夏も終わりだがホラー話を一つ。
先日社員旅行に行ってきた。
行先は自殺の名所「東尋坊」。
会社ではあわら温泉でゆっくりとかなんとか言っているが、この道程(童貞ではない)の最初の目的地は東尋坊なのである。
そういえば、社員旅行の前になんか保険払っていたような気がする・・・
そして、社員旅行の数か月前には弔意金規定が変わった・・
行き着く答えは、社員を自殺に見せかけて殺すことに違いない!
やばいよ、やばいよ。
頭の中で出川哲郎がこだまする。
社員旅行ではすべてが敵に思える。
言ってみれば、社員旅行版バトルロワイヤルだ。
ちなみに東尋坊では見えてはいけない手が見えることもあるらしい。
僕自身は見えない足がある。
いつもは見えてはいけない足なのだが、いざというとき綺麗な女の子の前では見られたいという不思議な足だ。
が、それとは別物なのだろう。
見えてはいけない。けど、見られてもかまわない。
頭の中で冷静と情熱が戦っている。
サッカーにおいてはマラドーナが「神の手」をつかったことがある。
これとも別物なのだろう。
ちなみに女の子のほっそりとした手・指先は間違いなく神の手だ。
男性を天国に送ってくれる神の手なのだ。
逝く前には南無阿弥陀仏と唱えたくなってしまう。
東尋坊に着く前、前の車のブレーキランプが5回点滅した。。。
「ころされる」のサイン!
東尋坊・・なんて恐ろしい。
と思いつつも、東尋坊は何事もなく過ぎて行って、船越栄一郎がサスペンスドラマで立つところにも立ってきた。
案ずるより産むがやすし。
結局のところ、「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」なのだ。
ホテルについて宴会が始まると、
いい具合に酔った新入社員の女の子が、新入社員の男の子の浴衣をはだけさせて遊んでいた。
いいなぁ。
新入社員の女の子をはだけさせたいと思ったのはきっと僕だけではあるまい。
やられる前にやれ!
ヤッちゃえ日産!である。
むしろこっちがやられたい!
こちらがやるとつかまってしまうから、イヤらしいアイコンタクトを送るも通じず。
以心伝心とはいかなかったようだ。
ちなみに中学校の頃、給食が終わると掃除だった。
僕の好きな子は給食を食べるのが遅くいつも僕の机に給食のトレーを置いていた。
そのとき「置かしてね」といつも言ってくれていたのだが、
頭の中では「犯してね」と変換していた。
なんだか無性に興奮したものだった。
・・・なんのこっちゃいな!