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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

前回の記事について、スナフキンさんがコメントを下さいました。

僕の生き方について、しっかりとした彼なりの言葉で助言を与えてくださったように思います。
僕はやはり自己中な部分が多く、片思いの相手に対しても
独りよがりな表現しかしてこれなかった事に、自分に対して憤りと悲しみを感じました。

僕はこの程度では終わりたくないです。

スナフキンさんがおっしゃるとおり、人の心を汲めない人間では
いくらいい事をいってたとしても、その程度の人間でしかないということ。





話は少し変わりますが、上記の事を踏まえて語りたいことがあります。

それは昨日見た巨匠黒澤明監督の作品「生きる」の感想と合わせてです。


「生きる」は、お役所批判の映画として知られていますが、
僕にとっては、あの主人公の生き方そのもののほうが、僕の心に波紋を起こしました。


スナフキンさんのおっしゃられた言葉のように
自分の生き方が、誰かに共感なり共有なりしてもらえるためには、
これまでの独りよがりな自分の生き方やあり方を見直さないといけないということです。

生きるの主人公は胃がんという病気で、死刑宣告されてから、
もがきながら生きる指針をそれまでとは全く違った意義あるものに変えました。

その生き方、そして彼の放つ眼力と姿勢は
僕のそれまでの生き方を突き動かすような映像だった気がします。



自己中な性格や妄想癖がある事については、
ある意味もう生まれた時から持っていた素質なので、
それを変える事はできませんが、
その使い方は変えることができます。

僕は今まで自己満足のことしかしてこなかったように思います。

でも人の心に僕の指針をちゃんと伝えるには、そこで終わっていては意味がありません。

どういう方法があるかはまだ検討中で答えはでていませんが、
スナフキンさんのおっしゃられた事や、「生きる」で黒澤監督が伝えたかった意思というモノを
今という時にチャンスとして与えてくださったわけですから、
そこから一歩踏み出すために、発言の質を高めつつ、よりよい生き方を模索したいと思います。


これまで多くの方々に僕の勝手な言葉で間違った考え方を押し付けてき続けたこと。
深く反省しております。 
本当にごめんなさい。

すぐにこの文章形態を変えるだけの力は僕にはありませんが、
もっとクオリティの高い記事が書けるように努力するつもりでいますので、
これからもよろしくお願い致します。


最後まで読んでくださってありがとうございました。