8月22日(土)は舞子こずみっくにて、

同級生の女性シンガーソングライター、jeana(ジーナ)、MIKIとのスリーマンライブでした◎


去年のこずみっく30周年イベントに自分のライブがかぶって出演できなかったジーナに、「ほなこずみっくにお祝いしに行くライブする?」と連絡したのがきっかけで、「MIKIちゃんも誘ったらもっと楽しくなりそう」となって決まったスリーマン。


この3人での共演は実に6年ぶりで、リハーサル前から和やかで笑いの絶えない空気が流れていました。

※リハ終わり、開演前のスリーショット


出番はあみだくじの結果、


トップは私!

○セットリスト○

I'm a singer-song writer

ロマンティック・トリオ

ブルーズをぶっ飛ばせ

さくらんぼの実るころ(新曲)

月がきれいだ

シアワセノアリカ

サヨナラだけが人生だ


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「思えば長い付き合いになったね」って想いをこめて1曲目に『I'm a singer-song writer』、


2曲目はジーナとMIKIちゃんが一緒にバンドしてた頃に、彼女達にインスパイアを受けて書いた『ロマンティック・トリオ』、


…と前半はこのスリーマンを意識した流れにしてみました🎵


個人的には少し肩に力が入った演奏な気がしましたが、あたたかいお客さま方に盛り上がっていただき楽しく演らせていただきました!


あと、この前週に出来たばかりの新曲『さくらんぼの実るころ』を初披露したところ、あいこさんに「ええ歌やん」と言ってもらい心でガッツポーズ!笑


観てくださった皆様、ありがとうございました!


続いて2番手はMIKI!

MIKIちゃんは、嬉しいことであれ、かなしいことであれ、琴線に触れることがあるとすぐに涙を流す涙腺ガバガバな人なんですが、笑


でもそれはきっと、いろんな物事を心の深いところでとらえているからやと思います。


感受性が豊かなんでしょうね。


そしてその感受性の豊かさ/深さが、彼女の書いた歌や歌声の芯の強さに繋がっている気がします。


また一時期、その感受性が違う方向に振れたせいか音楽活動を休んでいた時期があったんですが、その後にまた歌い始めたところから迷いがなくなって、この夜のライブでは円熟味も増してきたように感じました。


もともとの性格がそんなに前に出たいタイプでもないと自認する彼女ですが、彼女の歌が好きな人たちのためにも、これからもマイペースに歌い続けていてほしいなーと思ったライブでした◎


そして、トリはjeana(ジーナ)!

…今まであんまり書いたり言ったりしたことないですが、


ぶっちゃけた話、僕は彼女に憧れています。笑


シモムラソウシの理想とする「本当はこんなミュージシャンになりたかった」を体現している存在。


現在、彼女は『地下道を往く』というスリーピースバンドでの活動がメインなんですが、


バンドでの彼女がとにかくカッコよくてですね。

※神戸で1番グレッチのギターが似合う女

(シモムラ調べ)


僕はもともとエレキギターに憧れ、ロックバンドがやりたくて音楽を始めたんです。


でもいくらバンドを組んでも長続きせずに終わってしまうので、メンバー探しを諦めて仕方なくアコギ抱えて1人で歌い出したんです。


だから本当は彼女のように尖ったロックバンドのギター/ボーカルがやりたかったんですよおっ!(絶叫)


できなかったなー。


(…これはジーナとは関係ない話ですが、

自分が理想とするロックミュージックとシモムラソウシの歌の世界観には、自分的にずいぶん乖離があるように感じて、それがコンプレックスやったことも弾き語りをやり始めた昔にはあったりしました)


それに加えて、彼女はとにかく多作で、バンドとは違う世界観の楽曲もバンバン作って、弾き語りまでこなしてしまう。


またそこまでの才能があれば、ちょっとプライドが高かったり、性格にクセがあってもいいはずなのに、マジで真っ直ぐでいいヤツ!


なんやねんほんまっ!


…せめてセーフやと思ってるのが性別が違ったこと。笑


彼女が男性やったらミュージシャンとしてもっと意識する存在やったと思うし、もしかしたらそんなに仲良くなってなかったかも知れません。笑


ただね。


彼女に対する想いをこんなに書いたのは初めてですが、こんなことを書けるようになったのも歌い続けてきたからなんだと思います。


自分自身がどんなミュージシャンになりたくて・なれなくて、という話とは別のところで、


今の僕には、僕の作った歌を気に入って、ライブに足を運んでくださる方がいらっしゃるんですよね。


だから、ジーナみたいな存在に憧憬は抱きつつも、シモムラソウシはシモムラソウシをブレずに精一杯やり続けていくだけなんです。


"みんなちがって、みんないい"


今はちゃんとそう思えるようになりました。笑


ほんと昔はジーナのことだけじゃなく、いろんなミュージシャンに嫉妬と憧ればっかりの頭でっかちでした!ざす!


…あと今回のブログ、さっきのMIKIちゃんの文章しかり、この日のライブレポとは関係ない話ばっか書いてますね。笑


とにかくこの日のジーナの弾き語りは、最近の音楽活動の充実ぶりが伺えて、貫禄すら感じる演奏でした◎


ジーナの歌を聴きながら麦焼酎の水割りをチビチビ飲みつつ、この3人で一緒にできた嬉しさを噛み締めておりました。


そして最後は、MIKIちゃんの提案で奥田民生さんの『さすらい』をセッション🎵

俺のメガネどないなってんねん。笑


さらに終演後はこずみっく恒例、ご来場のお客さまと記念撮影!

ご来場ありがとうございましたー!!


帰りがけに、こずみっくのGONさん&あいこさんとも!

今回もお世話になりましたー!


あいこさんが「お盆休みに息子や娘が帰って来てくれたみたいな夜」って言ってくれたので、また3人で里帰りしたいと思います◎


ちなみに次回のこずみっくでのライブは11月7日(土)!

こずみっく周年月間に毎年恒例のお祝いライブ、今年はワンマンでさせていただきます♫


…というわけで、この夜も楽しく終演!


9月のライブはめちゃくちゃ久しぶりにJR兵庫駅の高架五拾七で歌います!

よろしくお願いいたします!