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しんぷのこえだめ2

皆さんの声を貯めて力に変える肥溜めです

今まで僕の観点からみた記事を色々書いてきました。

昨日僕的には一大事件があり、それによって自分なりに自分を振り返ってみました。
そこで導きだされた念いを今日はここに記したいと思います。



僕は以前blogの中で、僕が求めるモノは人の笑顔だという事について書いたと思います。
今もその気持ちには変わりありません。

それと共に僕は彼女について、ただただ自分の独占欲と愛情を求心するばかりで
なんか変な妄想に囚われの身になっていた事に気付きました。

そしてパソコンについてもblogやtwitterで発言し続ける事も、
以前スナフキンさんに言われたとおり、マスターベーション(自己満足)の世界でしかなく、
その中で培われる仲間意識もリアル社会で共に分かち合う喜びや笑顔に比べたら
大した価値のないモノにしか思われなくなってしまったのです。

ネット上ではどうしても虚無や妄想の範疇の事柄が多く、
真に人と付き合う事に限界を感じています。

それはネット上なら一部の理想論やキレイ事を語る事ができ、現実の嫌な部分は隠蔽したまま、
その理想が現実と異なる事を認識しないまま、人間関係ができあがる可能性があるという事です。

人間である以上、良い事(点)も悪い事(点)もあるわけで、
その両者の見えない仮想現実の世界に浸っていても、その人の真を掴む事はできません。

その人の闇や苦労や苦しみの中にこそ、光や喜びや笑顔がみつけられるのに、
一方的なモノでしか語られないネット社会をみると、限界を感じてしまいます。

現に今無給ながらも仕事にいったり、
散歩がてら知人の家に訪問したりする時に得られる楽しさや充実感に比べたら、
ネットで得られる楽しさなんか比較にならない程、陳家なモノです。

そういう実態のない世界に身を置けば置く程、
寂しさや不満、不安は募り、悪い方向に向かったとしても良い方向には行かないと悟りました。


ネットで空虚で冷淡な人間関係を築くよりかは
よっぽどリアルで身を粉にして苦い経験もしつつ、より濃厚な関係を築いたほうがいいです。


そして、時間の費やし方にしても、ネットで構築できるモノは検索網でもわかる通り、
程度が低く、専門書などの書物に比べると安っぽさを感じずにはいられないです。
いくらその中に人の生きる様が見え隠れしたとしても、全体を計る事はできないし、
人としてより知性にあふれた人になるには、
そうした時間の費やし方では得られないと感じました。

僕の底知れぬ不安や自分の生まれもった穴は、誰しも多かれ少なかれあると思われますが、
それを埋める事、その不安から逃れる努力をしても徒党に終わる事は目に見えています。
人は生まれ持ってそれを備えており、それが拭われる時は死ぬ時だと思っています。
それまで苦心して苦しみながらその中に喜びを感じ、共に分かち合い、生きる。
これが人として生きる道だと僕は思います。

ですから、ありもしない理想のネットの世界は当分離れて、現実の世界で生きる事にします。
もっと奥深い人間になるためには、
そして、僕のより多くの人の笑顔を実現する夢のためには
現実を直視しつつ、より多くの事を学ぶ姿勢が必要だと思います。

彼女への想いはこの先もあり続けるでしょうし、
彼女を通してより現実を見定める視点が生まれた事に
感謝の想いでいっぱいです。
ありがとうね!
次会うときはちゃんとした実体として付き合うから待っててね!


これまで支持してくださった沢山の方々にはお礼の仕様もないですが、
いつか必ず現実でお会いできる日がくると信じていますので、
その時に僕の感謝を伝えようと思っています。


もしそれまでに僕と時間を共有かったり、
悩んで苦しくなって生きる希望が見出せなくなったりしたら、僕のところへ来てください。
一緒に苦しみを分かちあい、その問題の糸口を一緒に考える時間を必ずつくりますから!
楽しき時間を共に過ごしましょう!


最後に僕からの皆さんへの感謝の気持ちとして、
また希望の見えない現実の社会を生きる少なからずの希望としてこの唄をささげます。
動画検索にはひっかからなかったので、その歌詞の一部をここに印します。





DIAMANTES / 幸せを探しにいこう


  (前略)

会えない時の寂しさが
暖かさに変わると
生まれたての未来に向け
二人旅立てる

笑い声に 満たされたら
気持ちはいつか わかり合える
愛をたくさん 届けながら
きみと幸せ 探しにいこう



  (中略)

指先を重ねあわすと
不思議な力出るよ
口では伝えられないこと
すぐ言葉になる

きみといれば 辛いことや
悲しいこと 半分になる
きみといれば 嬉しいこと
楽しいこと 2倍になる


  (後略)




皆さんといつかお会いできる事を楽しみに
今を生きます!

あなたと分かち合った楽しい時間を感謝しつつ終わりの言葉とさせて頂きます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!



いずれ、またどこかで!