今年のバレンタインは、いつもの年とは違うようです。
何が違うかというと、
女性が男性にチョコをプレゼントするだけではなく、
女性が感謝している相手(家族、恋人、友達、同僚)に
チョコとは限らずその人の喜ぶだろうモノをプレゼントする日となってるようです。
僕はアメリカやイタリアの風習どおり、花をプレゼントするのが一番いい気がします。
そして、今日は建国記念日で祝日。
TOKYOFMのblue oseanという番組にて、
Art書道家の本田蒼風(ホンダ ソウフウ)さんが出演されてたんですが、
いい言葉をたくさん残してくださったので、
そこからインスピレーションを受けて、また絵を描きました。↓

■021111共命(きょうめい)したい
蒼風さんのインタビューの最後に今後の目標を、
「3年後までに日本の笑顔率を5%アップすること」
とおっしゃっていて、
僕もそれに共感したと共に島でできること&僕なりの表現は、
と思った時に描いたのがコレです。
本来「きょうめい」とは「共鳴」と書きますが、
僕としては「共命」と書きたいです。
命(心)と命を共にある事。
命と命が惹かれあい、共通の認識に立つ事。
これこそ、「きょうめい」だと思ってます。
バレンタインで女性が男性に告白する時も、
相手の男性と心通わせる関係になりたいと思うから告白するんだと思います。
もしくは、同じ時間を共有した上で、もっと心通わせる事を望むからでしょう。
男性にしてもそうだと思います。
根本にあるのは、
「繋がっていたい」
「心を通わせたい」
「気持ちを共有したい」
「ずっと一緒の気持ちでいたい」
ということだと思います。
そういう意味でも命と命が共命する、心と心がつながり合う、
そんな関係が理想だと僕は思います。
もちろん、恋人だけではなく家族や友達や同僚などでも言える事だと思います。
どれだけ深い共命の関係が築けるかで
その人の深みが変化してくると思います。
深い関係であればあるほど、そこから学ぶものも多いと思います。
そういう経験をいっぱいした人程、人間としての深みが増して、
魅力ある人になるのだと思います。
ですから、このバレンタインデーという記念日を使って、
大いに「共命」の機会を持ってくださいね(●ゝs・)~☆
※「共命」でググったら
「共命之鳥(グミョウシチョウ)」という極楽にいる鳥の話がでてきました。
いい話でしたので参考にリンクして置きます。
興味ある方はご覧下さい。