妹が二人いたので、3人で森の中で遊ぶのが楽しかったため、
行く気になれなかったということもあったでしょう。
庭で泥んこ遊びをしたり、森で木登りや基地づくりをしたりしてました。
晴れてるときは外で遊ぶのも楽しいですが
雨の日は家の中で遊ぶ方法が必要になってきます。
僕は兄妹と遊ぶのももちろん好きでしたが、
一人遊びというのも大好きで、
折り紙や迷路を自分でつくったり、
絵を描くことも、その頃からやっていました。
そういう影響が今の僕の作品にも現れている気がします。
そんなわけで、
現代の日本の子供たちにとっては、
道具がないと遊べないというジレンマに陥っているように思います。
でも実は一番面白い事は、
「自分で作った道具で遊ぶ事」
だと思ってます。
自分で道具を造り出すには、
頭を働かせて実際チャレンジしてみることが必要です。
そのヒントになればいいと思い、
いくつかの写真をアップします。

こうやって集めると世界図が広がってます。

チェスや将棋だって、こんなモノでもできますよ!!

何に見える?

タバコの箱でだって遊べます!!

新聞紙一枚でも、こんなに遊べます。

別になんでもいいんだけど、こういう遊びも楽しいですよ。
自分でつくったマスコットなら、なおいいです!!
これを参考に「自分だったらこう遊ぶ!!」ってものを
自分で考えて自分でみつけてくださいね。
それが将来、自分の売りに変わりますからw
※p.s. 一般的にペットボトルのキャップを集めるのは再生資源になるからで、
世界の子供たちのためのワクチンを贈るという制度があるからです。
タバコの銀紙は再生資源にはならないので集めるといいっていうのは都市伝説です。
しかし、僕はあるモノに使う為、そのタバコの銀紙を集めています。
何に使うかはご自身で考えてください。
多分エコロジストの方ならわかると思いますw