全然自慢じゃないんですけど、僕は、一日に1箱~2箱以上、コンスタントにチョコレートを食べます


もう15年位は、続けているので、累計で、
365日×2箱×15年=10950箱
も食べ続けています
一箱50gとして、
10950箱×50g=547500g
うへーーー
547kg


全盛期の小錦関をまるっと二人分、チョコレートを食べているんですね
ちなみに・・・、
一箱200円として、
10950箱×200円=219000円
ひょえーーー
21万9000円


今欲しくて欲しくてしょうがない、新しいPCだって余裕で買えちゃうくらいのお金をチョコレートにつぎ込んでます、はい
改めて、累計を計算すると、ショックを感じちゃいますね。
僕もこの事実には薄々気づいていて、禁煙ならぬ禁チョコを何度となく試みてきました。
だけど、ダメなんですね
よくないと分かってはいるんだけど、やめられない。
こういったことって、僕だけじゃなくて、現代人でれば、誰もが少なからずあるものだと思います。
よくないと分かってはいるんだけど、タバコを吸い続けてしまうお父さん
よくないと分かってはいるんだけど、サラ金でお金を借りてまでパチンコに精を出すお母さん
よくないと分かってはいるんだけど、妻子持ちの上司との不倫を続けてしまうお姉さん
よくないと分かってはいるんだけど、テスト前にゲームをやり続けてしまうお兄さん
こんな悩みをお持ちの方にぴったりの本を見つけました
- こころのウイルス/ドナルド ロフランド

- ¥1,995
- Amazon.co.jp
「分かっちゃいるけどやめられない」
その原因を「こころのウイルス」として考え、その退治法を分かりやすく提示されています。
治療法は、専門的なセラピーの手法を含めたくさん書籍の中で紹介されているのですが、
ここでは、原則を1つご紹介します
『どんなに強く「やめたい」と思っていることでも、潜在意識では、「続けねばならぬ」と肯定的に意図し、無意識に行動を促している。
その潜在意識の「肯定的な意図」に気づき、それを満たす別の手段を作らない限り、「やめたいこと」はやめられないのです。』
例えば、ついついパチンコに手を出してしまうお母さんであれば、潜在意識の中の肯定的な意図として、
「毎日、ドキドキするような人生をこの主(お母さん)に歩ませねばならぬ
」
とか、
「家事で溜まっているストレスを、この主から取り除いてあげねばならぬ
」
とか、潜在意識が、善意としてもっている意図を汲んであげないとダメということです。
それを分かってあげて、その意図を満たす別の手段、例えば、スポーツとかカラオケとか、そんなものをやってみるとよいのかもしれません。
ここで大切なのは、スポーツやったりカラオケを新たにはじめることではなく、潜在意識の意図をしっかりと汲んであげることだと思います
『こころのウイルス』では、僕たちの精神に巣食うよくないウイルスを
「引き金ウイルス」
「思い込みウイルス」
「葛藤ウイルス」
「殺人ウイルス」
の4つに分類し、それぞれの特徴と治療法を紹介しています。
治療法(セラピー)については、一人でやることは限界があるかもしれませんが、その手法とメカニズムは知っておくと有用なことばかりだと思います
ちなみに、
僕がチョコレートを食べ続けてしまう「肯定的な意図」は・・・、
「自分らしさの表現」
「ストレスの解消」
「空腹の不快さの解消」
こんなところでしょうか
