OM-D E-M1 mark II
オリンパスオンラインショップでプレミアム会員限定先行仮予約が開始しているが、
支払いのめどが立たないので仮予約できぬ。
OM-D E-M1 mark II
初代 OM-D E-M5 から見たら圧倒的な機能アップであってとても欲しい。
現状 初代 E-M5 でこうなったらいいのに が全部入っている。
※ むろんそれらの機能の一部はすでに E-M5 mark II や E-M10/mkII 、E-M1 の
最新ファームウェアなどでは実装されている部分もあります。
初代 E-M5 vs E-M1 mark II
・ AFスポットの増大。
・ 像面位相差 AF の拡張により動体追尾 AF が強くなったとのこと。
連射 + C-AF で 18枚/秒、かのロビン氏のレビューによれば飛び交う鳥や
コーナーを駆け抜けるレース中のバイクからピントが外れることはないレベルに見える。
・ AF リミッター
・ フォーカスピーキング
・ 最速シャッター メカニカル 1/8000秒、電子シャッター 1/32000秒
・ インターバル撮影
・ ライブコンポジット
・ バリアングル液晶
・ フォーカスブラケット / カメラ内深度合成
・ 20M画素 + ハイレゾショット(50M画素相当 or 25M画素相当)
・ M.ZUIKO DIGITAL IS PRO レンズとの組み合わせで 5軸シンクロ手振れ補正
・ 接点無しレンズの焦点距離登録
・ 耐寒冷-10℃
・ アートフィルターとカラークリエーター
・ グリップ
・ 大容量バッテリー
・ Wi-Fi
・ プロキャプチャー
う。お値段以外に買わない理由が思いつかない。
動体追従 AF 強くなったら、川沿いや海辺ぶらぶらで飛翔する鳥とか撮りやすくなるのであろう。
ついに、ついに!!! あのウロウロ魔神レッサーパンダをきっちり激写できる可能性増大w
AFリミッターがカメラ側内蔵とのことで、M.ZD 40-150mm F2.8 PRO 、望遠レンズながら最短撮影距離が短く簡易マクロ的に使えるという売りが時折仇となり、
動物園やレース会場で手前の金網に AF でジャスピンしまくる事案があるけれども、
カメラ内蔵 AF リミッターで既存レンズにも AF リミット設定してこの事象を回避できる可能性濃厚。
もう金網写真撮らなくても良くなるw
Wi-Fi コントロール対応になったら Flash Air 使う必要なくなるし、
リモートケーブルなくてもいいかもしれんなぁ。
あ、でもスマホの画面の明かりが邪魔そうなケースもあるから新しいリモートケーブルは買っておくに越したことはないか。
多分他の誰もそんなこと気にしないのだろうけども
そしてこの E-M1 mark II の機能実装を以てついに E-100RS の機能を完全補完するカメラの登場である(大げさ)
E-100 RS vs E-M1 mark II
画素数 150万画素 vs 2000万画素
最速シャッター 1/10000秒 vs 1/32000秒
最速連写 15枚 / 秒 vs 60枚 / 秒
半押し記録 プリキャプチャー vs プロキャプチャー
これだけでも E-100RS 大好きなオラとしては買わなくてなイケナイカメラの位置づけに。
E-100RS は画素数はもともとほかの性能のために下げてあったので勝てるわけがない。
最速シャッターは、 E-M5 mark II の電子シャッター 1/16000秒 が出てくるまでは
E-100 RS の方がカタログスペック的には勝っていたわけで。
最速連写も E-100RS て何気に E-M1 より速かったのだ。
そして今まで OM-D には一切搭載されていなかったプロキャプチャー機能。
機能の概要からすれば E-100RS で言うところのプリキャプチャー。
シャッター半押ししたところから数枚分キャッシュしながら待機し、シャッター全押し時に
事前キャッシュした数枚を撮影画像として正式保存することでシャッター全押し数秒前のショットが残せるという、決定的瞬間を逃さない機能。
ようやく E-M1 mark II にてプロキャプチャーの名前で機能復活っ!!!
ぁぁぁ、それにつけても E-M1 mark II 欲しい、、、