オリンパスさんの映像事業 譲渡 というショッキングな情報から、
あれよあれよと フォトパスポイント新規獲得はなくなって、
今年の年末までで フォトパスポイント適用したおインラインショップ割引も終わり。
フォトパスポイント適用も 12月末まで。
この発表の後、フォトパスポイント適用率が購入金額の「15% まで」から 「18% まで」に拡大。
余り散らかしているフォトパスポイント投入のチャンス。
しかし 6月中はその他の出費もあり、原資の予算感がつかめないため様子見。
様子見していたらなんと 7月に入ってから 大部分の商品がフォトパスポイント適用率 25% に拡大っ!!!
オリンパスオンラインショップでのフォトパスポイント適用は通常時 15%まで。
セールの時期に短い期間、特定商品範囲で 20% までに拡大、は有り得る展開だったのだけれど。
ここにきて前代未聞の25% へ拡大っ! しかも対象製品も大幅拡大で PRO レンズやらボディやら軒並み対象。
思わずサンヨンとか確認して 驚くほど安くなる・・・・とはいえ 20諭吉ちょっと原資必要で無理だったのだけどw
ボディも E-M1 Mark II とか E-M5 Mark III とか凄い安くなって・・・
でも今そこまで予算組めない。
やはり前からいつか欲しいと思っていた Tough シリーズ、TG-6 をポチって見る。
本体は 18% までだったのだけど、フラッシュデフューザー FD-1、ライトガイド LG-1 、カラビナ付きケースなんかは軒並み 25% 適用可能で
かなりお安く。

やはり赤ですよ、ここは。
E-M1 Mark II とかでも持っていない耐性を2つも備えている。
・SHOCKPROOF
2.1m から落っことしても平気
・WATERPROOF
水深 15m までの防水。
※ E-M1 Mark II とかの防塵防滴は DUSTPROOF / SPLASHPROOF
説明書見ながらいろいろ触ってみる。
なるほど、シャッター優先モードは無い。
絞り優先でも 絞りは3段階しかない。
広角端で F2 / 2.8 / 8
望遠端で F4.9 / 6.3 / 18
説明書の画面サンプルで F5.6 になっているのにどうやっても F5.6 にならなくて悩んだのだけども
ちょっと望遠側にズームして少し絞った時が F5.6 という特殊な状態だったw
その他 E-M1 Mark II とかでは対応していない機能。

・方位磁石
・気温計
・気圧センサー/標高
・GPS 位置情報
GPS 情報以外は Exif 情報に規定で含まれるので、あとから撮影時の気温やらなんやら確認できる。
設定で GPS 記録をオンにすると、Exif の中に撮影場所の位置情報も含まれるようになる。
ちょっと写真ではわかりにくいけども、右手人差し指当たりの位置に Log レバーがあって、
これを Log モードにすると GPS Logger になって移動情報がずっと記録される。
スマホアプリの OI.Tracker でデータを読み込み出来る。
「オリンパス社員お勧めセット」ていうセット品を買ったので コンバージョンレンズ用アダプターと
フィッシュアイコンバージョンレンズが付属。
FCON-T02 装着

TG シリーズ用コンバージョンレンズのフィッシュアイは2種類あるけれど、こちらは水中での撮影にも対応しているものなので
このままダイビングとかできるということに。
広角端にズームすると全周魚眼なところもまた、マイクロフォーサーズでは純正では全周魚眼は無いはず。
サードパーティ製ではなんかあったかもしれん。
作例はまだないのであしからずw
フラッシュデフューザー FD-1 装着

TG-6 内蔵フラッシュを柔らかい光に変えて、近接撮影でのフラッシュ効果を最適化してくれるもの。
なお、この写真で言いうところの親指側角の辺りに調光レバーがあって 強い・弱い を2段階変えられる。
効果のほどを見ていく。まずはフラッシュ無し(オフ)、蛍光灯の明かりのみ

FD-1 付きでの「強い」

顔が見えやすいように明るくなっていい感じのフラッシュ効果ではないだろうか。
FD-1 付きでの「弱い」

良し悪しの判断は正直難しい。
フィギュアの位置は動いてないが、カメラは手で持って動いているので多少距離が近いかとお活かしているかもしれないし、
デフューザーのレバーでの強弱の差異が分からないサンプルな気もする。
なお、フラッシュデフューザー無しで通常フラッシュ撮影すると以下の通り。

FD-1 は偉大である。これは買っておくべき TG-6 アクセサリの一つと言って間違いない。
ライトガイド LG-1 装着

これはカメラ本体内蔵の LED ライトの光をレンズ周辺に持ってきて、マクロ撮影時の光源を補助するもの。
主に顕微鏡モードなどに効果を発するものである。
このライトガイドの面白いところは、これを付けると最短撮影距離=ツライチてことになるみたいなので、
撮影対象にベタ付で撮れることになる。
畳の上にレンズ面を下にしておくと畳をどアップで撮れる。
ライトガイド無いと光が回らないので撮影できないが、ライトガイドつけて置くと LED ライトの光を
レンズ周辺に届けてくれるので撮れちゃう。

TG-6 の顕微鏡モードは実に凄いマクロ機能で、35mm 換算画角で 撮影倍率7倍もの大きさで撮れる。
撮影倍率 7 倍がどのくらい凄いかというと、
M.ZD 60mm F2.8 Macro は等倍 まで。マイクロフォーサーズなので 35mm 換算で 2倍。
M.ZD 30mm F3.5 Macro は 1.25倍まで。マイクロフォーサーズなので 35mm 換算で 2.5倍。
キヤノン EF レンズ MP-E65mm F2.8 が 最大 5倍。
安原製作所 NANOHA マイクロフォーサーズマウント が最大5倍 35mm 換算で 10倍。
まぁ、とにかくそう簡単には撮れない領域のマクロのわけです。
・・・ この畳を撮ったとき、うっかりそれで満足してたのだけどこの時ズームが広角端でしたので
これは最大倍率ではありませんでした。
防炎端最接写での換算倍率7倍っぽいのを分かりやすそうなの撮ってみました。
iPhone 11 Pro の無線LAN 電波状況表示部分。
※ これは撮影後 Amebro アップロードできるファイルサイズになるようにサイズ縮小したもの。

上記を同じくアップロード可能サイズになるようにトリミングしたもの

iPhone 画面の画素がはっきりわかりますね。
TG-6 らしい超マクロ、顕微鏡モード