に1回だけ訪問した CP+ の展示会場で、隅っこの方でデモされていたのを
覚えている。面白そうだな、と思いながら他の所に立ち寄ったりなんかしてうっかり見に行くのを忘れて帰ってしまったのだけれど。
このクリップフィルターなら、M.ZD 7-14mm F2.8 PRO のような出目金だったり、BCL-0980 とかみたいなボディキャップレンズ、
UTULENS とかみたいなフィルターって何? みたいなやつでも使えるってことだもの。
お財布事情と相談しつつタイミングを見て ND を買ってみよう。
M.ZD 7-14mm F2.8 PRO 持って滝とか撮りにいくと ND つかないから、 ISO L64 まで下げたり F22 まで絞ったりするけれど
そんなに長くシャッター切れないのよ。
そしてやはり F22 って絞りすぎマックスだから画質も微妙になるし。
・・・最大の難点は まずまず行きやすい場所にある滝の場所が、豪雨災害以来立ち入り禁止になってて
そもそも撮影場所に入れない事か、、、こればっかりは復旧工事待ちだしな、、、