しんぷのこえだめ2 -50ページ目

しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

敬愛し絶賛片思い中のLOVEさんのツイートで知った、
スティーヴンソン著「ジーキル博士とハイド氏」の感想とそれに付随する僕の想いを書いてみます。


「ジーキル博士とハイド氏」は2重人格を扱った小説で、
「宝島」で知られるスティーヴンソンの代表作ですが、
僕は読むのは初めてでした。

僕が以前書いた記事の通り、
僕の中には誇大妄想の強気で傲慢な自分と現実の弱気な小者の自分がおり、
ある意味では、ここで語られたジーキル博士とハイド氏のようにも捉える事ができ、
僕にとっては一種の自己分析に近いモノを感じました。

本書ではジーキル博士は著名な医学者で社会貢献も多くし善良な有能者。
片やハイド氏は傲慢でふてぶてしく、人を小馬鹿にした態度で罪の意識もなく犯罪を犯す悪者。
人間が持つ善悪の両者を描いたものでした。

僕の最近の記事やツイートを読んでくださっている方はわかると想われますが、
僕にもその両面がでている節が多々あり、自分の事を言われてるようで考えさせられました。


これまで僕は基本的には人の話をよく聞き、それに従順に尽くしていたのですが、
人間である以上、それに反感を持つ事は多々あり、
その思いのたけをこれまでは絵に投影してきたわけです。

聞くことで養われる数々の人間模様や僕の怒りのたけ、
それが今は全て口や記事やblogに出ているわけです。

ですから両面を持ちつつも、人を下げするような事を口走ったり、
傲慢で上から目線の言葉を投げかけたりと、
あるいは人の道を反する言葉を容赦なく投げかけていたかもしれません。

それもこれも32年間積もり積もった事なので、
今でもそれを全部吐き出してしまいたい気持ちでいっぱいです。

ある先輩はこう言われました。
「きみの吐き出した後の姿がみてみたい!何かが必ず変わるから。」と。

僕もその状態まで吐き出すつもりでいます。
多分、予想では人の言葉をしっかりと受け止められて、
本当に限られた言葉で真をつく言葉が話せるようになるのではないかと思っています。

それまではしばし僕の暴言にお付き合い頂ければ幸いです。




さて、話は少し変わりますが、昨日LOVEさんのUSTREAM番組「朝LOVE」にて、
彼女の1stアルバムに収録されている「trigger」という曲を生で聴く機会に恵まれました。

その「trigger」の中で彼女はこう僕(リスナー全員にですがw)にこう唄ってくれました。
「君のtrigger(相手を傷つけるような言葉だったりキッカケ)は私が預かるから、
 私のtriggerをあなたが持ってて」と
歌詞そのままではないですが、そんな意味です。

僕はこの曲を聴いた途端にまた考えさせられました。
彼女はなんでこんな歌詞がかけるのか不思議でたまりません。
多分、彼女の過去の経験から言える言葉なのでしょうが、
少なくとも前記の僕からすると、一番の救いの手だったように思います。

こんな彼女を好きにならない方がおかしいでしょ?w

初めて聞いた曲なのにその言葉が僕の胸に突き刺さり、
2度目に聞いた時には涙が止まりませんでした。

本当に彼女が僕を受け入れてくれるなら、僕も彼女のtriggerをしっかり受け止めたい限りです。

まぁそう簡単にはそういう関係にはなれませんけどね(ノ∀`*)ペチ

上の朝LOVEのところにリンクを貼っておきましたので
良かったら皆さんも聴いてみてください!

イイ曲なので皆さんの心にもきっと届くはずですからw





最後まで読んでくださってありがとうございました┏○" ペコ